
どうも、でぶちょ社長です
前回の記事で、「今週は息子の英語力を測るために、無料で受けられるEF SETを受験して定点観測をします!」と高らかに宣言をしたばかりなのですが……。
▼ EF SET受験を意気揚々と宣言した前回の記事はこちらです(笑)

本日は、読者の皆様に「お詫びと予定変更のお知らせ」がございます。
結論から申し上げますと、今週予定していたEF SETの受験と英語力の定点観測は、「一旦キャンセル(延期)」とすることにしました!
今回は、なぜブログで宣言した予定を直前でひっくり返したのか。その理由と、私が子育ても仕事も通じて一番大切にしている「あるルール」についてお話しします。
痛恨のミス!息子の「定期テスト期間」をすっかり忘れていた
EF SETを延期した理由。それは非常にシンプルかつ、親としての痛恨のミスです。
「息子の学校の定期テスト期間に入っていたことを、私がすっかり忘れていたから」です。(笑)
ブログで偉そうに「中高6年間のロードマップ」を描き、AIを使った学習システムを構築している私ですが、足元の「息子の定期テストのスケジュール」が完全に頭から抜け落ちていました。
「よし、今週はEF SET受けるぞ!」と意気込む私に対し、息子と相談した結果、「いやパパ、今テスト前だからそれどころじゃないよ」という至極まっとうなツッコミを受け、今回の定点観測は見送ることになりました。
「学年1位を目指す!」息子の熱量に親の計画は道を譲る
単にテスト期間というだけでなく、今回の延期を即決した最大の理由があります。
それは、中1の長男が今回の定期テストに対して「絶対に1番を目指して頑張る!」と、ものすごく鼻息荒く燃え上がっているからです。
▼ 息子が「1番」の壁に強いこだわりを持って挑み始めた背景はこちら!

普段は英語の勉強やゲームに夢中な彼が、自らスイッチを入れて学校のテスト勉強に全集中している。 そんな最高に没頭している状態のときに、親のブログの都合や「英語の定点観測のスケジュール」を持ち出して、彼の熱量に水を差すのはあまりにも野暮というものです。
子どもが自分で決めた目標に向かって本気で走っている時は、親が引いたレール(予定)は一旦すべて脇にどけて、全力でその道を譲るのが一番のサポートだと考えています。
理系パパの仕事術:理論(計画)と現実がズレたら「現実」をとる
実はこれ、私が普段の仕事でも、最も大切にしているルールと同じなんです。それは、「予定、計画、計算よりも、目の前の『現実』を見る」ということ。
どれだけスプレッドシートで完璧なロードマップを引き、理論的に正しいスケジュールを立てたとしても、実際に動くのは生身の人間です。
「現実の現象」こそが常に唯一の答えであり、もし「自分の立てた理論(計画)」と「目の前の現実」が一致しない場面に直面したときは、迷わず「現実」をとるべきだと私は確信しています。
- 理論(親の計画): 今週EF SETを受けて、英語の定点観測データを取るべき。
- 現実(息子の状態): 今は定期テストで1位を取ることに全エネルギーを注いでいる。
この2つがぶつかったなら、捨てるべきは間違いなく「親の計画」の方です。 緻密なロードマップを作ることは大切ですが、それに固執して目の前の子どもの「今やりたい!」というエネルギーを殺してしまっては、本末転倒ですからね。
▼ 親の計画よりも「子どもの楽しい」を優先する、わが家の教育の原点!

まとめ:子育ての予定変更は笑って楽しむ。親は「裏方」に徹する
というわけで、今週は息子の定期テストの応援に徹するため、英語の定点観測はお休みです!
このブログをお読みの皆様も、日々子育てをしていると「計画通りにいかないこと」の連続だと思います。 そんな時は、「理論より現実が答えだ!」と開き直って、子どもが今一番熱中しているものを優先してあげてください。
わが家のブログも、こんな感じで私のうっかりミスや息子の熱量によって、事前に立てた予定を平気で無視して軌道修正することが多々あるかと思います((笑))。
「またパパが予定変更してるよ」と笑いながら、等身大で試行錯誤するわが家の航海を、どうか大目に見守っていただければ幸いです!
🎙️ 理系パパの独り言
テスト期間中の息子は、いつもにも増して机に向かう時間が増えています。でも驚いたことに、そんな超集中モードの期間中であっても、いつもの「英語ルーティン」だけはきっちりとこなしているんですよね。
先日、私の父(じいじ)からも「英語の勉強を始めてから7ヶ月、欠かさずに継続できているなんて本当に凄いなー」と感心して褒められていました。
今はただ、彼が納得のいくまでテスト勉強に没頭できるよう、夜食の準備や静かなリビング環境の維持など、「黒子(裏方)」としてのサポートに徹したいと思います。
結果がどうであれ、自分で「1番を狙う!」と決めて机に向かっているその姿だけで、親としてはもう100点満点です。テストが終わって落ち着いたら、また改めてEF SETにも挑戦してもらおうと思います!