
どうも、でぶちょ社長です!
「いい学校に入って、いい会社に入れば安泰」という常識が崩れた今、わが家は激しい偏差値競争から降りて「マレーシア大学進学」を目指す道を選びました。
周囲と同じ道を歩むリスクを避け、あえて「希少種」として生きるわが家の進路選択とマインドセットを公開します。
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世間の常識に縛られず、「希少種」として生きるマインドセット
周りと同じ道を歩むことには「隠れたリスク」が存在します。世間の正解にただ流されるのではなく、「自分たちだけの正解」をロジカルに組み立てる思考法が不可欠です。
私は岡本太郎の『自分の中に毒を持て』という本をバイブルにしています。これは「自分の中の強烈な情熱や個性(毒)を押し殺さず、本気で人生にぶつかっていく勇気」を教えてくれる本です。
現状維持に甘んじることなく、あえて「挑戦する道」を選ぶことでしか開けない未来がある。日本の偏差値競争から降り、英語と多様性を武器にする「希少種」としての道を選ぶ。この「失敗を恐れない」マインドこそが、わが家の挑戦の強固な土台になっています
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「偏差値」という他人のモノサシを捨てる
中学受験や学校選びにおいて、親はどうしても「少しでも高い偏差値の学校へ」と見栄を張ってしまいがちです。しかし、わが家は外部の難関校受験を避け、内部進学で「トップ特待生(学費免除)」を狙う実利的な逆張り戦略を選びました。
👉【決戦前夜】明日は運命のクラス分けテスト。我が家が偏差値を捨てて特待生を取りに行く理由
他人の大人から「(難関校を目指さないのは)もったいない」と言われても、息子本人の「今の友達と一緒に上がりたい」という意思を何よりも尊重したためです。
進路を考えるときに向き合うべきは偏差値表ではなく、子どもがどんな環境を望んでいるかというリアルな本音です
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【実体験】小6の息子が「マレーシアの大学に行きたい」と言い出した日
この決断の根底には、小2の時に公立小学校で自信を失いかけていた息子を、思い切って私立小へ編入させた実体験があります。少人数制の環境へシフトしたことで素晴らしい恩師と出会い、彼は「将来は先生になりたい」という明確な夢を見つけました。
👉【妻の決断】公立で自信を失った息子が「私立小編入」で激変。最高の教育環境で見つけた4つのギフト
そして小学6年生になった彼は、自ら「教育を変えるためにマレーシアの大学に行きたい」と宣言したのです。
親としては、学費と教育の質を冷静に天秤にかけ、朝5時半から始まった彼の挑戦を全力でサポートすることに決めました。
▼ 小6の息子の決断と、マレーシア進学に向けた挑戦の原点はこちら!

日本の常識に囚われない。未来を見据えたマクロな視点
私たちは決して、日本の教育システムを全否定しているわけではありません。長男はマレーシアを目指していますが、次男が将来「日本の大学に行きたい」と言えば、それも全力で応援します。
大切なのは、親が環境を嘆くのではなく、子どもに「複数の選択肢」を持たせてあげることです。日本の受験戦争という大軍がひしめく「レッドオーシャン(真正面からのぶつかり合い)」で消耗するのではなく、あえて戦う場所を世界へズラす。
👉【マレーシア留学の理由】なぜ欧米じゃない?20年前の「忘れられない味」に見たアジアの可能性
日本の強み(基礎知識や真面目さ)を持ったまま、「英語×異文化体験×日本人」という希少な掛け合わせを作る。これこそが、不確実な未来を生き抜くための、理系パパなりのマクロな生存戦略なのです。
▼ 戦う場所をズラす!わが家の「生存戦略」とマレーシアを選ぶ理由はこちら!
