【子どもの習い事】小4次男が野球を週2へ!親の負担を抑えて好奇心を伸ばす方法

🧪理系パパの教育論
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パパ
パパ

どうも、でぶちょ社長です

先日、小4の次男と2人で車を走らせていたとき、何気なくこんな質問をしてみました。 「今、ほかに何かやりたいことってある?」

普段はマイペースで、お菓子作りやピアノなど多趣味な次男のことだから、「新しいケーキを焼いてみたい」なんて答えが返ってくるのかな、とのんびり構えていたのですが、彼の口から飛び出したのは意外な一言でした。

次男
次男

うーん。もっと野球、やりたいかなー

いつもブログで「子どもの興味にはマッハ支援!」と言っている私ですが、この時ばかりはハンドルを握ったまま、一瞬フリーズしてしまいました(笑)。

今回は、次男の「もっとやりたい」という熱意に応えつつ、親のキャパシティと時間的な限界に直面したわが家が、どのように仕組みで解決したのかをお話しします。

少年野球、練習は「土日祝 9〜17時」?マッハ支援がフリーズした理由

次男の言葉でフリーズしたのには理由があります。数日前、地域の少年野球クラブの募集チラシを偶然目にして、そのスケジュールに驚愕していたからです。

  • 水・金:17:00 〜 19:00
  • 土・日・祝日:9:00 〜 17:00

「これバイトのシフトかな?」と思いました(笑)。

スポーツにどっぷり浸かる環境は素晴らしいですが、家族でのんびり過ごす週末の時間や、彼自身の他の趣味(ピアノ等)とのバランスを考えると、このスケジュールを受け入れるのは非現実的でした。

次男には「もっと野球をやりたい気持ちは嬉しいけど、土日を全部捧げるチームは今のわが家だと難しい」と正直に伝えました。

それでも、彼の純粋な好奇心の賞味期限を切らしたくはありません。「もう少し練習時間を増やせる方法を、パパが絶対に考えるから」と約束し、脳内で代替案の検索を始めました。

救世主はポルテの「複数回プラン」!月額+3,900円の合理的な選択

「今の生活リズムを崩さず、親に過度な負担をかけずに練習量を増やすには?」

リサーチの結果、灯台下暗しとも言えるソリューションに辿り着きました。現在お世話になっている「ベースボールスクール ポルテ」で、別曜日のクラスを追加し、週2回通うという方法です。

調べてみると、わが家にとって非常に合理的な条件が揃っていました。

  • 移動コストの許容範囲:
    自宅から車で20分、18:10開始という仕事終わりでも送迎が間に合うクラスを発見。
  • 圧倒的なコスパ:
    複数回割引が適用され、2クラス目は月額プラス3,900円で追加可能。

「これなら時間も予算も、わが家のリソース内に綺麗に収まる!」 妻とも送迎フローを相談して合意し、次男に提案。彼も「やる!」と目を輝かせ、無事に週2回への増枠が決定しました。

▼息子たちが夢中になって楽しんでいる野球スクールポルテの話はこちらです!

【子供の習い事】運動嫌いの長男が野球(ポルテ)にハマった理由。技術より大切な「出会い」の話
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初めてのグラウンド。あえて「放置」して見守った自立の時間

新しいクラスでの体験練習の初日。 次男は誰とでもすぐ仲良くなる長男とは違い、場に馴染むまで少し時間がかかる慎重派です。すでに始まっている練習を見て、少し緊張している様子でした。

私は「みんなキャッチボールしているから、一緒にやっておいで」と促し、あえてそこからは手を貸さずに放置しました。

案の定、自分から声をかけられず、ボールを握りしめたままウロウロする次男。親としては「ほら、あの子に声かけて!」と口を出したくなりますが、「これも彼が新しい環境をサバイブする大事な経験だ」と自分に言い聞かせ、静かに見守りました。

すると、練習のギアが上がった時、彼の内なる「粘り強さ」が顔を出しました。 鋭いゴロが正面に飛んできた際、必死に食らいつき、体に当てながらも泥臭くボールを止めて一塁へ送球。コーチから「ナイスキャッチ!」と声が飛びました。

さらに嬉しかったのはその直後。ベンチに戻る次男に、初対面のお友達が駆け寄り、「さっきのナイスキャッチ!」とハイタッチをしてくれたのです。 ウロウロしていた次男の顔が、一瞬でパッと明るい笑顔に変わりました。

親が先回りして手を貸さず、彼の自律を見守って本当に良かったと感じた瞬間でした。

▼次男の休日。野球と卓球で見せた成長の記録はこちらです!

【次男の休日】ママが目撃した「空振り」のち「メンター」。マイバットが招いた悲喜劇と卓球で見せた意外な成長
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まとめ:小学生のうちは「体験」に全振りするわが家の軸

今回の野球の増枠によって、次男のスケジュールはきれいにパズルが埋まりました。気がつけば、わが家には学習塾が入る隙間が1ミリもありません(笑)。

世間では「小4からは塾へ」という空気が強くなる時期ですが、わが家の教育方針の軸はブレません。

わが家の教育方針の軸:
小学生のうちは、机の上の「座学」を詰め込むよりも、頭を使うゲームや、体を目一杯動かすリアルな「実体験」をたくさん積んでほしい。

今は工夫を凝らし、時間と余裕を確保しながら楽しく回すことができています。新しい環境の中で、次男のこれからの試行錯誤をワクワクしながら見守っていきたいと思います。

次回は次男の習い事でわが家の仕組みについて、ご紹介します。お楽しみに!

🎙️ 理系パパの独り言

そうは言っても、流石にこれ以上の送迎は限界です。(笑)

今後は、新しいことをやりたくなったら、1個習い事を辞めるよと次男には伝えました。親が限界を超えてしまっては、子供たちにもいい事はありませんからね。そこの線引きは必要だと思っています。

もし、「子どものやりたいことを応援したいけど、毎日の送迎やスケジュールがもう限界!」と悩んでいる親御さんがいらっしゃいましたら、まずは紙に「今の子どもの習い事」と「親の送迎にかかっている時間」を書き出してみてください。

現状のタスクと移動コストを数値化して客観的に眺めてみるだけで、「あ、ここは自分が送迎しなくても回せるな」「この部分は見直せるな」という仕組みの改善点(ボトルネック)が、驚くほど冷静に見えてきますよ。

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今後「2級・準1級編」を追加するごとに値上げ予定ですが、初期限定の500円(買い切り)でご購入いただければ、今後の追加記事もすべて無料で読み放題になります。

なお、このNoteでいただいた収益は、1円単位まで全て「息子のマレーシア留学費用(教育資金)」に充てさせていただきます。
わが家の挑戦を応援していただけると嬉しいです!

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