
どうも、でぶちょ社長です
早いもので、2026年も半分が過ぎました。
中学生になった長男は、初めての「期末テスト」を迎え、テスト勉強と部活の両立という壁にぶつかりながらも、自分なりに工夫して乗り越えようと奮闘しています。
親としては、そんな子どもが自走していく姿をそっと後ろから見守る日々に、大きな喜びを感じています。
▼ 中学最初のテストで悔しい思いをしてから、息子が自ら覚醒した時のお話はこちらです!

さて、毎月恒例となっている「マレーシア留学に向けた教育資金」の定点観測です。 目標額の2,000万円に対し、先月(5月)は米国株の独走によって850万円の大台を突破しましたが、今月は市場全体が少し一休みする「調整の月」となりました。
結論から言うと、投資資産自体は目減りしたものの、「毎月の現金積立」がしっかりとしたクッションとなり、総資産は840万円台、目標達成率42%をキープする結果となりました。
2026年6月30日時点の資産ダッシュボード
今月は米国株(VTI)とゴールドがともに調整局面に入り、評価額は前月比でマイナスとなりました。しかし、着実な現金積立が下支えとなり、総資産の減少幅をスマートに抑え込んでいます。
総資産評価額: ¥8,402,911 (前月比:-¥126,104)
含み益合計: +¥4,902,911 (元本比:+140.1%)
目標達成率: 42.0% (目標:2,000万円)

▼ 株が独走して最高値を更新していた、先月(2026年5月)の運用報告はこちらです!

画面が見やすく、初心者が迷わない直感的な操作感は圧倒的。一度設定すれば自動で複利の波に乗れる、わが家が総資産800万円突破の土台を築き上げた最強の投資ハブです。
資産内訳:株とゴールドの調整を「現金」が吸収したポートフォリオ
最新の運用レポート(NISA口座+現金積立)の一次データです。今月も無心で5万円の現金を家計から確保し、累計の現金積立額は35万円に達しました。
| 資産の内訳 | 評価額(6/30時点) | 前月からの増減 | トータルリターン |
| 株式(楽天・VTI) | ¥5,288,087 | -¥21,624 | +¥3,322,287 |
| ゴールド(金) | ¥2,051,974 | -¥163,098 | +¥1,401,974 |
| 債券(先進国債券) | ¥712,850 | +¥8,618 | +¥178,650 |
| 現金(積立金) | ¥350,000 | +¥50,000 | ―― |
| 合計資産 | ¥8,402,911 | -¥126,104 | +¥4,902,911 |
※原資:初期投資315万円 + 積立35万円(計350万円)
ポートフォリオ分析:VTIの足踏みと、ボラティリティを抑える「現金積立」の真価
今月の数字を理系的な視点で分析すると、ポートフォリオを構成する各資産が、それぞれの役割を果たしていることがよく分かります。
主力資産(VTI)とゴールドの同時調整
先月まで力強い成長を見せてくれていた米国株(VTI)は、今月はマイナス2.1万円と横ばいに近い足踏み状態でした。また、ゴールド(金)は先月に引き続き調整局面が続いており、前月比マイナス16.3万円と大きく値を下げています。
長期投資を続けていれば、このように「攻め」の資産が揃って休憩に入る月は必ずやってきます。これは想定の範囲内です。
ボラティリティ(価格変動)を抑える「現金積立」の真価
ここでプロジェクト全体の安定感をガチッと保ってくれたのが、毎月家計から無心で続けている「5万円の現金積立」です。
投資信託の評価額が全体で約17.6万円減少したのに対し、総資産のマイナスを約12.6万円に留めてくれたのは、この現金の確実なプラスがあったからです。「投資資産だけでなく、現金も併せ持つ」というハイブリッドな運用のカタチが、下落相場での精神的なクッション(防波堤)として機能してくれました。
▼ 暴落のリスクをあらかじめ数値化し、パニック売りを防ぐためのわが家の資産防衛戦略です!

まとめ:目標まであと1,159万円。停滞期も自分で作った「仕組み」を信じる
6月末時点での達成率は42.0%。一時的に総資産が減る月があっても、目標の2,000万円に向けて、すでに4割以上をしっかりと積み上げられているという動かざるファクトに変わりはありません。
- VTIとゴールドは一時的な休憩モード(調整局面)
- 現金積立が35万円に達し、ポートフォリオの優秀な安定剤として機能
- 市場の短期的な波に一喜一憂せず、長期的なシステムを維持する
右肩上がりの月もあれば、今月のように一歩しゃがみ込む月もある。これこそが資産運用のリアルです。目先の数字に振り回されず、最初に自分で作った「マネーマシンの仕組み」を信じて、これからも淡々と安全な航路を守り抜きます。
🎙️ 理系パパの独り言
私は、投資とは「呼吸」のようなものだと考えています。相場が下がって資産が減る「吐くとき」もあれば、右肩上がりで資産が増えていく「吸うとき」もあります。
いちいち「今は吸うべきか?吐くべきか?」とチャートを睨みつけて息を止めてしまうと、投資も人生も苦しくなってしまいます。
大切なのは、できるだけ相場を意識せずに、システムに任せて「自然な呼吸」を心がけること。
お金の運用は自動化された無意識の呼吸(積立設定)に任せて、親である私たちは、期末テストに一生懸命挑む子どもの美味しい夜食を作ったり、日々の家族との会話に時間とエネルギーを注ぐ。
これこそが、わが家が目指す「誰も傷つかない、持続可能な教育投資の戦略」です。 来月も、焦らずのんびりと、自然な呼吸で進んでいきましょう!