【費用公開】EF SET43点!英語の費用対効果を測る6月の定点観測

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パパ
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どうも、でぶちょ社長です

先日、長男(中1)が3ヶ月ぶりとなる無料英語テスト「EF SET」に挑戦し、見事「総合43点(B1レベル)」に到達しました。秋の英検2級本番へ向けて、確かな手応えを感じている今日この頃です。

▼ 前回のEF SET受験と、日々のルーティンの成果はこちら!

【英語定点観測】EF SETで43点(B1)到達!日々のルーティンが証明した「ブレない基礎力」
中1長男が3ヶ月ぶりに無料英語テスト「EF SET」を受験し、総合スコア43点(CEFR B1・英検2級相当)をマーク!「読む・聞く」の定着と「書く・話す」の課題をデータで客観的に分析します。日々のルーティンがもたらす効果と、90分試験を乗り切った息子の等身大な舞台裏を公開。

毎月恒例となっている「わが家の教育支出(英語学習にかかったお金)」の定点観測ですが、今月から少し新しい視点を取り入れてみようと思います。それは、理系パパの大好物である「累計の費用対効果」の可視化です。

今回は、6月分のリアルな教育支出の内訳とともに、これまで英語学習にかけてきたお金が「EF SETのスコア1点あたり、いくらの価値を生み出しているのか?」というコスパ検証を、データ(推移グラフ)を交えてお届けします。

【お詫び】マイクラ洋書の計上漏れと、6月分の教育支出内訳

まずは、直近6月分の教育支出(英語学習にかかったお金)の定点観測です。

……が、その前に皆様に一つお詫びと訂正がございます。

長男が毎日多読で愛読している『Diary of a Minecraft Zombie Book』シリーズですが、なんと過去の家計簿(2月〜5月分)に計上するのをすっかり忘れておりました(笑)。

▼息子の読解力向上に間違いなく寄与した、英語多読の入門書「マイクラ本」についてはこちら!

朝5時半に飛び起きる面白さ!小学生がハマる英語学習「神ツール」2選【単語・読書編】
英語塾なしで英検準2級レベル。なぜ小6息子は「勉強しなさい」と言わなくても勝手に単語アプリ「mikan」と「マイクラ洋書」を開くのか?ミスすると地団駄を踏んで悔しがるほどハマる、独学の極意。

電子書籍でサクッと買ってしまったため、完全にパパの脳内から抜け落ちていたのです。

私が家計簿の入力をサボっている間に、長男の多読スピードは加速し続け、実はすでに「第7巻」へと突入していました! というわけで、今月の支出には彼の成長の証でもある「4〜7巻」の購入費を「ガッチャンコ」して合算計上させていただきます!

▼ 2026年6月分 英語教育支出詳細データ

高額な英語塾などには一切通わず、オンライン英会話とアプリ、そして洋書という「環境投資」だけで、累計投資額はギリギリ9万円未満に収まっています。

▼ 最新の7巻はこちら!1話が短く、英語多読の入門に最適です。

理系パパの独自指標:EF SET「1ポイント」あたりの累計費用対効果の推移

さて、ここからが今月の本題です。 教育費は「かければかけるほど良い」というものではありません。私は常に「投じた資金に対して、どれだけのリターン(成長)があったのか」を客観的に測る指標が必要だと考えてきました。

そこで、定期受験している「EF SET」のスコアを利用して、わが家の英語学習の費用対効果(Cost Per Point)の推移を算出してみることにしました。

短期間のデータで一喜一憂しても本質が見えないので、シンプルに「ゼロから今まで投じた全額を、その時点のスコアで割る」という累計の数字で比較します。

  • 前回(3月末)の費用対効果 累計投資額 64,602円 ÷ EF SET 41点 = 約1,576円 / 1ポイント
  • 今回(6月末)の費用対効果 累計投資額 89,983円 ÷ EF SET 43点 = 約2,093円 / 1ポイント

基礎レベル(A1〜A2)だった前回に比べて、中級(B1)に入った今回は、「1ポイントを上げるためのコスト(単価)」が約500円ほど上昇していることがデータとして見て取れます。

英語学習は、レベルが上がるにつれて次のスコアの壁が厚くなります。今後、長男がB1レベルからさらに上を目指す中で、この「1ポイントあたりの累計単価」がどう推移していくのか。

現在の学習法が頭打ちになっていないかを客観的に判断する「わが家の成長の物差し」として、今後も定期的にトラッキングしていこうと思います。

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まとめ:投資効率を測りながら、淡々とルーティンを回す

今月から新たに導入してみた「累計の費用対効果の算出」。

目標である留学資金(2,000万円)を確実に守り抜き、同時に息子の成長を最大化するためには、こうした冷静なコスト管理と客観的なデータ分析が不可欠だと考えています。

数字を可視化することで、今どの環境投資が機能していて、次にどこへリソースを投じるべきかが一目でわかるからです。

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これからも私らしく、データによる費用対効果の検証を重ねながら、秋の英検2級合格という次のゴールに向けて、長男の英語学習を全力でサポートし、親子で楽しく伴走を続けていきます!

🎙️ 理系パパの独り言

……と、ここまで「累計の費用対効果だ!」「わが家の独自指標だ!」などと偉そうにロジックを語ってきましたが。

その裏で、「マイクラの洋書代(1,702円)の計上を数ヶ月間も忘れていた」という初歩的なミスをしていました(笑)。

でも、気がついたときに修正したらいいんです。親も人間ですから、完璧でなくて大丈夫。

家計の管理が大変だと思っている方は、「もし間違っていたら後で直せばいいか」というくらいに肩の力を抜くと、継続のハードルはグッと下がると思いますよ。

これからも、たまの入力漏れには目をつぶりつつ(笑)、楽しく息子の成長を記録していきたいと思います。

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今後「2級・準1級編」を追加するごとに値上げ予定ですが、初期限定の500円(買い切り)でご購入いただければ、今後の追加記事もすべて無料で読み放題になります。

なお、このNoteでいただいた収益は、1円単位まで全て「息子のマレーシア留学費用(教育資金)」に充てさせていただきます。
わが家の挑戦を応援していただけると嬉しいです!

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