
どうも、でぶちょ社長です!
「塾の送迎、もうしんどい…。」
夜遅くに車を出し、駐車場で子どもが終わるのを待ち、帰宅してから慌ただしく夕食をとる。教育のためとはいえ、時間と体力、そして決して安くない月謝に、親の方が先に疲弊してしまいませんか?
我が家は、思い切って「通学塾」を全廃し、子どもの学習環境を「オンライン」へと移行する決断をしました。
結果として、送迎の精神的負担がなくなり、浮いた月数万円の塾代を「理科実験教室」や「マレーシア視察旅行」といった一次体験へ回すことができるようになりました。
▼学校選びからゲームまで!わが家の教育に関する考え方と取り組みはこちらにまとめています!

今回は、我が家が実際に試して本気で「やってよかった!」と実感している、おすすめのオンライン習い事4選+番外編をご紹介します。
その①:【基礎インプット】学年の壁を越えて先取りする「スタディサプリ」
学校の予習復習や文法などの「基礎知識のインプット」は、スタディサプリに完全に集約しています。
最大のメリットは何と言っても「自分のペースで進められること」です。苦手な科目はじっくり時間をかけて見る一方で、毎日取り組んでいる得意な英語については、中1の1学期だけで中学3年間分の文法を終わらせました。
▼ スタサプで中学文法を最速クリアした戦略はこちら!

また、小6で英検準2級に挑戦した際は、細かい暗記は一旦横に置き、「まずは全体像をざっと把握する」という目的で、高校スタンダード英語の講座を倍速で流し見し、冬休みだけで一気に完走させるというスタサプ合宿で見事合格を勝ち取りました!(詳しくはこちらです!)
「学年の壁」を取り払い、今の自分に必要な知識だけを最短ルートで取りに行ける。これが我が家がスタサプを手放せない理由です。
\ 学年の壁を越えて最速クリア!まずは14日間無料でお試し/
👉 【14日間無料体験実施中】スタディサプリ中学講座の公式サイトはこちら
その②:【実践アウトプット】毎日25分で対人慣れする「オンライン英会話」
実は我が家も、以前は対面の英会話教室へ毎週車で送迎していました。しかし、貴重な週末が移動と待ち時間で潰れる「送迎のしんどさ」に加え、集団レッスンでの学習効果に疑問を感じるようになり、思い切って完全にオンラインへと切り替えました。
我が家では子どもの成長に合わせて複数社を渡り歩いてきましたが、中1になった現在はQQ Englishに辿り着き、英語を英語のまま反射的に答える「カランメソッド」という特訓に取り組んでいます。
▼ 成長フェーズに合わせたオンライン英会話の使い分け術はこちら!

現在、長男のレッスン時間はなんと「朝6時」です。
部活で疲れて帰宅する夜を避け、朝一番の「自分の気分が乗る時間」にサクッと受講できる。これこそが、時間と場所を自由に選べるオンライン最大の魅力かもしれません。
\ まずは無料でスピーキングの現在地をレベルチェック /
👉 【無料体験レッスンあり】QQEnglishの公式サイトはこちら
その③:【性格別の最適化】自己肯定感の「花まる学習会」と思考力の「算数脳ラボ」
小学生時代は、テストの点数よりも「学ぶって楽しい!」という土台づくりが大切だと私は思っています。 しかし、我が家のような地方在住だと、首都圏で人気の知育教室が近くにないという「教育格差」の壁にぶつかります。
これを解決し、全国レベルの教育へのアクセスを可能にしてくれたのがオンライン受講でした。
まず長男に導入したのは、花まる学習会です。画面越しでも伝わる先生たちの熱量が長男の性格にハマり、積極的に手を挙げる主体性と作文力を力強く伸ばしてくれました。
一方で、同じものを次男にも試したところ、全く響きませんでした(笑)。
次男は集団で前に出るより、ブロックなどをコツコツと積み上げる作業が好きな職人気質。そこで花まるをバッサリ切り上げ、遊びながら学べる算数脳ラボへシフトしました。
すると、画面越しに全国のライバルと対戦するゲーム感覚のカリキュラムが心に火をつけ、みるみる算数や理科が大好きになったのです。
▼ 次男の算数・理科好きを覚醒させた「算数脳ラボ」の熱狂ぶりはこちら!

地方に住みながら質の高い教育を受けられ、兄弟それぞれの性格に合わせて「最適な学習ツール」を柔軟に切り替えられる。これこそがオンラインならではの大きなメリットです。
その④:【知的好奇心】テストに出ない教養を育む「探究学舎」
最後にご紹介するのは、私も大好きな探究学舎のオンライン授業です。
ここのテーマはズバリ、「授業をしない塾」。
数学、医療、物理、歴史といった幅広いジャンルを扱いますが、いわゆる学校の「お勉強」は一切しません。代わりに、「昔の偉人はどんなことを考えたのか」「どんな失敗をして、どうやって楽しんだのか」という生々しいストーリーをフックに、子どもたちの知的好奇心を強烈に刺激してくれます。
そして最大のおすすめポイントは、ただ画面越しに話を聞くだけで終わらないところ。 自宅にいながら、子どもたち自身が手を動かして簡単な実験や工作を行い、実体験として学びを落とし込める仕組みになっています。
テストの点数にはすぐ直結しなくても、この「学ぶって楽しい!」という圧倒的な原体験こそが、その後の自走学習の強力な着火剤になりますよ。
▼ 勉強しなさいと言わずに好奇心を育てた探究学舎のおすすめポイントはこちら!

【番外編】リビングをインフラ化する「YouTube・知育アニメ」
我が家の教育方針の根幹にあるのは、「勉強と娯楽をできる限りオーバーラップ(重なり合わせる)させる」ことです。
そこで実践しているのが、リビングの大画面テレビの「知育インフラ化」です。でんじろう先生の『はぴエネ!』や、細胞の働き・世界の歴史などを面白く描いた知育アニメを、あくまで「娯楽」として日常的に流しています。
▼ 子どもが理科好きになる「きっかけ」に変えた我が家のリアルな工夫はこちら!

子どもをスマホの小さな画面に閉じこもらせて個別に動画を消費させるのではなく、家族全員で大画面を囲んで一緒に楽しむ。そうすることで、学校で本格的に教科書を開く前に、映像として「興味の種」を自然な形で脳に蒔いておくことができるのです。
▼ 我が家のリビングで大活躍している、おすすめの知育アニメ一覧はこちら!
