【中学生の部活と勉強の両立】英検2級直前で生徒会に当選!息子の「やる気ありすぎ問題」と親の葛藤

🧪理系パパの教育論
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パパ
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どうも、でぶちょ社長です!

マレーシア大学進学に向けて、いよいよ今月末に「英検2級」の本番を控えている中1の長男。 合格ラインも見えてきて、英語学習のラストスパート!……と言いたいところなのですが、実は今、わが家では別の大きな問題が発生しています。

それは、長男の「やる気ありすぎ問題」です。

子どもが自発的に頑張るのは素晴らしいことですが、親としては「さすがにキャパオーバーじゃないか?」とハラハラする場面も出てきました。

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今回は、規格外のバイタリティで走り続ける息子の現状と、あえてそれを止めずに見守る親の葛藤についてお話しします。

中学1年生の過密スケジュール!部活・生徒会・英検の「両立」は可能か?

今の長男のスケジュールを書き出してみると、大人でも目を回しそうな密度です。

  • 卓球部(週3回)
  • ESS部(週1回)
  • 運動会の実行委員(単発・完了)
  • 文化祭の実行委員(現在進行形)
  • 授業進度が早く、宿題も多い「特進クラス」での勉強
  • 毎朝5時半からの英検2級対策

これだけでも完全にパンパンで、見ていて「よくやるなぁ」と思っていたのですが……なんと先日、彼はさらに「生徒会の役員選挙」に立候補しました。 そして見事に合格し、中1にして生徒会の仕事まで背負い込んできたのです。

「将来は教育を変える先生になりたい」という夢に向かって、学校生活のすべてを吸収しようとするこのバイタリティ。これに関しては、親として掛け値なしに称賛したいと思います。

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キャパオーバーの壁?『バビロン大富豪の教え』から学ぶ優先順位

本人のやる気が爆発しているのは素晴らしいことですが、人間の体力と時間には「1日24時間」という明確な限界があります。

以前、お金の教育として息子と一緒に読んだ名著『バビロン大富豪の教え』の中に、「欲望に優先順位をつけよ」という黄金の法則がありました。 お金のやりくりと同じで、「やりたいこと(欲望)」をすべて叶えようとすると、必ずどこかでリソース(体力や時間)が破綻します。

「あれもやりたい、これもやりたい」という今の全能感から一歩進み、「何かを得るために、何かを捨てる(優先順位をつける)」というトレードオフの決断をするフェーズが、間違いなく近づいてきていると感じています。

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口出ししない親の教育方針!限界を知るための「やってみな精神」

では、親が先回りして「部活か生徒会、どっちかに絞りなさい」「英検が近いんだから実行委員はやめなさい」とセーブさせるべきでしょうか?

わが家の方針は、「本人が気がつくまでは、絶対に口を出さずに放っておく」です。

親が安全なルートを指示してしまえば、彼は「自分がどこまでやれるのか」という本当の限界値を知る機会を失ってしまいます。 スケジュールを詰め込みすぎて、体力的にキツくなる。

どれかが中途半端になってしまって悔しい思いをする。それもすべて、彼自身の「やってみな精神」がもたらす最高の一次体験(学び)です。

本人が「全部頑張りたい!」と言う以上、親ができるのは「しっかり睡眠時間を確保させること」と「温かいご飯を用意すること」だけ。あとは限界の壁にぶつかって、自分で優先順位に気づくその日まで、ハラハラしながら黙って見守ろうと思います。

▼ 親が先回りせず、あえて失敗や壁にぶつからせる「わが家の教育スタンス」はこちらです!

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🎙️ 理系パパの独り言

生徒会に当選して意気揚々と帰ってきた息子の顔を見て、「おめでとう!」と一緒に喜びながらも、内心は「こいつ、体力持つの?」と本気で心配になりました(笑)。

でも、中1のこの時期に「やりたいことが多すぎて時間が足りない!」と悩めるのは、本当に贅沢で幸せな悩みですよね。

私が中1の時なんて、いかにゲームをする時間を捻出するかしか考えていませんでしたから……。(笑)

とにかく、今月末の英検2級本番。過密スケジュールの中でどこまで戦えるのか、親としても一番の「観客」として楽しませてもらおうと思います!

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わが家の挑戦を応援していただけると嬉しいです!

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