【中1最初のテスト】数学65点の敗因は「時間不足」。悔しさをGW特訓に変える理系パパのマッハ支援

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パパ
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どうも、でぶちょ社長です

中1の長男にとって、中学校に入って初めての実力テストが終わりました。 結果は、国語90点、英語100点、そして数学が65点

問題自体の難易度が高かったため、決して悪すぎる点数ではありません。しかし、長男は数学の点数が伸びなかったことを底抜けに悔しがっています。

ライバルに勝って1番になることも、あの「クセ強先生」を見返すこともできなかったからです。

しかし、彼の闘志はこんなことでは折れません。むしろ「ゴールデンウィーク(GW)に特訓したい!」と、さらに熱量を上げています。

そこで理系パパとして、テストの敗因をロジカルに分析し、すかさず「マッハ支援」を発動しました。

数学65点の真実。解答用紙の「白紙の1/3」が語る課題

テストが返却された日、私は息子と一緒に解答用紙を広げて分析を行いました。 すると、明確な事実が浮かび上がってきました。

前半の2/3はおおむね正解しているものの、最後の1/3が「白紙」だったのです。 つまり、手も足も出なかったわけではなく、「全く時間が足りずに最後の方までたどり着かなかった」というのが65点の真実でした。

事実、テスト当日に家で解き直しをさせてみたところ、白紙だった部分はほとんど自力で正解を導き出せました。彼に不足しているのは「理解力」ではなく、圧倒的に「スピード」だったのです。

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【算数で憤慨】「理不尽な採点」が教えた論理的思考力の秘密。グローバル社会で必要な自己基準のタフネスとは?
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圧倒的な「時間不足」を解消する2つのアプローチ

テストの点数をさらに上げるために必要なスピード。理系的な視点で分解すると、それは以下の2つの要素に分けられます。

  1. 基礎的な計算スピードの底上げ(処理能力)
  2. 最短距離でゴールまでたどり着くテクニック(ショートカット)

愚直に計算を解くだけでは、難易度の高いテストの制限時間には太刀打ちできません。基礎となる計算の速度を上げつつ、「このパターンの問題なら、この公式で一発」という手札(テクニック)を増やす必要があります。

原因がわかれば、あとは対策を打つだけです。

GW特訓に向けて即ポチ!パパが用意した「2冊の特効薬」

「GWに特訓したい」という息子の熱が冷めないうちに、私はその日のうちに「マッハ支援」として2冊の本をポチりました。

一つ目は、最短距離の解法テクニックを身につけるための参考書。 二つ目は、基礎計算のスピードを極限まで高めるためのドリルです。

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こちらは、定期テストの難問や入試レベルの問題を「どうすれば最速で解けるか」というテクニック(塾技)が詰まった1冊。これでショートカットの引き出しを増やします。

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そしてもう1冊。あえて「小学生でも」というタイトルの暗算ドリルを選びました。 中学生であっても、2桁の掛け算を筆算せずに暗算で処理できるようになれば、テスト中のタイムロスは劇的に減ります。

算数好きの次男へ波及。「兄と同じドリル」で自信を育てる

実を言うと、この暗算ドリルは「2冊」買いました。 もう1冊は、算数が大好きな小4の次男に与えるためです。

あえて「中学生の兄と同じドリル」を渡すことで、次男のモチベーションと自信をくすぐる作戦です。お兄ちゃんへの対抗心を燃やしながら、ゲーム感覚でやり切ってくれることを期待しています。

子どもの「やりたい!」を逃さないマッハ支援の極意

【環境設計】好奇心の賞味期限を守れ!次男への「マッハ支援」と「戦略的放置」の極意
子どもの好奇心には短い賞味期限がある?次男が「やりたい」と言った瞬間に買い出しへ走る「マッハ支援」と、得意な人に任せる「戦略的な放置」。理系パパが実践する、子どもの自走を促す具体的な環境設計ノウハウを公開。

悔しさをバネにGWの特訓へ向かう長男と、兄の背中を追う次男。 彼らがこの特効薬を使ってどう進化するのか、親としては見守るのが楽しみで仕方ありません。

🎙️ 理系パパの独り言

テストでいい点を取っても、悪い点を取っても、情熱を帯びて机に向かう息子の姿は変わりません。

毎朝、誰に言われるでもなく机に向かい続ける息子の背中を見ていると、親として彼に対する「絶対的な信頼」を持ち始めている自分に気づきます。

点数は単なる通過点であり、今の彼に必要なのは「どうすれば壁を越えられるか」を自分で考え、実行する経験そのものです。 GWはパパも一緒に、この『塾技』のテクニックを楽しませてもらおうと思います。

次回はこの記事を書きながら、ふと考えたあの国民的アニメの恐ろしい側面について話したいと思います。お楽しみに!

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