
どうも、でぶちょ社長です
以前の記事で、子供たちの「時間」を確保するために、駅前マンションへの転居(引っ越し)を検討しているとお話ししました。
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「これで行くぞ!」と大見得を切ったものの、現状は絶賛迷走中です(笑)。 ローンの仮審査は通り、資金的な目途は立ちましたが、肝心の「器(物件)」選びで大きな壁にぶつかっています。
今回は、戦略家を自称する私が、あえて「振り出し」に戻ることを決めた理由についてお話しします。
投資の利便性 vs 住みやすさ。妻の意向は「最優先事項」
最初に目を付けていた中古マンションがありました。 駅近で資産価値も高く、理系的な「投資」の観点で見れば申し分ない物件。しかし、内見に行った際、妻の反応は芳しくありませんでした。
私にとって、転居の最大の目的は「教育時間の確保」ですが、そこで毎日を過ごす家族が「心地よくない」と感じるなら、その選択は本末転倒です。 利便性も大事。資産価値も大事。でも、「妻が気に入るかどうか」はそれ以上に大切な最優先事項です。
結局、その物件は別の方に決まりそうだと連絡がありましたが、私は迷わず「今回は無しで」とお断りしました。
▼長男がマレーシアを目指すことにたいする妻の本音はこちらです!

「絶対に購入」は前言撤回!賃貸も視野に入れた柔軟な選択
ブログで「大々的に購入する!」と宣言しましたが、「絶対に購入しなければならない」という縛りは、あっさりと前言撤回することにしました。 妻が気に入った間取りの物件を改めて探したところ、分譲だけでなく「賃貸」の物件も候補に浮上してきたからです。
「購入」という形にこだわって不満の残る住まいを選ぶくらいなら、まずは賃貸でそのエリアの利便性を享受し、フットワークを軽くしておくのも一つの手。もちろん、今後最高の売買物件に出会えれば「購入」します。
目的は「時間を買うこと」であり、不動産を所有することではありません。手段(購入)が目的化しないよう、購入と賃貸の両にらみで、柔軟に軌道修正を図ることにしました。
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オンライン教育の生命線。意外な盲点だった「ネット回線の壁」
ところが、その賃貸物件を内見した際、ある重要なことに気が付きました。 「ここ、インターネット環境は大丈夫か?」
わが家はオンライン英会話や、次男が夢中になっている「算数脳ラボ」など、ネット環境を多用する教育スタイルです。
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不動産屋経由で確認したところ、なんと回線速度に不安があることが発覚。 どれだけ立地が良くても、オンライン学習中に動画が止まるような環境は、わが家の教育戦略上、受け入れられません。
結局、この物件もNG。計画は再び振り出しに戻りました。
まとめ|焦って決める必要はない。「納得」こそが最大の防衛策
資金は準備できている。でも、住み心地やインフラに不安がある。 そんな状態で無理やり契約して後悔する必要は、全くありません。
計画が迷走しているようにも見えますが、私はこれを「致命的なエラーを事前に回避できている状態」だとポジティブに捉えています。 焦って決める必要はない。おちついて、ゆっくりと納得のいくまで考えていきたい。
教育資金の運用と同じで、住宅戦略も「時間を味方につけて」進めていくことにします。
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🎙️ 理系パパの独り言
最初の物件が他のお客さんに決まりそうだと言われた時、以前の私なら「焦り」を感じていたかもしれません。
でも、今は不思議と清々しい気分です。 「妻の直感」や「ネット環境の不備」といったアラートを無視して進まなくて本当によかった。
一番の理想は「家族全員が笑顔で、かつ爆速のネット環境がある駅近マンション」です(笑)。 そんな「わが家にとっての最適解」が見つかるまで、物件探しは、もう少し続きそうです。