【マレーシア視察5日目】ゴム園で輝く長男のリスニング力!次男のATM暴走と現地決済のリアル

✈️ 海外視察・体験記
この記事は約6分で読めます。

【PR】 本ページはアフィリエイト広告を利用しています。

パパ
パパ

どうも、でぶちょ社長です

マレーシア視察旅行も5日目。 昨日のロイヤル・セランゴールでの錫(すず)のハードノック体験に続き、今日もマレーシアの歴史と産業を「五感」で学ぶアクティビティが目白押しです。

▼ 昨日の職人気質が爆発した「錫打ち体験」と歴史の予習についてはこちら!

【マレーシア視察4日目】バトゥ洞窟と職人魂が爆発する錫打ち体験!体験と歴史を結ぶ教育旅行
マレーシア視察4日目。インド系朝食やバトゥ洞窟の観光を楽しんだ後、ロイヤル・セランゴールでピューター(錫)の手作り体験へ!職人気質を爆発させる息子たちと、体験後にYouTubeでマレーシアの歴史を学ぶ、理系パパ流の「点と線を結ぶ教育旅行」をお届けします。

本日は、ローカルな農園でのゴムの樹液採取から、最新のVR技術を使ったコーラン博物館の見学まで、マレーシアの「伝統と最先端」を一日で駆け抜けます。

親の想像を超えて躍動する長男の英語リスニング力と、勢い余って暴走する次男の珍道中、そしてこれから渡航する方に知っておいてほしい「現地決済のリアル」をお届けします!

資金調達ミッション!次男の「ATMマレー語暴走」と機器トラブル

旅行も終盤に差し掛かり、手持ちの現金(リンギット)が少なくなってきました。 実はマレーシア、一部のローカルなお店ではクレジットカードが使えない場所が意外とあるのです。そこで朝一番に、ATMへ現金を下ろしに行くことにしました。

今回は、小4の次男に「ATMでの海外キャッシング」を体験させてみることに。 次男は普段は人見知り気味なのですが、時々変なスイッチが入って勢いだけで突き進むところがあります。

長男が隣で「基本的にはココ押して、次はこれね」と冷静にアシストしていたのですが、次男はテンションが上がってしまったのか、途中で謎の暴走を開始!

勢いよく画面をタップした結果、なんと言語設定が「マレー語」になってしまいました(笑)。

「えっ、何て書いてあるか全然わからない!」とパニックになる次男と、「おいおい何押してんだよ!」と突っ込む長男。

ここで私が少し焦ったのは、タッチパネル上の「キャンセルボタン」すらマレー語になっていて、どれを押して戻ればいいのか分からなくなったことです。

一瞬ヒヤッとしましたが、ふと視線を落とし、画面の外にある物理ボタンのほうに「Cancel」を見つけて事なきを得ました。

気を取り直し、一旦キャンセルして長男のサポートを受けながら2回目のチャレンジ。しかし、今度はATMのエラーが発生。レシートを確認すると、まさかの機器トラブルでした。

結局、隣のATM機に移って3回目のトライでようやく出金成功。朝から想定外の摩擦をたっぷりと味わうことができました。

▼旅行2日目に起きたATMでのパパの勘違いとノッティンガム大学見学の様子はこちらです!

【マレーシア視察2日目】ノッティンガム大学へ!英検準2級息子の英語リベンジと理系パパの計算ミス
マレーシア視察2日目。本命のノッティンガム大学マレーシア校へ!昨日のシンガポールで英会話にフリーズした中1長男が、大学の担当者に自ら英語で質問を浴びせる見事なリベンジを達成。一方、理系パパはATMの桁間違いとフルーツ爆買いのミスを連発?リアルな現地レポートです。

ゴム園体験で輝く長男のリスニング力!「Oxidize(酸化)」の気づき

無事に現金を調達した後は、Airbnbの「体験(エクスペリエンス)」で予約していたローカル農園へ、ゴムの樹液採取(Rubber Tapping)に向かいました。

素朴で温かいローカルの人たちに迎えられ、和気あいあいとした雰囲気の中で、樹皮を削って真っ白な樹液が流れ出てくる様子を観察します。

木になっているランブータンをもぎ取って食べたり、ランチには絶品のココナッツカレーをいただいたりと、息子たちもローカルの方と積極的に英語でコミュニケーションを取りながら楽しんでいました。

そして、この体験の中で長男が「とんでもない成長」を見せてくれました。

ゴムの樹液を見学したあと、妻が「そういえば、なんで最初は真っ白なゴムの樹液が、あとで黒く変色するんだろうね?」と何気なく疑問を口にした時のことです。

長男
長男

あ、それさっきガイドの人が英語で言ってたよ。『Oxidize(オキシダイズ:酸化する)』からだって

なんと、親の私たちが完全に聞き逃していた専門的な英単語を、長男はしっかりとリスニングで拾い上げ、理屈を理解していたのです!

昨日の夜、錫(すず)の歴史についてYouTubeで予習した際にも「産業と科学」の話に触れていましたが、それが今日の「ゴムと酸化」という現地での一次体験に見事に繋がりました。

ローカルの方の英語を聞き取り、楽しく触れ合えたことは、間違いなく彼の大きな「自信」になっています。

コーラン博物館でVR体験!英語を理解する長男と、動きで楽しむ次男

午後は、行政都市プトラジャヤにある世界第2位の規模を誇るコーラン印刷施設「Nasyrul Quran Complex(ナシルル・コーラン・コンプレックス)」へ。

美しいイスラミックアートに彩られた館内を、ガイドさんが英語で丁寧に案内してくれます。巨大な施設でコーランが印刷され、装飾されていく様子は非常に興味深いものでした。

ここで息子たちが一番楽しみにしていたのが、コーランに書かれている物語を「VR(バーチャル・リアリティ)」で追体験できる施設です!

長男は「アブラハム」の物語を、次男は「モーゼ」の物語のVRゴーグルを装着しました。 椅子に座った次男は、右へ左へと椅子をぐるぐる回し、上下に激しく首を動かして大興奮!アナウンスの英語はわからなくても、映像と動きだけで十分に世界観を満喫している様子が伝わってきます。

一方、英語が聞き取れる長男は、VR体験後に「アブラハムが疑いをかけられて火刑になったのに、生きていたって話だったよ!」と、しっかり内容を私に解説してくれました。

同じ体験でも、英語力によって受け取る情報量が圧倒的に変わる。これもまた、語学を学ぶ意味を感じられる素晴らしい瞬間でした。

▼次男の英会話チャレンジと長男の英会話の様子はこちらもおすすめです!

【マレーシア視察3日目】次男の初英会話とブルーモスク!現地に溶け込む家族旅行
マレーシア視察3日目。小4次男が図書館で「初めての自力英会話」に挑戦!ブルーモスクでは長男がガイドに英語で質問攻め。バクテー発祥の地クランでの昼食から、スシキングでの節約ディナー、スコール体験まで、現地に溶け込む家族旅行のリアルをお届けします。

プトラジャヤのピンクモスクと「QR決済社会」のリアルな注意点

VR体験の後は、そのままプトラジャヤを散策。水上に浮かぶような美しい「プトラモスク(通称:ピンクモスク)」を見学して、宿への帰路につきました。

さて、最後にこれからマレーシアへ渡航される方へ「現地の決済事情」についての重要な注意点を一つ。

マレーシアはキャッシュレス化が非常に進んでいますが、実は「クレジットカード(タッチ決済)は使えないけれど、QRコード決済(Touch ‘n Go eWalletなど)なら使える」というお店(特にローカルな飲食店や屋台など)が意外と多いのです。

現地の人はスマホのQR決済でサクサク支払っていますが、旅行者が急にそのアプリを準備するのは少しハードルが高い場合があります。 「カードが使えないなら現金で払おう」と思っても、朝のわが家のように手持ちのキャッシュが減っていると焦ることになります。

これから行かれる方で「QRコード決済アプリの登録は面倒だ」という場合は、現金を少し多めに持ち歩くことを強くおすすめします!

わが家はこれに気付いたものの、滞在の残り日数が少ないため、引き続き「Wise(カード)と現金」の二刀流でなんとか乗り切る作戦です。

🎙️ 理系パパの独り言

それにしても、今回の視察旅行中、日本人とすれ違うことがほぼありません(笑)。

理由は明白です。 「大学にアポなし突撃」したり、「ゴム園で樹液採取」したり、「コーランの印刷所」に行ったりと、普通の観光ルートから完全に外れた、あまりにも「マニアックすぎる旅程」を組んでしまったからです(笑)。

明日はKL(クアラルンプール)の中心部を観光する予定なので、さすがに日本人観光客に会えると信じています!

\ 小6で英検準2級合格!学習ノウハウ全公開 /

親が教えるのをやめ、AIやアプリを活用して「子供が自ら勉強する仕組み」を作った記録を、追加更新型のNoteマガジンにまとめました。
今後「2級・準1級編」を追加するごとに値上げ予定ですが、初期限定の500円(買い切り)でご購入いただければ、今後の追加記事もすべて無料で読み放題になります。

なお、このNoteでいただいた収益は、1円単位まで全て「息子のマレーシア留学費用(教育資金)」に充てさせていただきます。
わが家の挑戦を応援していただけると嬉しいです!

【PR・免責事項】
  • 本ページはアフィリエイト広告を利用しています。
  • 本記事は、筆者の経験に基づく家計管理、資産運用、および教育・学習法の紹介であり、特定の金融商品、投資方法、あるいは教育機関や学習成果を保証するものではありません。
  • 投資には価格変動により元本を割り込むリスクがあり、教育効果には個人差があります。
  • 最終的な判断は各公式サイトや専門機関にて最新の情報をご確認の上、ご自身の責任で行ってください。
✈️ 海外視察・体験記