
どうも、でぶちょ社長です!
先日公開した記事では、部活や生徒会で多忙な中1長男の「週間スケジュール」についてご紹介しました。(詳しくはこちらです!)
今回は対照的に、スポーツや習い事、体験学習など「自分のやってみたいこと」に全力投球している小4次男のリアルな1週間を公開します。
英語特化で突き進む長男とは違い、次男はまだ、野球や理数系、音楽など広く興味があることを体験させているフェーズです。
「そんなに習い事を入れて、宿題や勉強は大丈夫?」「子どもがパンクしないの?」と心配されることもあります。
しかし、毎日の生活リズムを整え、親がガミガミ指示を出さずに済む仕組みを作っておくことで、次男は毎日笑顔で楽しそうにこなしています。
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今回は、習い事と学習を無理なく両立させるための、わが家の等身大の工夫をお届けします!
小4次男の1週間スケジュール:「リアル」と「オンライン」の使い分け
次男の1週間の予定一覧です。毎日のように予定が入っていますが、「自宅で完結するオンライン」と「現地で体を動かすリアルな体験」を交互に配置しています。
| 曜日 | 習い事・体験 | 形式 |
| 月 | ピアノレッスン | リアル(対面) |
| 火 | 算数脳ラボ | オンライン |
| 水 | 野球 | リアル(対面) |
| 木 | 野球 | リアル(対面) |
| 金 | QQ English(R.E.M.S.) | オンライン |
| 土 | 探究学舎 | オンライン |
| 日 | (月1回)実験教室 / 休日 | リアル(対面) |
💡 【わが家の全曜日共通ルール】
- 朝6:00〜6:30: リビングでルーティン学習(30分)
- 放課後・夜: 宿題を終えたら、毎日ゲーム30分(余裕があれば+30分)
- 夜21:30: 完全消灯・就寝
▼わが家の学習の中心にある、おすすめのオンライン習い事4選はこちら!

「勉強しなさい」ゼロ!朝6時に自然と机に向かうリビングの空気
わが家では、次男も含めて毎朝6時頃から約30分間のルーティン学習をこなしています。
「小4の子が、朝6時に自分から起きて勉強するなんて無理じゃない?」と思われるかもしれません。実際、親が「起きなさい!勉強しなさい!」と声をかけてやらせようとすると、朝からお互いにイライラして疲れてしまいますよね。
ここで役に立っているのが、「家族みんなで同じ時間に行動する空気感」です。
次男が朝起きてリビングにやってくると、そこにはすでに朝6時のオンライン英会話(カランメソッド)に集中している長男と、黙々とブログを書いているパパの姿があります。
周りの家族が当たり前のように机に向かって集中しているのを見ていると、子どもにとっても「起きたらまずは机に向かうのが自然な流れ」になっていきます。
言葉で指示するのではなく、自然と机に向かいたくなる環境をリビングに作っておくこと。これが、親にとっても一番負担が少なく、子どもにとっても心地よい習慣化のコツだと感じています。
野球・実験・ピアノ!多彩な体験でエネルギーを発散する
スケジュールを見ていただくと分かる通り、次男の毎日は手触りのある「リアルな体験」でいっぱいです。
- 体を動かす・チームワーク: 野球(週2日)、公園での自主練習
- 思考力・理数系の探究: 算数脳ラボ、探究スクール、月1回の実験教室
- 表現力・アウトプット: ピアノ、QQ English(R.E.M.S.)
また、オンライン英会話のQQ Englishも、以前のテキストから次男の「どんどんテンポよく声を出したい」という気質に合わせ、スピーキング特化型の「R.E.M.S.」というレッスンに切り替えました。
▼オンラインで浮かせた教育費を「理科実験・野外体験」へ投下するわが家の教育法はこちら!

ゲームは1日30分!中古の『パワプロ2014』が最高の相棒
わが家では、ゲームやYouTubeとの付き合い方にもシンプルなルールを決めています。
- ゲームの時間: 1日30分〜1時間以内(実際は30分ほどで満足して終わることが多いです)
- ゲームをしない日: 同じ時間(30分程度)だけYouTubeの視聴OK
ちなみに、いま次男が夢中で遊んでいるソフトは、メルカリで数百円で買ってきた10年以上前のPS3ソフト『実況パワフルプロ野球2014』です(笑)。
最新の高画質なゲームやオンライン対戦がなくても、野球が大好きな次男にとってはこれで十分すぎるほど楽しいようです。
ゲームが終わると、柔らかいボールを握りしめて廊下でフォームの確認を始めたり、小説を読み耽ったりと、ゲームだけで夜の時間が終わることなく過ごせています。
▼国語力の基礎になる読書環境の作り方はこちらで紹介しています!

どんな日も「21時30分消灯」。睡眠を削らないのが最大の秘訣
中1の長男と同じく、次男にとっても絶対に譲れないルールが「夜21時30分の消灯」です。
どれだけ野球の練習で疲れていても、ゲームが盛り上がっていても、宿題が少し残っていそうでも、21時30分にはお布団に入ります。
小学生にとって、しっかり眠ることは体の成長や心の安定だけでなく、翌朝6時に気持ちよく目を覚ますための土台そのものです。
「夜更かしして勉強させる」のではなく、「夜はしっかり寝かせて、朝のすっきりした時間に短時間で集中する」。この生活リズムを守ることこそが、過密な1週間を元気に笑顔で走り抜ける一番の秘訣だと実感しています。
🎙️理系パパの独り言
親目線で言えば、水木が週の山場です(笑)。
会社からダッシュで帰宅して、息子を練習場へ。水曜日は妻が送りに行って私が迎え、木曜日は私が送迎を担当しています。木曜日が終わると、「ふぅ、今週も一週間乗り切ったなー」という気持ちになりますね(笑)。
平日の夕方はバタバタですが、車の中で次男とゆっくり会話する時間が取れるのは、親として嬉しいプラスの副産物です。
ちなみに、習い事はこれ以上増やすことはありません(笑)。もし他にやりたいことが出てきたら、「1つ増やしたら1つ減らす(1増1減)」で対応する予定です。
これ以上手を広げたら、子どもより先に親がパンクしますからね(笑)!