
どうも、でぶちょ社長です
中学校に入学し、部活や日々の勉強で少しずつ忙しくなってきた中1の長男。それでも、毎朝5時半からの英語学習の習慣は崩すことなく、自分のペースでコツコツと続けています。
日々の積み重ねがどれくらい自分の力になっているのか、親としても、そして何より本人としても、定期的に客観的な数値で確かめておきたいところです。
そこで今週末、わが家では約3ヶ月ぶりとなる「EF SET(無料の英語4技能テスト)」を受験することにしました。今回は、英検2級本番を見据えたこの定期チェックに対する、わが家の考え方と親としてのささやかな期待についてお話しします。
英検本番の前に。無料の4技能テスト「EF SET」で現在地を確かめる理由
わが家では、英検などの大きな試験に申し込む前に、自宅のパソコンで気軽に受けられる無料の英語テスト「EF SET」を定期的に活用しています。
何よりありがたいのは、合否によるプレッシャーがない状態で、現在の英語力を世界基準の「CEFR(セファール)」という物差しで測れる点です。
受講料を気にせず、今の実力がどのレベルにあるのかを4技能(読む・聞く・書く・話す)すべてで確認できるため、わが家にとっては英語学習の「定期健診」のような存在になっています。
▼ わが家がEF SETを取り入れている詳しい理由はこちらです!

前回受験したのは3ヶ月前、小学校を卒業する直前の春休みでした。中学生になり、毎日の学習内容を少しずつステップアップさせてきた今の長男が、4技能全体でどのような数字を見せてくれるのか。親子で楽しみにしています。
「読む・聞く」のインプットは、日々の習慣を信じて見守る
テストを前にして、親としての率直な見立てをお話しします。 まず、ベースとなる「リーディング(読む)」と「リスニング(聞く)」の2技能に関しては、正直あまり心配していません。これまでのテストでも比較的安定した結果が出ていますし、何より本人が毎日続けている行動を信じているからです。
英単語アプリ「mikan」で毎日コツコツと語彙に触れ、大好きな『マインクラフト』の洋書を楽しみながら読み進める。この毎日の丁寧なインプットの土台があるからこそ、聞く力と読む力の基礎はしっかりと根付いていると考えています。
▼ 日々の単語や文法を積み上げる具体的な仕組みについては、こちらにまとめています!

今回の一番の楽しみは、毎週続けてきた「英作文と会話」の成果
私が今回のテストで特に注目しているのは、この3ヶ月間、毎週日曜日に親子で取り組んできた「英作文(ライティング)」と「会話(スピーキング)」の特訓の成果がどう数字に表れるかという点です。
英検2級の壁を越え、将来マレーシアの大学で学ぶためには、ただ英語を理解するだけでなく「自分の言葉で表現して伝える力」が不可欠になります。そのため、わが家では週末にAIを活用した作文練習や、オンライン英会話での会話レッスンを地道に続けてきました。
EF SETの90分フルバージョンでは、こうした「書く・話す」の出力する力も客観的に評価されます。日頃の小さな工夫や練習の成果が、4技能の総合スコアとしてどのように現れてくるのか。ここが今回の定期健診の、一番の楽しみなポイントです。
▼わが家の英語学習の軌跡と現在地!EFSETのスコアブックはこちらです!

まとめ:テストは合否のためではなく、次の工夫を見つけるためのもの
週末のテストに向けて、わが家のスタンスを整理します。
- 目的:英検2級本番に向けた、3ヶ月ぶりの正確な実力把握。
- インプットの確認:毎日の単語学習や洋書多読で培った「読む・聞く」の力が安定しているか。
- アウトプットへの期待:週末の「英作文」や「英会話」の取り組みが、4技能の総合スコアとしてどう評価されるかの答え合わせ。
どのようなスコアが出たとしても、それは今の長男の「現在地」を教えてくれる大切なデータです。良かった部分は一緒に喜び、課題が見つかれば「じゃあ、次はどういう工夫をしてみようか」と話し合うきっかけにすればいい。
テストを身構えるものではなく、これまでの歩みを振り返る楽しいイベントとして、のびのびと挑戦してもらいたいと思います。
🎙️ 理系パパの独り言
親としては「これだけ毎週コツコツ頑張ってきたんだから、きっと良い結果が出るはず!」と、ついつい期待が膨らんでしまうのですが(笑)、あまり私がハードルを上げすぎては本末転倒ですね。
週末は、本人が「久しぶりにゲーム感覚で力試しでもやってみるか」くらいの、リラックスした気持ちでパソコンに向かえるような雰囲気を作りたいと思います。
テストが終わって結果が出ましたら、ありのままの数字を次回の記事で共有させていただきます。どうぞお楽しみに!