
どうも、でぶちょ社長です
わが家の英語学習において、一貫して大切にしているのが「圧倒的なインプット」です。
その中心にあるのが英語多読。以前、長男が『Diary of a Minecraft Zombie』に出会い、自ら読み進める「自走モード」に入った様子をお伝えしました。
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あれから数ヶ月。中学生になった長男の多読は止まらず、ついにシリーズ第5巻に突入しました。そして、この「インプットの積み重ね」が、予想もしなかった形で「初の実践」を引き寄せたのです。
継続は力なり。マイクラ本5巻突入で見えた「英語の筋力」
振り返ってみれば、1巻を読み始めた頃は「本当に洋書を読み切れるのか?」と半信半疑でした。 しかし、4月に入り部活やテストに追われる中でも、彼は自らページをめくり続け、ついに5巻目へ到達しました。
5冊分、計数万語の英文を「楽しみながら」浴びてきた経験は、彼の中に確かな「英語の筋力」を作り上げました。彼の英検準2級の高い読解力の源泉はこの本と読書習慣が大きい。
この「英語を英語のまま受け入れる回路」が、中学生の今、大きな武器になろうとしています。
ESSでの初仕事。部員2人だからこそ巡ってきた「最高の打席」
そんな長男に、所属するESS(英語部)から初めての「仕事」が舞い込みました。 海外から系列校の留学生を迎えるにあたり、歓迎の英語スピーチを担当することになったのです。
実は、長男が所属するESSは、現在部員がわずか2人という超少数精鋭。 もう一人の先輩は、すでに何度も挨拶を経験しているベテラン。そこで先生から「今回は、新人の君がやってみるか?」と声がかかったそうです。
中1の彼にとって、全校生徒や留学生の前で英語を披露するのは大きな挑戦。普通なら尻込みしそうな場面ですが、彼は迷わずその大役を引き受けました。
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あえて「少人数」の環境を選ぶメリット
今回の大役は、まさに「部員が少ないことのメリット」が最大限に活きた形です。
もし大所帯の部活であれば、中1の新入部員にスピーチの機会が回ってくるまでには、何年も「順番待ち」が必要だったでしょう。しかし、あえて少人数の環境に身を置くことで、実戦の打席が回ってくるスピードが劇的に上がるのです。
私が提唱している「時間を買う戦略」も、本質は同じです。
インプット(多読)で心理的障壁を下げる
↓
少人数環境で「打席(チャンス)」がすぐに回ってくる
↓
「自分ならできるかも」と迷わず「Yes」と言える
この「迷わずYesと言える心の余裕」を支えるのが、親が整える環境です。
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まとめ:5巻は通過点。次なる舞台は「リアルな交流」へ
マイクラ本5巻突入という「静かな努力」が、少人数環境という「追い風」に乗って、スピーチという舞台に繋がりました。
- 親は環境(本や運用口座)を整えるだけ
- 本人が「少人数のチャンス」を掴んで走り出す
- 積み上げたインプットが、アウトプットの自信を支える
これから練習が始まるスピーチ。多読で培った「英語の感覚」が、リアルの場でどう花開くのか。パパとしては、その姿を特等席で見守りたいと思います。
🎙️ 理系パパの独り言
「パパ、スピーチすることになった」と報告を受けた時、私は心の中でガッツポーズをしました。
部員2人という環境が生んだ「必然のチャンス」ではありますが、それを「無理です」と断らずに引き受けられたのは、間違いなくマイクラ本5巻分の自信が裏打ちされていたからでしょう。
以前、彼に「君には無理」と言って火をつけてくれた「スイッチ〇〇さん」の件といい、最近の長男は外部からの刺激をエネルギーに変えるのが本当に上手くなっています。
本番に向けて、練習頑張れ!