
どうも、でぶちょ社長です
マレーシア視察旅行から帰国後、長男(中1)はさらにやる気が高まっています。
現地の大学キャンパスを自分の足で歩き、大学の担当者から直接英語で説明を聞いた体験が、彼の中で強烈な刺激になったようです。
実は夏休み直前に中学校のESS(英語)部の顧問の先生から、「学校のシステムでDMM英会話のアプリが問題なく動くか、モニターとして試してほしい」という依頼を受けていたのです。
今回は、彼が自走して取り組んでいる日々の「QQ English(カランメソッド)」に加えて、夏休みの終盤に期間限定で投入した「DMM英会話」を使ったスピーキング(面接)強化のブースト戦略についてお話しします。
視察旅行が着火したモチベーションと、継続する「QQ English」
留学に向けたリアルな目標(現地の大学)を肌で感じた長男は、帰国後、新たな燃料が投下されたように英語学習に打ち込んでいます。
以前から週2回のペースで続けている「QQ English」のカランメソッドも、親が声をかける前に自分から予約を取り、淡々とこなしています。英語が単なる「英検のための科目」から、「現地でコミュニケーションを取るためのリアルな道具」へと変わったのかもしれません。
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圧倒的な発話量を強制するカランメソッドと、追加費用なしで選べる英検模試。自走する子供の英語力をもう一歩上の実戦レベルへと引き上げる特訓ステージです。
思わぬチャンス!学校のESS顧問から「DMM英会話」モニターの依頼
そんな中、思わぬところから絶好のチャンスが舞い込みました。最初に書いたDMMのモニター依頼です。ESS部の役得といったところですが、このモニター期間は9月中旬まで。
つまり、夏休みの後半から秋の初めにかけて、DMM英会話が「毎日無料で使える」という、願ってもないゴールデンタイムが到来しました。
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世界120カ国以上の講師と結ぶ、圧倒的な多様性。日常会話の枠を超え、英語を使って世界と情報交換をする楽しさを知るための実戦の舞台です。
夏休みの戦略:QQカラン(週2)+DMM(毎日)のW使いで面接特化!
秋の英検2級受験に向けたスケジューリングにおいて、一番の課題となっていたのが「スピーキング(面接)対策」でした。
以前は、AI英会話アプリの「TeraTalk」を使ってスピーキングの判定をしていましたが、クラウティを退会してQQEnglishへ乗り換えたため、現在はTeraTalkが使えません。面接の練習環境をどう作ろうか悩んでいたところへの、このモニター依頼です。
せっかくのチャンス、ちゃっかり最大限に活用させてもらおうと、期間限定でこんな作戦を組んでみました。
- 英語の瞬発力維持(週2回):
QQ Englishの「カランメソッド」を引き続き継続し、英語を英語のまま処理する脳の回路をキープする。 - 実戦・面接特訓(夏休み集中):
DMM英会話のモニター枠をフル活用し、英検2級の「スピーキング(面接)対策教材」を使って、対人での実戦演習を毎日浴びるようにこなす。
「毎日やってね」と強制したわけではないのですが、目標が明確になった長男は、このDMMの環境を自発的に使い倒し、フィリピンの先生たちと英検の面接練習をこなしています。
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🎙️ 理系パパの独り言
実は、QQEnglishでも英検2級の面接対策はできるんです。ただ、せっかく毎週進めてきた「カランメソッド」をここで辞めてしまうのももったいないな……と思っていました。
このチャンスを使って、カランメソッドを続けながらDMM英会話で英検2級のスピーキング対策にフルコミットできるなら、親としては願ってもない展開です。
うちの息子、何か「持っている」のかもしれません(笑)。