
どうも、でぶちょ社長です
今日は、わが家の「海外留学プロジェクト」を元気に完遂するために最も大切な土台、つまり「私の健康管理」についてのお話です。
先に白状しておきます。私、少々「オーバーウェイト」気味です(笑)。 さらにわが家は筋金入りの「高血圧家計」。私も漏れなくそのDNAを引き継ぎ、定期的にお薬の世話になっています。
先日の健康診断では数値に大きな問題はありませんでしたが、妻からは「生活習慣の改善」という愛のある厳しい目を日々注がれております。
今回は、そんな私が「通院にかかる時間と手間の無駄」を、数字のロジックで綺麗に解決したお話です。
高血圧通院の課題「1時間待ちの診察3分」という時間の無駄
高血圧などで定期通院されている方なら、一度はこの効率の悪さに頭を悩ませたことがあるはずです。
「なぜ、いつもの処方箋をもらうためだけに、貴重な休日の1時間を待合室で消費しなければならないのか?」
ようやく名前が呼ばれても、診察はわずか数分。「変わりないですね、お薬出しておきますね」で終了。この「待ち時間:診察時間 = 20:1」という時間の使い方に、理系パパとしての合理性がどうしても追いつかなくなってしまいました。
そこで導入してみたのが、高血圧に特化したオンライン診療サービス「高血圧イーメディカル」です。
ちなみに、今回の通院DX(デジタル化)に踏み切った背景には、私の「とある減量計画」も深く関係しています。息子の挑戦に刺激を受けて始めたダイエットの、意外なデータ分析についてはこちらの記事で詳しく書いています。

イーメディカルの月額1,980円は高い?通院コストの比較と費用対効果
このサービスを検討する上で、一番のネックになるのが「月額1,980円」のシステム利用料です。
「普通に通院するのとは別に、毎月お金を払うのはもったいない」と感じる方も多いと思います。そこで、あえて控えめに「自分の時給=1,300円」と仮定して、この投資が我が家にとってプラスになるのかを計算してみました。
① オムロン最新血圧計のレンタル価値
イーメディカルに申し込むと、オムロン製の最新血圧計(スマホとBluetoothで自動連携するモデル)が無料で貸し出されます。
これ、普通に市販価格を調べると「約12,000円相当」する優秀な機械です。 仮に2年間使うと考えると、月額に直せば 500円相当 の価値がこれだけで手に入ります。
② 通院にかかる「時間コスト」の可視化
これまでの病院通いにかかっていた「往復の移動、待ち時間、薬局での時間」を合わせて、かなり短めに見積もって「最短1.5時間」として比較してみます。
| 比較項目 | 従来のアナログ通院 | イーメディカル(オンライン) |
| 費やす時間 | 1.5時間 | 0時間(予約制でスマホですぐ) |
| 時間コスト | 1,950円(時給1,300円×1.5) | 0円 |
| 交通費・駐車場代 | 約200円 | 0円 |
| 合計コスト | 2,150円 / 回 | 1,980円 / 月 |
- 検証結果:時給1,300円の計算でも、毎月170円の黒字。
さらに先ほどの血圧計のレンタル価値(月500円相当)を加味すれば、実質的に毎月670円ほどのお得(余剰利益)が出ている計算になります。手間の削減だけでなく、数字の上でも「行くより安い」という確証が持てました。
高血圧イーメディカルのオンライン診療で実感した「見える化」の効果
このサービスの本当にいいところは、血圧計で測るとデータがアプリ経由で自動で医師に送信される「仕組み」にあります。わざわざ手書きで血圧手帳に記録する必要がありません。
毎朝の血圧が自動的にグラフ化され、客観的なデータとして「見える化」されることで、自分自身の健康に対する意識が自然と変わってきます。医師が常にデータをチェックしてくれているという程よい緊張感があるため、日々の生活習慣(食生活など)への自制心が働きやすくなるのは間違いありません。
実はこのシステム、高血圧だけでなく脂質異常症などもまとめて相談可能です。管理してもらう項目が増えるほど、1,980円の価値はさらに高まっていきます。
まとめ:パパの健康と時間を仕組みで賢く守る
今回の「通院のオンライン化」で得られたメリットは、お金の計算だけではありませんでした。
- 時間の有効活用: 浮いた1.5時間を、息子の英語学習の伴走や、投資の研究に充てられる。
- データの客観的な把握: 「なんとなく元気」という主観を捨て、数字で体調をしっかり把握できる。
- 長期的なリスク管理: パパが健康を損なえば、これからの留学計画も家づくりもストップしてしまいます。
子どもに「計画的に、目標に向かって進おう」と言う以上、親である私も自分の健康を「仕組み」で賢く守り、元気に走り続けたいと思います。
公式HPはこちら:
🎙️ 理系パパの独り言
最近、お医者さんと妻への「ちゃんと対策やってますアピール」として、毎日1時間の徒歩通勤を続けています。
ただ歩くだけではもったいないので、この移動時間はAIをフル活用して「仕事のアイデア出し」をする有意義なひとときに変えています。歩きながら脳内を整理する具体的な仕組みについては、以下の記事を参考にしてみてください。

理由は明確。1時間も歩くと、とにかくちゃんとお腹が空くのです(笑)。そして、消費した分を毎晩「美味しい食事」で、あまりにも正確に相殺してしまっています。
「太りもしないが、痩せもしない」
この絶妙な損益分岐点を1円の狂いもなく維持し続ける私の身体。ある意味で、恐ろしいほどの自己管理能力(コントロール力)と言えるかもしれません(笑)。引き続き、ゆるやかに減量もがんばります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。