【子供の習い事】運動嫌いの長男が野球(ポルテ)にハマった理由。技術より大切な「出会い」の話

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パパ
パパ

どうも、「でぶちょ社長」です。

昨日の記事では、私が「でぶちょ社長」と名乗り、自分の人生の経営権を握る決意をした経緯をお話ししました。自分に合った場所(希少種になれる場所)を選び、戦略的に動く大切さ。

これは大人のキャリアだけでなく、子供の成長環境を選ぶ際にも全く同じことが言えると感じています。

ブログでは英語や投資の話が中心ですが、今日はわが家の習い事についてお話します。「サッカーに水泳にピアノ……何をさせればいいの?」 悩みますよね。

我が家の基準は明確です。 「スキル(技術)」よりも「マインド(人間力)」が育つかどうか。 そして、「良い指導者(メンター)」がいるかどうかです。

そこで、今日は、かつて運動が大嫌いだった長男(小6)を変えた、ある野球スクールのお話です。

ベースボールスクール「ポルテ」に入会!運動嫌いでインドア派のスタート

我が家では、長男と次男が揃って「ポルテ」に通っています。 今でこそ楽しそうに通っていますが、長男のスタートは「前途多難」でした(笑)。

「歩くだけで疲れた」と言うほどの極度な運動嫌い

長男は、元々極度の運動嫌いでした。 「ちょっと歩くだけで疲れた〜」とすぐに座り込むタイプ。 放っておくと、一日中本を読んでいるような子です。

しかし、親としては、「体力もつけてほしいし、脳の成長のためにも運動させたい!」と思い、背中を強く押す形でポルテに入会させました。

球場に着いても、練習ギリギリまで読書をする拒否反応

最初はかなりの拒否反応がありました。

長男
長男

えー、行かなきゃいけないの?

球場についても、練習が始まる1分前まで車の中で本を読んでいる始末。 「これは続かないかもな……」と私も諦めかけていました。そんな中、彼の転機となる「三塁へダッシュ」事件が起こります。

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伝説の「三塁へダッシュ」事件!スポーツが大好きになった転機

バッターボックスに入った長男。 なんと、振ったバットにボールがまぐれで当たりました!

「カキーン!」

しかし、彼はルールをよく分かっていません。 打ったことに驚いて、バッターボックスで棒立ちになってしまいました。

見かねた先生(コーチ)が叫びました。

「走れーーー!!」

その声にハッとした彼は、一目散に走り出しました。 ……三塁(サード)に向かって。

パパ
パパ

おいおい、そっちは逆だ!(笑)

ベンチも観客も大爆笑。 それくらい、彼とスポーツの距離は遠かったんです。

子供を変えるのは「良い先生」との出会い|ポルテのコーチの優しい指導法

ところが、そんな彼を変えたのは、そのポルテの先生でした。 この先生が、本当に素晴らしい方だったんです。

逆走した長男を決して笑わず、優しく指導してくれました。 さらに、何より、「長男の話をしっかり聞いてくれた」のです。

技術を教えるだけでなく、学校の悩みまで。 先生が長男という人間を認めてくれたおかげで、彼は少しずつ心を開いていきました。

「先生に会いに行く」 最初はそれが目的でしたが、いつの間にか「野球そのもの」が大好きになっていました。今では休みの日になると、野球したいと言って家族でグランドに出かけていくようにまでなりました。

この体験は長男が先生になりたいという夢の原体験の1つだと思います。ポルテに入会したのは本当に正解でした。

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まとめ:ポルテの野球で育まれた「継続力」が英語学習の土台になった

あんなに運動を嫌がっていた彼が、今ではコツコツ練習を続け、立派にプレーできるようになりました。 逆走していた子が、今では戦略的に守備位置についても考えられるようになっています(笑)。

ここで学んだ教訓は、勉強と同じです。

  • 「楽しくなれば、勝手にコツコツ続けられる」
  • 「良い先生(メンター)との出会いが、人生を変える」

なぜなら、この成功体験があったからこそ、今の「英語学習」への粘り強さも育まれたのだと思います。

ですから、もし、お子さんが「運動嫌い」で悩んでいるなら、技術よりも「心」を見てくれるスクールを探してみてください。 子供は、出会い一つで変わりますよ。

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🎙️ 理系パパの独り言

「実を言うと、最初は『全身運動だし効率がいいだろう』と水泳を勧めたんです。でも、息子の反応は超ネガティブ。

消極的な選択肢として出てきたのが野球だったのですが、正直、親の私はもっと消極的でした(笑)。『毎週末がつぶれるのか?』『お茶当番はあるのか?』……。親の負担を考えると、二の足を踏んでいたのが本音です。

ですが、蓋を開けてみればポルテは大正解でした。 週1回の送迎と、数ヶ月に一度の試合。実家の父母の協力も得ながら、大きなストレスも無く継続できています。

正直、プロや甲子園を目指すような選手には物足りないかもしれません。でも、『運動嫌いな子が楽しく体を動かす』という目的に最適だとと思います。

さて、次回はわが家の教育費のかけ時と削り時についての考え方をお伝えします。皆様の参考になればうれしいです。

お楽しみに!

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