
どうも、でぶちょ社長です
中学校に入学し、部活や中学初めての実力テストを経験した長男。
生活リズムが大きく変わる中、彼が自ら試行錯誤して構築した「中1の新しい勉強ルーティーン」が、ついに固まってきました。
親が口出しするのではなく、彼自身が「絶対に譲れないもの(睡眠とゲーム)」を守るために編み出した、非常にロジカルなタイムマネジメント。
今回は、その1日の全貌を公開します。
朝は「インプットと基礎」の黄金時間。05:00からの朝活スケジュール
長男のルーティーンの最大の特徴は、「重たいタスクをすべて朝に終わらせる」という超・朝型スタイルです。
- 05:00 起床
起きてすぐに『mikan』アプリで英単語のインプット。 - 05:20 ELST
スピーキングとリスニングの練習。朝の静かな環境で声を出します。 - 05:40 スタディサプリ(スタサプ)
英語と社会の映像授業を受講。時間があれば数学と理科も進めます。 - 06:30 朝食・身支度
やるべきことを終えて、リラックスして朝食。 - 07:15 バス登校(07:50まで車内で単語帳)
通学のバス内でも、英単語帳を開いて隙間時間を活用。
中1で毎朝5時に起きるというのは、親から強制してできることではありません。「夜は疲れているから、頭がクリアな朝にやってしまおう」という彼なりの合理的な判断が、この朝活を支えています。
💡 理系パパの効率化ポイント:スタディサプリ(スタサプ)の映像授業
わが家は「塾への往復時間」すら無駄だと考えているため、学習はオンラインや通信教育にフルコミットしています。
朝の限られた時間で効率よくインプットを済ませるなら、タブレット等で自分のペースで進められる スタディサプリ中学講座のような通信教育が最強の時短ツールです。部活や睡眠の時間を死守したい中学生には、非常に相性の良い選択肢ですよ。
夜は「柔軟性」が鍵。ペナルティなしの優先順位タスク
一方、学校と部活から帰宅した後の「夜のルーティーン」は、ガチガチには固めず、非常に柔軟(アジャイル)に運用しています。
【午後のタスク一覧】
- 学校の宿題
- スタンピー(Stampy)のマイクラ動画視聴(英語リスニング)
- TED-Edの動画視聴
- スタサプ(朝終わらなかった分の残り)
- 『Diary of a Minecraft Zombie』の英語多読
これらをこなしていきますが、部活で帰りが遅い日や疲れている日は、すべてをこなせるわけではありません。
その場合は、「本人が優先順位をつけて、できるものだけやる」というルールにしています。
ここで大切なのは、「できなかったからといってペナルティは一切なし」という点です。計画通りにいかない日があるのは当たり前。そこで自己嫌悪に陥るのではなく、翌日で調整する「持続可能性」を重視しています。
▼わが家が英検の勉強で活用しているスタンピー(Stampy)の英語実況はこちら!

理系パパが唸った「2つの死守ライン」。睡眠8時間とゲームの確保
この柔軟な夜のルーティーンの中で、長男が「絶対に譲らない(死守する)ライン」が2つあります。
- ゲーム時間は最低30分(通常は20:00から1時間)を確保する
- 21:00には必ず就寝し、睡眠「8時間」を確保する
どんなにタスクが残っていても、20時には勉強を切り上げてゲームのコントローラーを握ります。そして、21時になればスッとベッドに入ります。
大人から見れば「ゲームより勉強を……」と言いたくなるかもしれませんが、この「ご褒美(ゲーム)と回復(睡眠)の確約」があるからこそ、彼は翌朝5時にスッキリと起き上がり、自走することができるのです。
この見事な逆算思考のタイムマネジメントには、理系パパとしても唸るしかありません。
▼わが家の睡眠時間死守する理由はこちらです!

まとめ|ルーティーンをさらに最適化する「転居」という次の一手
5時起床、優先順位づけ、そして睡眠の死守。
中1にして、彼は自分の「時間」の使い方の最適解を見つけ出しつつあります。
しかし、親としてこのスケジュールを見ると、一つだけ「削減できる無駄」があることに気づきます。それが、往復の通学時間(バス)です。
この時間を削ることができれば、彼の睡眠時間や余白をさらに増やし、ルーティーンをもっと楽に回せるようになります。
現在、わが家が「転居」を本気で検討している最大の理由も、実はここにあります。家探しの方も焦らず、着実に進めて行きたいと思います!
▼ 「時間」を買うための転居戦略についてはこちら

🎙️ 理系パパの独り言
毎朝5時に起きて淡々とタスクをこなす中1の長男。
一方で、わが家の小4の次男くんはというと……毎朝06:30ギリギリまで爆睡しています(笑)。
「間に合わなくなるよー!」と、私か妻が毎日揺り起こすのが日課です。
長男も昔はそうでしたが、ある日を境に自立しました。そんな次男も、いつか何かに目覚め、自ら朝5時に起きる日が来るのか、来ないのか……。
対照的な兄弟ですが、彼の未来がどう化けるのかも、今から楽しみでなりません。