
どうも、でぶちょ社長です!
先日、小4次男の誕生日プレゼントとして「水圧式ロボットアーム」を一緒に組み立てたエピソードをご紹介しましたが、実は祖父母からのプレゼントにはもう一つ続きがありました。
▼水圧式ロボットアームで家族で大はしゃぎして遊んだ次男の誕生日についてはこちらです!

次男がロボットアームと一緒にリクエストしていたのが、『テストプレイなんてしてないよ ゴールド』というカードゲーム(ボードゲーム)です。
ロボットアームは事前に私と相談して決めたのですが、このゲームに関しては完全にノータッチ。プレイするまでどんなゲームか全く分かっていませんでした。
今回は、この謎のカードゲームに理系パパが挑み、見事に心が折れた(?)等身大のプレイ記録をお届けします。
【理系パパの苦悩】確率も論理も一切通用しない「理不尽」なゲーム設計
これまでのブログでもお話ししてきた通り、我が家では週末に家族でアナログゲームを楽しんでいます。
特に私が好きなのは、『モノポリー』や『大富豪』のような、限られた手札や資金の中で論理的に考え、最も確率の高い選択肢を納得して選んでいくゲームです。
▼ 運ゲー要素を排除し、論理的思考と交渉力を鍛える我が家のアナログゲーム教育はこちら!

だからこそ、今回次男が選んだ『テストプレイなんてしてないよ ゴールド』には、正直度肝を抜かれました。
結論から言うと、理系の私には「すごく苦手」なゲームでした(笑)。
なぜなら、このゲームは「論理的に突き詰めてゲームを進める」ということを、あえてさせない設計になっているからです。
【実体験】開始1分で「ハイ負け!」納得感ゼロのモヤモヤ感
実際にプレイしてみて驚いたのは、そのルールの理不尽さです。
まず、それぞれのカードにかなり長文で特殊な条件が書かれており、それを正しく読み解くのが一苦労。
そしてその条件というのが、「急にじゃんけんをして負けたら敗北」とか、「このカードを置かれた両隣の人は敗北」といった無茶苦茶なものばかりなのです。
私が一番寂しさを感じたのは、ゲームが始まって1周目、私がまだ自分の手札を1枚も使っていないのに、相手が出したカードの条件で「あ、パパ、ハイ負けー!」と宣告された瞬間でした(笑)。
「どうして負けたのか」「どうすれば勝てたのか」という論理的なフィードバックが一切なく、勝っても負けても納得感が薄いため、ロジカルに考えたい大人ほど謎のモヤモヤが溜まっていきます。
▼私がAI時代について、ロジカルに考えて転職を選択した理由はこちらです!

【まとめ】理屈を捨てて「ノリ」で楽しむ!次男が大爆笑だから大正解
「もっと肩ひじ張らずに、ノリでカードを出して笑えばいいじゃん」
もし妻や子どもにそう言われたら、ぐうの音も出ません。完全に私の性格の問題ですね(笑)。
私自身は「うーん……」とモヤモヤしっぱなしでしたが、当の本人である次男は、この予測不能な理不尽ルールに大爆笑しながらプレイしていました。
論理的思考を鍛える知育ゲームも大切ですが、たまにはこうやって理屈を抜きにして、家族でゲラゲラ笑いながら「ノリと勢い」を楽しむ時間も必要だなと感じさせられました。何より、次男がこれだけ楽しんでくれたのですから、誕生日プレゼントとしては文句なしの大正解です!
理屈っぽい大人には少し修行かもしれませんが(笑)、お子さんと一緒に大笑いできるパーティーゲームを探している方にはピッタリのカードゲームです。
🎙️ 理系パパの独り言
どうしても「なんでこれで負けなんだ」「あの時こうしていれば…」と理屈を探してしまう理系脳の悲しい性。
しかし、やられっぱなしで終わる私ではありません。 「よし、この論理的思考の破壊を目論んでくる理不尽ゲームを、あえて圧倒的な論理で上回ってやる!絶対に勝つ!」と、謎の新たなモチベーションがメラメラと湧き上がってきました。
その決意を家族に向けて熱く語ったところ、妻と子どもたちから「……お父さんが一番楽しんでるね」と冷静にツッコまれました(笑)。
なんだかんだ言って、次こそは論理の力でねじ伏せてやります!