学校の友達トラブルで見えた「人間力」。留学準備より大切な非認知能力と先生の言葉

🧪理系パパの教育論
この記事は約4分で読めます。

【PR】 本ページはアフィリエイト広告を利用しています。

パパ
パパ

どうも、でぶちょ社長です

今日は、いつものような「英語の勉強法」や「お金の話」はお休みします。 先日、学校であった「ちょっとした事件」について、親としてどうしても書き残しておきたくてキーボードを叩いています。

学校から「息子さんがトラブルに巻き込まれた」と聞けば、親なら誰でもドキッとしますよね。 でも今回の件で、私は息子に教えられました。 「親が必死に英語を教えるより、もっと大切なものを、子供はちゃんと自分で学んでいるんだな」と。

今日はそんな、親バカ全開の備忘録にお付き合いください。

【実録】学校の友達トラブルで息子が叩かれた。勇気を出して割って入った経緯

詳細は伏せますが、長男のクラスで、ある男の子と女の子の間でトラブルがありました。 誰がどう見ても、その男の子が一方的に悪い状況だったそうです。

周りの子が遠巻きに見ている中、長男はその男の子の前に立って注意しました。 「それはおかしいよ!」

正義感からの行動でした。 でも、興奮していた相手の男の子に、長男はパチーンと叩かれてしまいました。

後でそれを聞いた時、親としてはやっぱりショックでした。 痛かっただろうし、みんなの前で叩かれて、悔しかっただろうな、と。 でも、話はそこで終わりませんでした。

叩かれた息子を囲んだ「信頼の輪」。非認知能力を感じる友達の存在

長男が手を出された瞬間、クラスの他の友達がワッと集まってきて、長男をかばってくれたそうなんです。

「お前何やってんだよ!」 「大丈夫か?」

みんなが長男の味方をして、守ってくれた。 その話を聞いた時、叩かれた心配よりも、胸の奥が熱くなる感動の方が勝ってしまいました。

これは、息子が日頃から友達と積み上げてきた「信頼」があったからこそ。 親がガミガミ言って身につくものじゃない、彼自身が勝ち取った「人望」というやつかもしれません。

担任の先生からの電話に涙。留学準備以上に大切な「いい育て方」の一言

その後、担任の先生からお電話をいただきました。 「トラブルがあった」と聞いて身構えましたが、先生が伝えたかったのは、事件が起きた後の長男の立ち振る舞いについてでした。

先生は、こう言ってくださいました。 「叩かれた後も、カッとなってやり返したりせず、グッとこらえて冷静に対応していました。その姿は本当に立派でしたよ。お家で、いい育てられ方をされてこられましたね」

これには、不覚にも親の私が泣きそうになりました。 勇気を出して注意したこと。そして、理不尽に叩かれても、自分を律してやり返さなかったこと。

これは、英語の単語を覚えることよりもずっと難しい、「心の強さ(非認知能力)」だと思います。

▼息子が海外向きだと判明した診断結果はこちら。

小6息子の留学適性は?適性検査「Ai Grow」の結果から見えた「海外向き」な性格の正体
「海外留学は親の勝手なエゴ?」という不安。それを解消してくれたのが、適性検査「Ai Grow」でした。決断力92、論理的思考88。息子がなぜ海外向きなのか、客観的な数値とパパの直感が一致した「あの日の納得感」を綴ります。

「もう和解したよ」。学校トラブルを乗り越え、親の心配を超えて成長する姿

家に帰って本人に話を聞くと、彼はケロッとしてこう言いました。

「あ、あいつとはもう和解したから大丈夫」

……なんてこった。 親が「大丈夫か?」「許せない!」と勝手にハラハラしている間に、子供たちは自分たちでちゃんと決着をつけて、前に進んでいました。

叩かれたことを根に持たず、サッと水に流せる寛容さ。 我が子ながら、ちょっとカッコ良すぎませんか?(すみません、今日は親バカを許してください)

【後日談】友達トラブルを経て、なぜか深まった「人間力」と友情の不思議

ちなみに、この話には後日談があります。

その後、相手の親御さんからも丁寧な謝罪のお電話を頂き、学校側からも何度もご連絡をいただいて、この件は大人同士の間でも無事に解決済みです。 親としては一安心ですが、驚いたのは子供たちの反応でした。

息子にその後の様子を聞くと、不思議そうな顔でこう言うのです。

長男
長男

なんか、前より仲良くなったよ

パパ
パパ

……え?(思考停止)

「雨降って地固まる」とは言いますが、大人が「気まずくないかな」と心配している横で、子供たちは独自のルールとスピードで関係を修復し、なんならアップグレードしていました。

子供の世界、やっぱり奥が深くて親にはサッパリ分かりません(笑)。

まとめ:親子留学の準備以上に大切な「人間力(非認知能力)」を学んだ日

今回の件で、私は「あぁ、この子は大丈夫だ」と手ごたえを感じました。

  • 「ダメなものはダメ」と言える勇気
  • 友達が守ってくれる人望
  • 終わったことを引きずらない切り替えの早さ

私たちは今、「親子留学」を目指して必死に英語を勉強していますが、結局のところ、海外に行っても一番大切なのは、言葉以上にこういう「人間力」なんですよね。

親が教えられない大切なことを、彼は学校という社会の中でもまれて、しっかり学んでいました。

🎙️ 理系パパの独り言

しかし、トラブルって聞いてドキってしてしまいました。もしかして、加害者になったのかもと思ってしまいました。

万が一にもわが子を疑ってしまった事を素直に反省しています。今日は勉強の話はナシ!

長男の好きなハンバーグでも作って、またゆっくり「分からない子供の世界」の話を聞こうと思います。

さて次回は息子の留学費用を守る『暴落に備える「三段構え」の運用設計図』について説明します。

お楽しみに!

\ 小6で英検準2級合格!学習ノウハウ全公開 /

親が教えるのをやめ、AIやアプリを活用して「子供が自ら勉強する仕組み」を作った記録を1冊のNoteにまとめました(いまだけ500円で公開中です)。

なお、このNoteでいただいた収益は、1円単位まで全て「息子のマレーシア留学費用(教育資金)」に充てさせていただきます。
わが家の挑戦を応援していただけると嬉しいです!

【PR・免責事項】
  • 本ページはアフィリエイト広告を利用しています。
  • 本記事は、筆者の経験に基づく家計管理、資産運用、および教育・学習法の紹介であり、特定の金融商品、投資方法、あるいは教育機関や学習成果を保証するものではありません。
  • 投資には価格変動により元本を割り込むリスクがあり、教育効果には個人差があります。
  • 最終的な判断は各公式サイトや専門機関にて最新の情報をご確認の上、ご自身の責任で行ってください。
🧪理系パパの教育論
でぶちょ社長の息子留学戦略室
タイトルとURLをコピーしました