
どうも、でぶちょ社長です
マレーシア大学進学に向けた2,000万円の資金作りと並行して、毎日の英語学習も親子で着実に進めています。
今回は、毎月恒例となっている「教育投資(学習にかかった費用)」の定点観測です。5月は長男のオンライン英会話を「クラウティ」から「QQEnglish」へ乗り換えるという大きな環境変化がありました。
それに伴う一時的なコスト変動と、キャンペーンを活用した移行費用の最適化についてお話しします。
【明細公開】2026年5月の英語教育への支出内訳
5月の教育費用は 合計 ¥4,622 となりました。まずはその内訳をご覧ください。

今月の最大のトピックスは、英会話(固定)の「99円」です。
今月から長男の英語力をさらに引き上げるため、スピーキングに特化した「カランメソッド」を受講すべく、オンライン英会話をクラウティからQQEnglishへ乗り換える決断をしました。
オンライン英会話「QQ English」公式サイト(無料体験あり)
全員がプロ講師。日本語を介さず脳を英語に強制変換する「カランメソッド」や、追加費用なしで切り替えられる英検対策で上位級突破を狙うわが家の新主軸です。
通常であればここで出費が重なるところですが、運良く「初月99円」という入会割キャンペーンのタイミングにうまく乗ることができたのです!
中学生の英語勉強法とコスト推移をグラフで定点観測
プロジェクト開始からの推移をグラフでアップデートしました。

- 累計投資額: 77,487円
- 月平均投資額: 約1.1万円(プロジェクト開始から7ヶ月)
新しい学習ツールの導入(初期費用)があったにもかかわらず、グラフの赤線(累積総額)の傾きを見ていただければわかる通り、5月の支出は4,622円に抑えられました。
ただし、この5月の低水準はキャンペーン適用による一時的な数字であり、来月(6月)からは通常料金へ移行するため、支出は元の水準(1万円台)を超える額へ上がる見込みです。
成長に合わせた「環境の最適化」と今後のコスト予測
来月からは本来のコストに戻りますが、これは決してネガティブな支出増ではなく、マレーシア留学に向けた前向きな「投資」です。
一方で、これまで息子の英語の基礎とスピーキングの土台を作ってくれたのは、間違いなく「クラウティ」のおかげです。しかし、長男の英語力が英検準2級から2級へとステップアップしたことに伴い、より負荷の高い環境へシフトする必要がありました。
子どもの成長という「変数」に合わせて、ツールを柔軟にアップデートしていくことが、大きな目標を達成するための適応戦略だと考えています。
▼ わが家がクラウティからQQEnglishへの乗り換えを決断した詳しい経緯や、コストを抑える兄弟シェアの裏ワザについては、以下の記事で徹底解説しています!

🎙️ 理系パパの独り言
QQEnglish、かなりいい感じです。長男は週2ペースでしっかりカランメソッドを継続中。次男も週1回のレッスンを楽しそうに受けています。
長男の受講時間はなんと「朝6時」。部活で夜の時間が満杯になりがちな中学生だからこそ、朝の脳のメモリがクリアな状態を活用しています。朝一番のスッキリした状態で、ガンガン英語のセンテンスを繰り返す。この調子で、どんどん英語を発話していってほしいと思います。
子どもの成長に合わせて環境を柔軟に変えていくのも、大切な適応戦略。一喜一憂せず、来月も淡々と仕組みを回していきます!