
どうも、でぶちょ社長です
以前のブログで、小4の次男が花まるグループの「算数脳ラボ」と「科学実験教室」に入会したお話をしました。
▼ わが家の次男が「算数脳ラボ」に入会した時の記事はこちらです!

入会後、すっかり週のルーティンとして定着した「算数脳ラボ」ですが、最近の次男の熱中ぶりがものすごいことになっています。
今回は、地方在住のわが家でもオンラインでここまで本格的に楽しめるシステムの魅力と、遊びの延長で見えてきた「期末テスト93点」という嬉しい学習効果について、リアルな感想をお届けします。
地方在住でも問題なし!オンラインで白熱する「数の論理」バトル
地方に住んでいると、どうしても通える習い事の選択肢が限られてしまうのが悩みの種です。しかし、次男が受講している「算数脳ラボ」のオンライン教室は、画面越しであることを忘れさせるほどの熱気があります。
授業のメインは、数の論理を使った「対戦ゲーム」です。 次男はヘッドセットをつけてパソコンに向かっているため、イヤホン越しの先生や他の子の声は私には聞こえません。
しかし、対戦が白熱してくると、次男の大きな声が部屋中に響き渡るようになりました。(笑)
「あそこ絶対ゼロ!」大声で楽しむ姿に妻とニッコリ
個人戦のゲームでは、自分が負けてしまった後でもお楽しみが続きます。
勝ち残った子たちの決勝戦をみんなで観戦しながら、「まだ4の可能性あるよー!」「あ、あそこ絶対ゼロだ!」と、まるでスポーツ観戦のように夢中になって叫んでいるのです。
あまりに楽しそうな大声がリビングまで聞こえてきて、思わず妻と目を見合わせてニッコリしてしまいました(笑)。
「お勉強」という感覚は一切なく、本気でゲームを楽しんでいる様子が伝わってきて、親としてもとても嬉しく、安心できる瞬間です。
チーム戦で学ぶ戦略と、期末テスト93点という目に見える成果
前回の授業では、個人戦ではなく「チーム戦」が行われたようです。
私が隣で聞いていると、
「いや、ここはリスクをとってこっちにいった方がいいよ!」
「いやいや、まずは確実にこれでいこう」
という、チームの仲間たちとの真剣な作戦会議でした。
正解をただ教え合うのではなく、勝つための「ロジック(論理)」を子どもたち同士で話し合い、試行錯誤する。この過程こそが、算数的思考力の土台を強くしているのだと感じます。
そして、この「楽しみながら数と遊ぶ」経験は、しっかりと学校の成績にも表れ始めました。先日持ち帰ってきた小学校の算数の期末テストは、見事93点の高得点!
算数脳ラボのおかげで数に対するアレルギーがなくなり、算数という科目そのものがどんどん好きになってきているようです。
▼小4の息子が悔し泣きした算数の話はこちらです!

長男は国語、次男は算数。花まるメソッドで見える個性の違い
わが家では、中1の長男も小学生の頃に同じ花まるグループの「花まる学習会」にお世話になっていました。
長男の場合は、作文やプレゼン対決を通じて「国語(伝える力)」が一気に開花し、現在のマレーシア留学に向けた英語学習やスピーチにも大いに役立っています。
▼ 長男が花まる学習会で「伝える力」を伸ばした記事はこちらです!

一方で次男は、国語よりも「算数」の能力がぐんぐん伸びる予感がしています。
同じメソッドに触れても、兄弟で得意なことや伸びる方向は全く違います。親が「お兄ちゃんと同じように」とレールを敷くのではなく、それぞれの個性が輝く場所を見つけて、全力で楽しむ姿を見守るのが一番ですね。
▼わが家の教育哲学「努力は楽しいは楽しいに勝てない」についての記事はこちらです!

【注目】高濱正伸先生の新刊が発売!親の必読書になりそうな予感
花まる学習会・算数脳ラボといえば、代表の高濱正伸先生です。 実は数日前の2026年6月22日に、高濱先生の待望の新刊『AI時代の“伸びる子”の育て方 「補助線を引ける」魅力的な大人になる』(カンゼン)が発売されたばかりなんです!
AIが当たり前になるこれからの時代に、家庭でどのような力を育めばいいのか。 私自身も発売されたばかりでまだ読めていないのですが、わが家の教育方針と重なる部分が多く、ぜひ早急に購入して読みたいと思っています。
読み終わったら、またこのブログで感想を書きたいと思います。
🎙️ 理系パパの独り言
イヤホン越しに大声で叫ぶ次男を見て、本当に楽しそうで微笑ましいです。 ただ、あまりにも声が大きすぎて、隣にいるこちらがリアルにびっくりしてしまいます((笑))。
兄弟それぞれのフィールドで、自分の「楽しい!」を原動力に一生懸命に頑張っている姿を見るのは、親としてとても幸せな時間です。
これからも、子どもたちが自走できる環境づくりを、裏方として無理のない範囲で続けていこうと思います。