【教育投資】8月の支出報告(累計11.7万円到達)と、秋の英検2級へ向けた「直前対策ツール」への賢い投資法

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パパ
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どうも、でぶちょ社長です!

この夏の一大イベントであったマレーシア視察旅行も無事完了し、いよいよ中1の長男は秋の「第2回 英検2級」に向けてラストスパートに入りました。

今回は、毎月恒例となっている教育支出の定点観測結果です。今月で、わが家の英語教育における累計支出が「11.7万円(117,737円)」に到達しました。

8月分のリアルな支出内訳と、秋の英検2級に向けた直前対策ツールの導入、そしてあえて「ダブル受験を見送った理由」について、等身大の戦略を解説します。

▼ わが家の教育投資の全体像と実践の記録は、こちらの記事をご覧ください!

【教育費の最適化】普通のサラリーマン家庭が実践する「本当に価値のある」教育投資5つの鉄則
塾代などの固定費を削り「一次体験」へ再投資!マレーシア大学進学を目指す理系パパが、見栄や世間の常識を捨てて実践する教育費最適化の5つの鉄則を大公開。特待生戦略、オンライン学習、マネー教育、海外視察など、無理なく成果を出す教育投資術の全貌をまとめました。

【8月の教育費公開】塾なし英語学習のリアルな内訳と推移

まずは、直近2026年8月分のリアルな教育支出詳細データです。

昨年11月に計測をスタートしてから10ヶ月。毎月コツコツと積み上がった累計支出は117,737円(約11.7万円)となりました。

今月は英検対策のテキスト代などが加わったため、月次費用は約1.6万円と少し高めに出ています。

しかし、一般的な高額な英語塾には通わず、「オンライン英会話+アプリ+多読」という自走環境で運用してきたため、月平均に直せば約1.1万円という低いランニングコストを維持できています。

▼ 昨年の冬休みに活用し、小6での英検準2級合格に大いに力を発揮したツールはこちらです!

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わが家が冬休みの集中インプットに活用した教材です。スマホやPCでゲーム感覚でサクサク進められるので、短期集中で全体像を掴むのにぴったりでした。

【費用予測】英検2級合格へ!直前対策ツールへの賢い投資法

長男(中1)の次なる大きな目標は、9月末に行われる「第2回 英検2級(1次試験)」の合格です。
この勝負どころに向けて、8月には以下の「直前対策ツール」へピンポイントで追加投資を行いました。

① 「英検®カコモン」のWeb課金(1,800円)

実際の試験に近い環境で過去問演習を行うため、旺文社の「英検®カコモン」Web版(約1,800円)を短期集中で課金導入しました。PC上でのリスニングや長文読解の操作に慣れさせるための、実践的な環境投資です。

▼英検2級対策で実施した英検カコモンを使った過去問の最新分析はこちらです!

【英検2級・中1独学】予想問題で4連続「Excellent!」達成。データが示す長文の強さと「語彙の壁」
中1長男が英検2級の予想問題(S-CBT形式)で4連続「Excellent!」を達成!詳細なデータ分析(レーダーチャート)から見えた「長文読解の強さ」と「単語・熟語の壁」を理系パパがロジカルに解説します。丸暗記から脱却し『英単語の語源図鑑』を活用する長期的な語彙力強化戦略も公開。

② カランメソッドの「テキスト2巻目」購入(3,410円)

QQ Englishで毎朝受講している「カランメソッド(英語脳を作る特訓)」が順調に進み、ついにテキストの2巻目に突入しました。

その購入費用として3,410円が追加されています。毎日コツコツ継続できている証拠なので、親としてはとても嬉しい追加出費です。

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▼その他、わが家の英語学習法やおすすめ学習ツールは、こちらの記事に詳しくまとめています!

【英検2級】中1が塾なし独学で合格圏へ!息子の「自走」を引き出したデジタル神ツール5選
子どもに「勉強しなさい」と言うのに疲れた親御さんへ。中1の息子が塾なしで英検2級の合格圏に到達した、自発的に机に向かう環境づくりの秘訣を大公開!YouTube、マイクラ洋書、アプリ、スタサプなど、本当に役立ったデジタル神ツール5選を紹介します。

【戦略変更】あえて「ダブル受験」を見送り、一発勝負を選んだ理由

実は、前回の記事では「従来型の会場試験と、PCで受けるS-CBT試験を両方申し込む『ダブル受験戦略』を採用する」とお話ししていました。

しかし、結論から言うと、今回はダブル受験(S-CBT)を見送り、従来型の1次試験のみの一発勝負へ戦略を変更しました。

その理由は3つあります。

  1. S-CBTの良い日程が満席だった
    スケジュール的に都合の良いS-CBTの試験枠がすでに埋まっており、遠くの会場まで足を運ぶか、無理な日程で受験するしかありませんでした。そこまでの労力と追加の検定料(約9,000円)をかける価値は薄いと判断しました。
  2. 過去問の推移が順調であること
    導入した「英検®カコモン」での過去問演習の正答率が順調に伸びており、データを見る限り、今の勢いなら十分に1次試験を突破できる見込みが立ってきたからです。
  3. 長男自身の「一発でいける」という自信と意志
    これが最も重要な理由です。長男に状況を説明し、「今回はダブル受験をやめて、一発勝負で行くか?」と相談したところ、彼は迷いなく「一発で行く。いけると思う」と力強い自信を見せてくれました。

親が不安だからと「保険(ダブル受験)」をかけるのではなく、本人の自信と意志を尊重する。それが、わが家の教育スタンスです。

▼W受験(ダブル受験)戦略についてはこちらで詳しく説明しています!

【英検準2級】従来型とS-CBTの併願(W受験)!合格が上書きされないルールと小学生の保険戦略
英検準2級の従来型(紙)とS-CBT(PC)の併願(W受験)を理系パパが解説。英検協会に直接ファクト確認した「後のテストでスコアが下がっても過去の合格は上書きされない」という安心のルールや、PC操作に慣れる「英検カコモン」、オンライン英会話「クラウティ」での面接対策を公開。

まとめ:親の予測を超えて成長する子どもの「意志」を尊重する

普段は低コストなルーティンで基礎力を蓄え、直前期に必要なツール(テキストや過去問システム)にはピンポイントで投資する。そして最後は、本人の「自信」を信じて背中を押す。

親があれこれと先回りして保険をかける時期は過ぎ、中学生になった長男は、私の予測を超えて確実に「自走」のフェーズに入っています。9月末の英検2級本番に向けて、彼自身がどこまでやり切れるか、引き続き「最高の観客」として見守っていきたいと思います!

🎙️ 理系パパの独り言

長男が本気で英語学習に取り組み始めたのが、2025年12月。正直な気持ちを明かすと、「熱が冷めればどこかで伸び悩むかなー」と思っていましたが、ここまでの10ヶ月、彼の熱量が全く下がらないことに驚いています。

親としては、この道が絶対だとも思っていません。もし別の方向を彼が希望すれば、いつだって方向転換もOKです。でも、彼が進み続ける限り、持続可能になるようにコストを抑えつつ全力でサポートしていきます。

……まあ、英語のレベルはすでに完全に私がサポートできない領域にいってますけどね(笑)。

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今後「2級・準1級編」を追加するごとに値上げ予定ですが、初期限定の500円(買い切り)でご購入いただければ、今後の追加記事もすべて無料で読み放題になります。

なお、このNoteでいただいた収益は、1円単位まで全て「息子のマレーシア留学費用(教育資金)」に充てさせていただきます。
わが家の挑戦を応援していただけると嬉しいです!

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