
どうも、でぶちょ社長です
さて、この夏の一大イベントであったマレーシア視察旅行も無事完了しました。今回は毎月恒例となっている教育支出の定点観測結果をお見せする通常モードに戻りたいと思います。
今月で、我が家の英語教育における累計支出が「10万円(100,776円)」に到達しました。7月分のリアルな支出内訳と8月後半からスタートする「秋の英検2級対策」に伴う今後の費用予測について解説します。
▼わが家が現在英語スピーキング対策して活用しているオンライン英会話はこちらです!

【7月の教育費公開】塾なし英語学習のリアルな内訳と、マレーシア視察費の考え方
まずは、直近2026年7月分のリアルな教育支出詳細データです。
▼ 2026年7月分 英語教育支出詳細データ

昨年11月に計測をスタートしてから9ヶ月。毎月コツコツと積み上がった累計支出は100,776円(約10.1万円)となりました。

出費自体は増えたものの、一般的な英語塾に通わせず「オンライン英会話+アプリ+多読」で運用してきたため、月平均約1.1万円という極めて低いランニングコストで抑え込めているのは、家計防衛としては大きな成果だと捉えています。
▼昨年の冬休みに活用して小6で英検準2級合格に大いに力を発揮したツールはこちらです!
わが家が冬休みの集中インプットに活用した教材です。スマホやPCでゲーム感覚でサクサク進められるので、短期集中で全体像を掴むのにぴったりでした。
マレーシア現地視察費用の扱いについて
ちなみに、7月に実施したマレーシア現地視察旅行にかかった費用(航空券やホテル代など)ですが、ダッシュボードや上記の「累計教育投資」には入れないことにしました。
というのも、このデータは「普段の英語学習(塾なし・AIやアプリ活用)に毎月いくらかかっているか」というリアルをお伝えするためのものだからです。
なので、今後も今回のような視察費用は、進路選びの失敗を防ぐための「スポット投資」として、日々の英語学習費とは別枠で管理していきます!
【費用予測】英検2級合格へ!「ダブル受験」と直前対策ツールへの賢い投資法
さて、今後の展望についてです。
長男(中1)の次なる大きな目標は、秋に行われる「第2回 英検2級」の合格です。夏休みの終盤となる8月後半から、本格的な直前対策を始動させます。
これに伴い、8月〜10月の教育支出は通常月よりも少しアップ(一時的な上昇)する見込みです。あらかじめ想定している追加投資の要因は以下の2点です。
① 「英検®カコモン」のWeb課金(PC操作対策)
S-CBT(PC受験)特有の画面操作やスピーキングのインターフェースに慣れさせるため、旺文社の「英検®カコモン」Web版を1〜2ヶ月の短期集中で課金導入します。
▼準2級対策で実施した英検カコモンを使った過去問の分析はこちらです!

② 「ダブル受験(従来型会場試験 + S-CBT)」の検定料2重課金
我が家では合格確率を高めるため、従来型の紙の会場試験と、PCで受けるS-CBT試験を両方申し込む「W受験(ダブル受験)戦略」を採用しています。
▼W受験(ダブル受験)戦略についてはこちらで詳しく説明しています!

まとめ
ただ闇雲にお金をかけるのではなく、普段は毎月1万円前後の低コストなルーティンで基礎力を蓄え、勝負どころの直前期に必要な環境投資(ダブル受験やWebツール)をピンポイントで投入する。
このメリハリこそが、家計を守りながら子どもの成果を最大化する我が家の戦略です。
8月後半からの英検対策の進捗や、実際に増えた費用のリアルな数値も、包み隠さず定点観測でお届けしていきます!
🎙️ 理系パパの独り言
マレーシアから帰国後、実は長男の英語学習に対する「やる気」に、新たなエンジンがかかったような気がしています。
現在、期間限定で「DMM英会話」のモニターに参加しているのですが(これについては次回詳しくお話ししますね!)、こちらから「毎日やってくれ」と頼んだわけではないのに、帰国してから自発的に毎日欠かさず英会話レッスンを続けているんです。
実際に目標とする大学のキャンパスを歩き、現地の担当者の方から直接英語で説明を聞いたことで、彼の中で明確なスイッチが切り替わったのかもしれません。
秋の英検2級受験に向けても、彼自身でいい感じのスケジュールを切って進めてくれています。親としては、そんな息子の背中をただただ頼もしく見守るばかりです。