
どうも、でぶちょ社長です
さて、昨日は、いよいよ1月17日に息子が挑戦した英検準2級一次試験(従来型)の合否がわかるかと期待していましたが、なんと。学校の方針で、教えてもらえませんでした。
そのかわり、なんと今日学校で結果を配ってくれるそうです。明日こそ、いい報告ができると信じています。
💡 【追記】一次試験の結果が出ました!
この記事の翌日、ついに手元に届いた一次試験の結果と、それを受けた週末のS-CBT本番に向けたわが家の直前戦略は、以下の記事で詳しく公開しています。
👉 【英検準2級】一次試験の結果発表!合格ライン突破とS-CBTへ向けた最終戦略
さて、そんな風に息子の結果をドキドキしながら待つ裏で、実は私自身も密かにある「難問」と戦っていました。
それは、私の永遠のテーマである「減量」です。
「パパが健康で働き続けることこそが、留学資金2,000万円を守る最大のリスク管理である」というのは、わが家の重要な基本方針。
息子の英語スコアが着実に伸びているのだから、並走しているパパの体重も綺麗に右肩下がりに落ちていく……理系パパとして、脳内での基本設計は完璧だったはずでした。
しかし、現実は甘くありません。息子のスコアが伸びる一方で、私の体重は停滞、あるいは微増。
今回は、このわが家のイビツな「収支のバグ」を理系パパらしくデータで徹底検証し、見えてきた意外な落とし穴を共有します。
消費エネルギーの検証:90分動いても「おにぎり2個分」の現実
まずは、自分がどれくらいエネルギーを使っているか(出力)を書き出してみました。
- 朝: あえて遠回りして徒歩出勤(50分)
- 昼: 一旦、徒歩で自宅へ帰宅(20分)
- 午後: 再び自転車で会社まで往復(20分)
- 合計: 毎日たっぷり90分の活動!
自分では「これだけ移動していれば、勝手に痩せていくだろう」なんて思っていました。しかし、これを消費エネルギーに換算してみると、私の体重(83kg)の場合、1日の合計は約380kcal程度になります。
数字にすると、コンビニのおにぎり2個分弱。あんなに毎日ドタバタと往復しているのに、たったこれだけ? というのが、データが突きつけてきた最初の現実でした。
わが家が「生命保険」を頼らず、浮いた固定費を資産運用に回して教育資金のベースを築き上げたロジカルなリスク管理術については、こちらの記事で詳しく解説しています。「パパの健康こそが最大の資本」である理由のすべてがここにあります。

摂取カロリーの盲点:糖度の高い「フルーツ」という強力な誘惑
そんなギリギリの努力を続けていた私の前に、強力なライバルが現れました。今わが家で大ブームの高級フルーツです。
実は妻の実家はフルーツの栽培が盛んな地域で、この時期になると「美味しいから食べて!」と、宝石のようなっフルーツが箱で届くんです。これがもう、驚くほど甘くてジューシーで……。
「果物だし、ヘルシーだよね」
「お付き合いの品だし、食べないとね」
と軽い気持ちで手を伸ばしていたのですが、このフルーツのエネルギー量を調べて驚きました。大玉で糖度も高いため、1個で100kcalほどあります。
- フルーツ 1個 = 約100kcal
夕食後に「デザート、デザート♪」と食べたら、それだけで100kcal。 お分かりでしょうか。私の「90分のドタバタ移動」で必死に減らした380kcalのうち、4分の1近くがこのフルーツ1個で帳消しになっていたのです。
AIのシミュレーション結果:英検合格よりもパパの減量が困難?
ふと気になって、AIにシミュレーションをさせてみました。「今の息子の英検合格率と、私のダイエット成功率、どっちが高い?」と。結果は冷酷でした。
AIの回答: 「データ分析の結果、お父様の減量の方が『圧倒的に困難』です。息子さんは合格ラインの75%を突破する軌道に乗っていますが、お父様は今の生活パターンのままでは、体重に変化は起きにくいでしょう」
今の生活パターン。そう見事にお小遣いを、お酒やスイーツに使い切ってました。そこを突いてくるとは。……ぐうの音も出ないほど、真っ当な指摘でした(笑)。
今回のAIの指摘通り、私のお小遣い(お酒・スイーツ代)の支出まで24時間いつでも夫婦間でリアルタイム共有されている、わが家の「全自動家計みえる化システム」の仕組みはこちらです。

結論:パパの健康は、留学プロジェクトを守る「最大のリスクヘッジ」
正直なところ、これ以上運動を増やすのは、もともと運動嫌いの私にとってはかなりハードルが高いです(笑)。これ以上歩く距離を伸ばすのは、ちょっと現実的ではありません。
であれば、「入り口(食べる量)」を絞るしかない、というのが今回たどり着いた結論です。
まずは、PayPayの履歴に刻まれたお小遣いの使い道を、心を鬼にして考え直します。そして、あの美味しい甘平も……泣く泣く「1日1個まで」に制限することにしました。
わが家は「生命保険に頼りすぎず、資産運用と自分たちの健康で備える」という戦略をとっています。「パパが倒れたら、留学プロジェクトは即停止」。これは決して冗談ではありません。
パパが健康で働き続けることこそが、2,000万円という大きな教育資金を確実に守るための、何物にも代えがたい最大の対策(ヘッジ)なのです。
私が「入り口(食べる量)」のバグと格闘している横で、着実にデータを積み上げて世界の切符を掴み取りかけている息子の英語力(EF SETスコア)のリアルな成長推移と学習戦略の全データはこちらからご覧いただけます。

🎙️ 理系パパの独り言
うちの息子は小さい時、きかんしゃトーマスが大好きでした。トーマスたちの世界には、立派な管理者がいますよね。そう、「トップハム・ハット卿(別名:ファット・コントローラー)」。
同じ「でぶちょ」として、ひと言いいたいです!
そのあだ名、あまりに直球すぎてひどくないですか!?(笑)
息子に「パパ、あのあだ名の通りだね」と言われないためにも、まずはこのお腹のコントローラーをしっかり握り直したいと思います。
2月22日の決戦に向けて、息子は机に向かい、私はミカンの誘惑と戦う。形は違えど、親子で並走してベストな状態で当日を迎えたいと思います!
さて次回は、今回のデータ分析でも登場した「毎日の徒歩通勤(往復90分)」を、ただの有酸素運動の枠で終わらせないためのハック。
運動効率は低くても、AIを駆使して「超効率的な戦略的思考・インプット時間」へと劇的に変貌させた、理系パパ流のタイパ至上主義な通勤活用術について公開します。どうぞお楽しみに!
👉 【タイパ至上主義】ただ歩くだけではもったいない!毎日の徒歩通勤をAIで最強のインプット時間に変えたわが家の通勤ハック