
どうも、でぶちょ社長です
わが家の英語学習の中心には常に「AI(Gemini)」がいますが、どうしてもAIだけでは不足する部分があります。それが、生身の人間を相手にした「スピーキングの瞬発力」です。
これまでわが家では、兄弟でアカウントをシェアできるオンライン英会話「クラウティ」を活用し、アウトプットの場を作ってきました。
しかし今回、英検2級・準1級、そしてマレーシア大学進学という次のステージを見据え、英会話サービスを「QQ English」へ乗り換える決断をしました。
誤解のないように最初にお伝えしておくと、クラウティに不満があったわけではありません。英語を楽しく習慣化する最初のステップとしては、今でも最高のサービスだと思っています。
オンライン英会話「クラウティ」公式サイト(8日間無料体験あり)
家族でアカウントをシェアできて毎日レッスンを回せる抜群の低単価。基礎から楽しく英語を習慣化する最初のステップとして今でも一番おすすめのサービスです。
では、なぜこのタイミングで乗り換えたのか?今回は、その「戦略的な理由」と、兄弟でシェアする「運用コスト」について、理系パパの視点で解説します。
乗り換えの理由:脳を英語に強制変換する「カランメソッド」の導入
最大の理由は、中1の長男のスピーキング力をさらに強化するため、「カランメソッド」を導入したかったからです。
クラウティのフリートークは楽しく英語を話すのに最適ですが、長男の今のインプット量(英検準2級〜2級レベル)をスピーキング力として開花させるには、もう一段階強い「負荷」が必要だと感じていました。
カランメソッドは、講師の高速な質問にノンストップで答えることで、日本語を介さず「英語脳」を作る訓練です。今の長男に一番必要な「修行」でした。(詳しくはこちらです!)
現状、長男はまだ初期ステージなのでスイスイと答えていますが、この先レベルが上がり、スラスラ言葉が出ずに「壁」にぶつかる時が来るのを、親としては密かに期待しています。その壁を乗り越えることこそが、本当の進化ですからね(笑)。
オンライン英会話「QQ English」公式サイト(無料体験あり)
全員がプロ講師。日本語を介さず脳を英語に強制変換する「カランメソッド」や、追加費用なしで切り替えられる英検対策で上位級突破を狙うわが家の新主軸です。
教育費・コスパ比較:月額9,680円で作る「ベストな配分」
「QQ Englishって、兄弟シェアできるの?」と思われるかもしれませんが、実は「ポイントシェア」という非常に賢いシステムがあります。
- アカウント:
兄弟それぞれに個別のアカウントを作成(一つのメールアドレスで管理可能)。 - シェアの仕組み:
長男が購入したポイントから、「25分×4回分(200pt)」を1セットとして、次男にチケット形式でプレゼント(30日に1回まで可能)。週1回受講の次男にはちょうど良い頻度です。 - 小4次男の受講:
シェアチケットは「50ポイントの先生(標準ランク)」でのみ使用可能です。QQ Englishは全員がプロ講師なので標準ランクでも十分に高品質です。
(※次男側はシェアチケットでカランは受講不可ですが、通常の子供用教材は受講できます)
現在の「毎日1回シェア」のクラウティと、長男が週3回ガッツリ鍛えるQQ Englishのプランで比較してみます。
| 比較項目 | 【現状】クラウティ(スタンダード) | 【提案】QQ English(月16回プラン) |
| 月額料金(税込) | 約7,150円 | 9,680円 |
| 中1長男の学習 | 週1回 | 週2~3回 カランメソッド(特訓) |
| 小4次男の学習 | 週1回 | 週1回 Smart Kids(積み上げ型) |
| 主なメリット | 毎日誰かが受けられる(低単価) | カランメソッドが受講可能 |
| 主なデメリット | - | クラウティに比べ月額費用が高い |
結論:差額に見合う価値は十分にある
クラウティとの差額は月額2,500円程度です。しかし、この投資で長男の学習は「英検2級・準1級・海外大を見据えた本格訓練」へグレードアップします。
小4の次男も「なんとなく話す」のではなく、「Smart Kids」で一つずつ単元をクリアする達成感を味わっており、これが算数ラボを楽しむ彼の「理系・職人気質」に見事にマッチして、とても楽しそうに受講しています。
- 長男(12回分): 週2~3回のカランメソッド授業をスタート。
- 次男(4回分): シェアされたポイントで週末に週1回受講。
これがわが家のたどり着いた「ベストウェイ」です。夏休みのマレーシア旅行後の「バースト期」だけポイントを追加購入し、毎日カランを受けるという無駄のない運用も可能です。
追加料金0円!直前期に「英検対策」へ切り替えられる神仕様
QQ Englishを選んだもう一つの大きな理由が、追加料金なしで通常のポイントを使って「英検対策カリキュラム」を受講できる点です。
わが家が実践している、ツールに対する明確な「役割分担(システム設計)」は非常にシンプルです。
実は、QQ Englishの専用カリキュラムで一次試験対策が用意されているのは「準2級まで」となっています。そのため、英検2級以上の一次試験はAIと過去問などを活用予定です。
- 一次試験(2級以上のR・L・W): 無料のAI(Gemini)を専属コーチにして自宅で自走
- 二次試験(スピーキング面接): QQ Englishの「英検®二次試験対策(面接完全模試)」でプロと実戦特訓
英検2級以上の一次対策は、無料のAI(Gemini)を活用すれば自宅でばっちり対策できます。
▼ わが家が親の負担ゼロで「書く力」を爆上げした、AI家庭教師の具体的な指示書(プロンプト)はこちらです!

🎙️ 理系パパの独り言
中1長男には「英語カランメソッドやってみる?」と伝えたら、面白がってやる気になってくれました。
まずは「レベルチェック(無料体験)」を受けてみて、その「修行感」が自分に合うか確認してみるのが一番の近道だと思います!
わが家はクラウティからQQ Englishに切り替えましたが、大切なのは「どちらが優れているか」ではなく、「今の子どもの成長フェーズに、どちらの環境が合っているか」を見極めることです。
今年の夏、息子たちがどんな進化を見せてくれるのか、お楽しみに!