
どうも、でぶちょ社長です
いよいよ夏休みです。中学生になった長男は部活に励みつつ、わが家ではこの夏、念願の「マレーシア視察旅行」の準備を進めています。
現地の大学や生活環境を実際に目で見て肌で感じることで、親子のモチベーションをさらに高めていきたいところです。
さて、毎月恒例となっている「マレーシア留学に向けた教育資金」の定点観測です。目標額の2,000万円に対し、先月(6月)は市場全体が少し足踏みする「調整の月」でしたが、7月は再び手堅い成長を見せてくれました。
▼ 先月(6月)の定点観測の様子はこちら!

結論から言うと、米国株の再加速と毎月の現金積立の積み上げにより、総資産は857万円に到達して過去最高値を更新。目標達成率も42.9%へと前進する結果となりました。
2026年7月25日時点の資産ダッシュボード
今月は米国株(VTI)が着実に評価額を伸ばし、先月は調整局面だったゴールドもプラスに転じました。そこに「確実な一歩」である現金積立が加わり、総資産は先月から約17.6万円の増加となっています。
- 総資産評価額: ¥8,579,394 (前月比:+¥176,483)
- 含み益合計: +¥5,029,394 (元本比:+141.7%)
- 目標達成率: 42.9% (目標:2,000万円)

画面が見やすく、初心者が迷わない直感的な操作感は圧倒的。一度設定すれば自動で複利の波に乗れる、わが家が総資産800万円突破の土台を築き上げた最強の投資ハブです。
資産内訳:株の再加速と「現金」が支える7月のポートフォリオ
最新の運用レポート(NISA口座+現金積立)の一次データです。今月も無心で5万円の現金を確保し、現金積立の累計はついに40万円に達しました。
| 資産の内訳 | 評価額(7/25時点) | 前月からの増減 | トータルリターン |
| 株式(楽天・VTI) | ¥5,397,880 | +¥109,793 | +¥3,432,080 |
| ゴールド(金) | ¥2,068,664 | +¥16,690 | +¥1,418,664 |
| 債券(先進国債券) | ¥712,850 | ±¥0 | +¥178,650 |
| 現金(積立金) | ¥400,000 | +¥50,000 | ― |
| 合計資産 | ¥8,579,394 | +¥176,483 | +¥5,029,394 |
※原資:初期投資315万円 + 積立40万円(計355万円)
ポートフォリオ分析:VTIの成長と分散投資の安定感
今月の数字を理系的な視点で分析すると、それぞれの資産がきちんと役割を果たしていることが分かります。
成長エンジン(VTI)の再加速
先月はマイナスで足踏み状態だった主力の米国株(VTI)ですが、今月は約10.9万円のプラスと再び成長軌道に乗りました。含み益も単体で340万円を突破しており、長期的な複利効果がしっかりと表れています。
調整を終えつつあるゴールドと安定の現金積立
先月大きく値を下げたゴールド(金)は、今月は約1.6万円のプラスと落ち着きを取り戻しています。また、投資信託の価格変動(ボラティリティ)を和らげてくれる「5万円の現金積立」も40万円というまとまった金額になり、精神的なクッション(防波堤)としての存在感を増してきました。
「攻め」の株が伸びる時もあれば、「守り」の現金やゴールドが下支えする時もある。このバランスこそが、わが家が実践する分散投資の強みです。
▼ 意志の力に頼らない「全自動入金システム」の作り方はこちら!

まとめ:目標まであと1,142万円。夏の旅行中も「自動運転」で進む
7月末時点での達成率は42.9%。2,000万円という大きな目標に対して、総資産が850万円台に定着し、着実に歩みを進めていることが確認できました。
- VTIが再び成長を見せ、総資産は過去最高を更新
- ゴールドが落ち着き、ポートフォリオ全体の安定感が向上
- 現金積立が40万円に達し、揺るぎない土台に成長
自分で構築した「マネーマシンの仕組み」がしっかり機能しているおかげで、親である私たちは日々の株価を気にすることなく、夏の家族旅行の準備に専念できています。今後も目先の数字に一喜一憂せず、淡々と航路を守り抜きます。
🎙️ 理系パパの独り言
いよいよ迫ってきたマレーシア視察旅行。現地での通信手段(楽天モバイルの活用)や、無駄を削ぎ落とした海外旅行保険の選定など、理系パパとしての事前準備も着々と進んでいます。
▼ わが家のマレーシア旅行に向けた「インフラ準備」はこちら!

資産運用を「自動化」しておく最大のメリットは、こうした「今しかできない家族の体験」に時間とエネルギーを100%注げることです。もし毎日チャートに張り付いていたら、旅行の計画すら満足に立てられなかったかもしれません。
お金の運用はシステムに任せ、私たちはマレーシアの熱気やスコール、そして現地の人々との関わりなど、「リアルな体験」を存分に味わってこようと思います。
来月の運用報告は、もしかしたら少し日焼けした状態でお届けすることになるかもしれませんね(笑)。