
どうも、でぶちょ社長です
前回の記事では、銀行口座の整理やポイ活の卒業といった「家計の仕組み化」についてお話ししてきました。
不要なものを削ぎ落とし、自分の立ち位置をシンプルに整えていく中で、ふと「私自身の看板(名前)」についても、一度しっかり整理しておきたいと思いました。
今日は、ずっと皆さんに伝えたかった「本当のこと」をお話しします。
このブログのタイトル「でぶちょ社長の息子留学戦略室」、そして「でぶちょ社長」という名前。 実はこれ、私の経験と思いから名付けたものなんです。
「でぶちょ」の由来は、ある正月の衝撃から
まず「でぶちょ」の部分。 はい、認めます。私は、ちょっと太り気味です。 ダイエットに挫折し、一時期よりはマシになったものの、鏡を見るたびに「まだ太いな……」と気にしています。
そんなある年の正月のこと。年始の記事にも登場した「スイッチ大好き」な甥っ子たちが、私に会うなりこう叫んだんです。
「あ!でぶっちょおじさんだー!」
……ストレートすぎて一瞬固まりましたが、不思議と嫌な気はしませんでした。「なんか響きが可愛いな」と思い、少し捻って「でぶちょ」に。これが私の原点です。
なぜ普通の会社員が「社長」を名乗るのか?その真意
そして、問題の「社長」の方です。 正直に言います。私、社長じゃありません。ただのサラリーマンです! 経営に関わったこともない、どこにでもいる一介の会社員です。
「じゃあなんで誤解を招く名前にしたの?」 と疑問を持たれる方もいるかもしれません。でも、この名前には私の人生を変えた「ある戦略」が詰まっているんです。
「希少種」戦略で転職を成功させ、年収を大幅アップする
私は新卒で、とある製造業のメーカーに入社しました。 そこでは「ものづくりの楽しさ」を叩き込まれ、今でも心から感謝しています。
ただ、大企業でも先端産業でもない環境で、給料の伸びには限界を感じていました。そんな時、転職サイトで全く別業界、製造業でもない企業の求人に目が留まったんです。

あれ? ここ、給料は今より、めちゃくちゃ高いな……。しかも、この事業には私の経歴が絶対役に立つはずだ!でも、わたしと同じような職種の人間は目指さない業界なのでは?
私は確信しました。そこへ行けば、私は「唯一無二の希少種」になれる。 ダメ元で応募した結果、予想通り企業側は私の経歴に高い関心を持っていただき、トントン拍子で給与大幅アップの転職が決まりました。
💡 理系パパのノウハウメモ
実際、サラリーマンが年収を劇的に上げる最短ルートは「転職」であることはデータでも証明されています。 厚生労働省の「雇用動向調査(令和5年)」によれば、転職者の約4割が「前職より賃金が増加した」と回答しています。 社内昇給という「既存のルール」から抜け出し、マーケットの「時価」で勝負することが、資産形成を加速させる大きなレバレッジになります。
以前特待生入試の戦略記事で書いた『人のゆく裏に道あり、花の山』という投資格言を、実生活で実感した瞬間でした。
努力を「没頭」に変える、自分の人生を経営する視点
私が転職で手に入れたのは、お金だけではありません。自分の経歴が「魔法のツール」として評価され、仕事が最高に「楽しく」なったんです。
過去記事「努力は楽しいに勝てない」でも触れた通り、私はかつて「やらされる勉強」に耐えられず留年した人間です。でも、自分の居場所を自分で選び、スイッチが入った瞬間に、仕事は「努力」ではなく「没頭」に変わりました。
- 今の会社の給料を決めるのは、その会社の社長だ。
- でも、「自分の価値をどこに投下し、どう楽しむか」を決めるのは、自分自身だ。
その決断を下す時、私たちは「雇われの身」から、「自分という人生の社長」に変わるんです。
結論:私の人生の「社長」は、私自身だ
誰かに決められる人生ではなく、自分で決める人生でありたい。 だから私は、「社長」と名乗っています。 私の人生の経営判断を下すのは、他の誰でもない、私自身だからです。
「でぶちょ」という等身大の自分を受け入れつつ、戦略的に、そして何より「楽しく」自分の人生に責任を持つ。 このブログを通して、皆さんと一緒に「自分の人生のハンドル」を握っていけたら、これほど嬉しいことはありません。
🎙️ でぶちょ社長の独り言
……と、ここまで熱く語ってきた私を、横で冷ややかな目で見ている人物が一人。

何が「でぶちょ」という等身大の自分よ(笑)。
人生のハンドルを握るのはいいけど、そのお腹は、なんとかしてくれない?

……ハイ。がんばります。
さて、次回は「運動嫌い」の長男が野球にハマった理由と題して、わが家が大切にしている習い事の話をします。
お楽しみに!
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