
どうも、でぶちょ社長です!
中1長男が挑んだ、秋の「第2回 英検2級」の一次試験が無事に終わりました。
自己採点の結果から合格の可能性が非常に高いと判断し、わが家はすでに二次試験(面接)対策のブースト月間に入っています。
今回は、毎月恒例となっている英語教育支出の定点観測(9月分)のご報告です。今月で、わが家の英語教育における累計支出が「約14万円(139,752円)」に到達しました。
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9月分のリアルな支出内訳と、本番直前に購入した書籍類、そして試験直後に「サブスクリプション教材」を即解約した理系パパ流のコスト最適化について解説します。
【9月の教育費公開】塾なし英語学習の推移
まずは、直近2026年9月分のリアルな教育支出詳細データです。

昨年11月に計測をスタートしてから11ヶ月。毎月コツコツと積み上がった累計支出は139,752円(約14.0万円)となりました。
今月は英検2級の本番月だったため、「検定料」と直前対策の「書籍代」という変動費が大きく乗り、月次費用は2.2万円超えとこれまでで一番高くなっています。
しかし、毎月のベースとなるランニングコスト(固定費)はオンライン英会話とアプリのみに絞っているため、高額な英語塾に通わせるよりは圧倒的に低コストで運用できています。
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【費用分析】英検2級に向けた「変動費」への賢い投資法
9月の支出を押し上げたのは、明確な目的を持って投下した以下の「変動費(計9,935円)」です。

① 英検2級の検定料(6,800円)
今回、S-CBT(PC受験)とのダブル受験は見送り、従来型の本会場受験(1次試験)のみの一発勝負を選択しました。本人の「一発でいける」という自信を尊重し、無駄な保険的受験料を削減しています。
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② 直前補強の書籍代(計3,135円)
長文読解は「マイクラ洋書」の多読で完成していましたが、過去問演習を通してどうしても「語彙(ボキャブラリー)」の壁にぶつかりました。そこで、語彙力強化のために以下の2冊を購入しています。
- 『英検2級 でる順パス単』(1,485円)
- 『英単語の語源図鑑』(1,650円)
丸暗記ではなく「語源」から理解させることで、長男の理系的思考にフィットし、一気に語彙の壁を突破する起爆剤になってくれました。
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【戦略的解約】「英検®カコモン」は1次試験終了と共に即ストップ!
そして、今回の支出管理で一番お伝えしたい理系パパのこだわりが「サブスク教材の戦略的な解約」です。
8月から1次試験の直前対策としてWeb版の「英検®カコモン(旺文社・月額1,800円)」を導入し、PCでのリスニングや長文の操作に慣れさせてきました。
しかし今回、一次試験の手応え(自己採点)で合格ラインを超えたと確信した瞬間に、この「英検カコモン」の契約を即座に解除しました。
これによって、10月以降の固定費から1,800円がスッキリと消滅します。「とりあえず受かるまで」「便利だから念のため」とサブスクをダラダラ継続しないこと。
必要な時期にだけ課金し、ミッションが終われば即座に止める。このメリハリこそが、教育投資を最適化する最大のコツです。
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まとめ:必要な時に必要な分だけリソースを投下する
9月の教育費は、本番受験のための「勝負の出費」でした。
普段は「QQ English」や「mikan」「スタディサプリ」といった低コストな固定ルーティンで基礎力を蓄え、試験直前には「過去問システム」や「パス単」へピンポイントで投資する。そして、役目を終えたツールは即座に削る。
中学生になった長男は、自分でスケジュールを組み、見事に英検2級の1次試験を突破できる見込みです。引き続き、このスマートな投資戦略で彼の自走をバックアップしていきたいと思います!
🎙️ 理系パパの独り言
英語学習の月次費用が2万円を超えると、さすがに家計を管理する身としては「おっ…」と冷やっとしますね(笑)。
でも、こうしてきちんと内訳をデータ化して確認することで、「今回は英検の受験料やテキスト代といった一時的な変動費によるものだから大丈夫だ」と客観的に把握でき、スッと安心できました。
親の漠然とした不安をコントロールしてくれるのは、やっぱり「数字」ですね。家計管理もテスト分析も同じだなと、改めてそんなことを感じた9月の締めくくりでした。