【知育YouTube】子供が理科好きになる!でんじろう先生「はぴエネ」視聴ルール

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パパ
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どうも、でぶちょ社長です!

子育て中の親にとって、「子どもとYouTube」の付き合い方は永遠のテーマですよね。「いつまでもダラダラ見てないで、少しは勉強しなさい!」と言いたくなる気持ち、痛いほど分かります。

しかし最近、我が家では家族全員でYouTubeにドハマりしています。 しかも、親の私の方から「よし、次も見ようぜ!」と煽る始末(笑)。

私たち家族が今、見出したら止まらなくなっているチャンネル。 それは……でんじろう先生の「はぴエネ!」です!

見出したら止まらない!我が家の「はぴエネ!」推し実験

「はぴエネ!」は、サイエンスプロデューサーの米村でんじろう先生が、身近な科学の不思議を面白おかしく、かつダイナミックな実験で解説してくれる番組です。(詳しくはこちらです。)

ただの理科の実験動画と侮るなかれ。 取り扱うテーマが幅広く、我が家では家族4人それぞれに「推しの実験エピソード」があるほどドハマりしています。

  • 👦 次男の推し:古代の斧の切れ味
    「博物館にあるサビサビの青銅の斧って、使われていた当時はピカピカで、しかも石斧も含めてめちゃくちゃ切れ味が良かったんだ!」と、古代の技術力に大興奮。
  • 👦 長男の推し:古代の火起こし術
    でんじろう先生が色々な古代の道具を使って、次々と実際に火を起こしていく動画。「本当に火が起きてる!」とサバイバル術に夢中になっています。
  • 👩 妻の推し:ブーメランの揚力
    「ブーメランって揚力(ようりょく)を使ってあんなに遠くまで飛んでいくの!?」と、遊び道具に隠された航空力学の法則に驚愕。
  • 👨 パパ(私)の推し:滑車の力持ち実験
    でんじろう先生が「滑車」の仕組みを使って、4人もの大人を軽々と持ち上げる実験。物理の「仕事の原理」を美しく体現していて最高に面白いです。

学校の授業では絶対にやらないスケールの実験ばかりなので、理科好きの息子たちはもちろん、大人である私たち夫婦も普通に見入ってしまいます。

▼わが家の大切なYoutubeと付き合うルールはこちらから!

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【ここ大事】ただ見るだけじゃない。家族全員で叫ぶ絶対ルール

さて、いくら面白い科学番組とはいえ、ただボーッと受け身で画面を見ているだけでは、どうしても途中で集中力が切れたり、退屈してきたりしてしまいます。

そこで、我が家では「はぴエネ!」を見るにあたって、ひとつだけ「絶対のルール」を設けています。

これが今回の記事で一番お伝えしたい、【ここ大事】なポイントです!

それは……

番組の決め台詞に合わせて、家族全員で拳を突き上げながら「はぴエネ!!」と大声で叫ぶこと!

でんじろう先生が画面の向こうでポーズを決めた瞬間、リビングにいるパパもママも息子たちも、全員一緒に「はぴエネ!!」と叫びます。

これをやるかやらないかで、子どもたちの食いつきが全く違います。 ただの「動画視聴(受け身)」が、一緒に叫ぶことで「ライブイベント(参加型)」に変わるからです。声を出すことで脳が活性化し、「次はどんな実験かな?」と前のめりに動画を楽しむようになります。

▼Youtubeだけでなく、実体験で次男が興奮した実験教室についてはこちらです!

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まとめ:受け身の動画時間を「参加型の知育エンタメ」に変える

「YouTube=悪」「動画=時間の無駄」と決めつけて禁止するのは簡単です。 しかし、今の時代、デジタルエンタメと完全に切り離して生きていくことは不可能です。

大切なのは、「何を見るか」よりも「どうやって見るか」です。

我が家のように、良質な科学コンテンツを見つけて、さらに「一緒に叫んで参加する」というエンタメ要素(遊び心)を少し足してあげるだけで、ただの動画の時間が「理科への好奇心を爆発させる最強の知育タイム」に早変わりします。

「勉強しなさい!」と言う代わりに、まずは親が全力で楽しんで、一緒に「はぴエネ!」と叫んでみてください。子どもは親が楽しそうにしているものに、一番興味を持つ生き物ですから。

▼わが家の「自走する子」を育てる考え方は、こちらで詳しく説明しています!

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🎙️ 理系パパの独り言

「子どもを退屈させないために家族全員で叫ぶのが大事!」と偉そうに語りましたが、正直に言います。

リビングで一番声がデカくて、一番ノリノリで「はぴエネ!!」と叫んでいるのは、間違いなくこの私(パパ)です。

最初は面白がっていた息子たちも、最近は「パパ、気合い入りすぎ……」と若干引いているような気もしますし、横からは妻の「近所迷惑だから少し声のボリューム下げてよ」という冷ややかな視線が突き刺さります(笑)。

でも、騙されたと思って、ぜひ一度家族みんなで叫んでみてください! 最初は少し気恥ずかしいかもしれませんが、吹っ切れて大声を出してみると……意外と親のほうが楽しくなってきちゃうんです(笑)。

さあ、今日も全力で、子どもたちの理科への好奇心と、でんじろう先生へのリスペクトを込めて叫びます!

パパ
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はぴエネ!!

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