
どうも、でぶちょ社長です
いよいよ目前に迫った、家族4人での「マレーシア・シンガポール視察旅行」。航空券や宿の手配、現地決済(Wise)の準備が整い、息子の突撃アポなし計画もセット完了しました。
いざ出発!……と言いたいところですが、親として直前にしっかりと確認しておきたい大切な土台があります。それが、現地での「スマホの通信手段」と「海外旅行保険」です。
準備の手間やお金の無駄をなくし、出発前にすっきりと安心を確保した、わが家のリアルなインフラ戦略をシェアします。
▼わが家のマレーシア視察旅行プランはこちらです!

マレーシアの通信手段:事前手続きなし!夫婦で4GBを賢く使うシンプル計画
海外でのスマホの通信手段を調べると、よく「旅行用のeSIMを事前に契約するのがお得」という情報を目にします。たしかに安価ですが、私は色々と検討した結果、あえて新しいeSIMは契約しないという選択をしました。
設定の手間を省いて「出発前の時間」を最優先
理由は、旅行中の貴重な時間を、慣れない初期設定や回線の切り替え作業に奪われたくないからです。
わが家の場合、子どもたちはスマホを持っておらず、スマホを使っているのは夫婦2人のみ。そして、私たちが利用している「楽天モバイル」は、事前の手続きなしで海外でも毎月2GBまで追加料金なしでデータ通信がそのまま使えます。
つまり、夫婦合わせれば「最初から海外で使えるデータ容量が合計4GBもある」という、とてもありがたい状態なのです。
▼ わが家が国内でも楽天モバイルを「家族の必須インフラ」として選んでいる理由はこちらです!

国境をまたいでも設定不要!シンガポールでもそのまま繋がるメリット
さらに嬉しいのが、わが家の移動ルートとの相性の良さです。今回の旅はマレーシアだけでなく、後半はシンガポールにも立ち寄ります。
楽天モバイルの海外データ通信は、マレーシアもシンガポールも両方カバーしています。そのため、マレーシアからシンガポールへ国をまたいで移動しても、新しいeSIMを契約し直したり、面倒な設定を切り替えたりする必要がありません。
飛行機を降りたら、何もしなくてもそのままスマホがネットに繋がる。この「国境を意識しなくていい自由」は、家族旅行において絶大な安心感になります。
▼長男がシンガポールに行ってみたい理由はこちらです!

足りなくなったら「アプリから1秒で追加」の安心感
しかも、現地で滞在するAirbnb(宿)には快適なWi-Fiが完備されています。外出時の通信は、配車アプリ「Grab」の呼び出し、Googleマップでのナビ、メッセージのやり取り程度なので、これだけあれば十分に乗り切ることができます。
万が一、外で使い切って足りなくなったとしても、楽天モバイルなら専用アプリからワンタップで「1GB / 500円」で即座に追加購入が可能です。
わざわざ新しいサービスを調べて設定する手間をかけるくらいなら、「足りなくなったらワンコイン払ってその場で1秒で解決する」ほうが、圧倒的に効率的でスマート。旅の時間を1分も無駄にしない、わが家にとっての最適解です。
▼国内も定額で使い放題で、海外でも2GBまで使えるので重宝しています!

スマホ通信の快適設定:お出かけ前に「写真の自動同期」を切り替えるだけ
チャージ運用をより快適にするために、出発前にスマホの「ちょっとした設定」だけ確認しておきました。
それが、写真のクラウド自動同期(iCloudやGoogleフォトなどへの自動アップロード)をオフにしておくことです。
マレーシアの美しい景色や大学のキャンパスを歩いていると、ついたくさんの写真や動画を撮りたくなりますよね。もし自動同期がオンのままだと、撮影した大容量のデータが外出中に裏でどんどんアップロードされてしまい、せっかくの2GBがすぐに消費されてしまいます。
このシンプルな設定ひとつで、夫婦の4GBを無駄なく100%移動や調べ物のためだけに集中させることができます。もちろん、ホテルに帰ってWi-Fiに繋げば自動で一気にバックアップされるので安心です。
▼ 現地での決済手段(Wiseデビットカード)とGrabの連携まで完了した前回の準備編はこちらです!

🎙️ 理系パパの独り言
実を言うと、最初は定番の「ポケットWi-Fi」をレンタルしようと調べていました。
ところが、見積もりを見て愕然。なんと2万円もするのです。「さすがに高すぎる」と慌てて調べ直して、ハッと気づきました。
「……待てよ、わが家の楽天モバイル、そのまま海外で使えるじゃん」
灯台下暗し。事前の手続きも追加料金もなく、マレーシアとシンガポールでそのまま繋がる仕様を完全に失念していました(笑)。
高いお金を払って重いルーターを持ち歩かなくても、すでに最強のインフラは手元にあったというオチです。やはり、事前の情報整理と引き算の視点は大切ですね。
皆さんも、何かのタイミングでご自身の契約内容を見直してみると思わぬ発見があるかもしれませんよ。