
どうも、でぶちょ社長です
中学校生活が始まり、息子の部活動がようやく確定しました。本人が「絶対にやりたい」と熱望した「卓球部」と、私のアドバイスを受けて自ら入部を決めた「ESS(英語部)」の二刀流です。
部活選びはあくまで息子の自由意志なので、別の部活を選んでいたとしても一向に構わなかったのですが、結果として「運動で体を動かし、英語部で実践を積む」という、非常にバランスの良い形に落ち着きました。
今回は、ただ入部するだけでなく、限られた環境をいかに活用して英語力を伸ばすか、私が仕掛けた「3年日記」の戦略について共有します。
卓球×ESS!本人が決断した「二刀流」の科学的メリット
息子が選んだ卓球ですが、実は科学的な視点で見ても、適度な運動は脳を活性化させ、学習効率を高める効果が期待できると考えています。
特に卓球は瞬時の判断力が求められるため、楽しみながら「考える力」を鍛えるにはぴったりのスポーツです。

そしてもう一つのESS部。こちらは私が「英語を実際に使う場所を持っておくといいぞ」と提案し、本人が納得して入部を決めました。
実はこの部活、非常に部員数が少ないのですが、私はこれを「英語の先生にじっくり向き合ってもらえる絶好のチャンス」だと捉えています。
英語の先生を「最強のコーチ」として使い倒す宣言
入部早々、私は息子に一つのアドバイスをしました。「先生に『僕は将来、海外の大学に行きたいから協力してほしい』とはっきり伝えておいで」と。
目的を共有することで、先生もただの生徒としてではなく、明確な意志を持つ一人の教え子として接してくれるはず。部員が少ないという状況を逆手に取った「先生活用計画(笑)」のスタートです。
▼息子の教育投資についての記事はこちらです!

3年後の自分への投資。あえて「紙の3年日記」を選んだ理由
この挑戦を支える道具として、息子に「3年連用日記」を贈りました。これを使って英語日記を毎日書く。これはライティング修行です。
あえてデジタルではなく「紙」を選んだのは、3年間の成長を肌で感じてほしいからです。1年目のたどたどしい英語が、2年目、3年目とどう変わっていくか。
同じ日付の欄に3年分の記録が並ぶこの日記帳なら、自分の歩みが一目で分かります。中学卒業の時にこれを読み返せば、大きな達成感を味わえるはずだという期待を込めています。
「親は見ない、チェックは先生だけ」という自律のための鉄則
日記を始めるにあたって、わが家では一つだけ大切な約束をしました。それは「親は中身を絶対に見ない」ということです。
これは、息子が小学生の時に続けていた「花まる学習会」のやり方を参考にしています。

チェックをお願いするのはESSの先生だけ。親の目を気にせず、「先生との秘密の交換日記」のような感覚で楽しんでほしいと思っています。
ルールは以下の通り。
- 基本は毎日続ける。
- しんどい時は、簡単な1〜2文だけでいい。
- きれいに書くことより「続けること」を最優先する。
まずは3年間、止まらずに歩き続けること。その先にどんな景色が待っているのか、親子で楽しみにしています。
まとめ:自走する中学生を支える環境づくり
中1息子の新たな挑戦は、以下のルールで動き出しました。
- 卓球とESSの二刀流で、体と英語を同時に鍛える。
- 先生に目標を話し、強力なサポーターになってもらう。
- 3年日記を使い、自分の成長を記録する。
- 「親は見ない」というルールで、本人の自律性を守る。
「英語ができるようになる」ことだけがゴールではなく、その先の「広い世界への切符」を自分の手で掴み取ってほしい。日記の1ページ目に息子が何を書いたのか……気になりますが、そこはグッと堪えて、彼の挑戦を見守りたいと思います!

🎙️ 理系パパの独り言
入学直後に英検の案内がありましたが、今回は息子の意思で「受けない」ことにしました。中学生になったこともあり、受験のタイミングや日々の学習スケジュールについては、本人の自由意志に任せようと思っています。
以前受けた「EF SET」の結果から、今の息子にはアウトプット(話す・書く力)を強化する必要があることは親子で共有済み。今回入ったESSをきっと有効活用してくれるだろうと、安心して見守っているところです。
▼こちらが最新の英語テストの結果です!

さて、部活が始まると大変なのがお弁当ですが、わが家は冷凍食品の活用、完全オッケーです。朝の限られた時間で全てを手作りするのは、労働生産性の観点から見ても合理的ではありませんからね。
……なんて言いつつ、結局お弁当を作ってくれているのはママ。毎日文句も言わずに準備してくれる姿には、本当に頭が上がりません。