
どうも、でぶちょ社長です
「国内の普通校から海外大学を目指すには、一体いくらかかるのか?」を可視化するこのプロジェクト。第3回となる今回は、2026年2月の教育支出を公開します。(わが家の現在地はこちらです。)
2月といえば、わが家にとっての大きなマイルストーンである「英検準2級」の受検本番があった月です。学習が成熟期に入り、支出面でも非常に興味深い変化が起きました。
【明細公開】2026年2月の英語教育への支出内訳
2月の支出は、固定費もさらに絞り込まれた結果、合計で 7,750円 となりました。
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2月:投資額 7,750円(過去最低額を更新)
試験直前期ということもあり、「新しい教材」を買い足すのではなく、今あるツールを使い倒すことに注力したため、支出は極限まで抑えられました。

1月の12,149円と比較しても大幅に減少しており、スタサプや英検カコモンも利用を停止した事で「研ぎ澄まされた学習環境」であったことが数字に表れています。
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英語勉強法とコストの推移をグラフで定点観測
プロジェクト開始からの推移をグラフでアップデートしました。青色の固定費が安定する一方で、オレンジ色の変動費が消滅したのが今月の特徴です。

グラフを見ると、12月の山(スタサプ導入等)をピークに、支出が右肩下がりで安定していることがわかります。
- 累計投資額: 56,852円
- 月平均投資額: 約1.4万円
プロジェクト開始からの4ヶ月平均で見ると、月々1.4万円強となりました。1月時点の1.6万円からさらに平均単価が下がり、家計への負荷を抑えつつ挑戦を継続できています。
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まとめ:3月も低コストで「安定走行」を維持する
2月の支出が極限まで少なかったのは、試験本番に向けて「追加のインプット」よりも「既存スキルのアウトプット」にリソースを集中させた結果です。
- 「追加投資なし」の自信: 新しい本を買わずに済んでいるのは、今持っている教材を信じてやり遂げている証拠です。
- 3月の展望: 受験が一段落した3月も、この「固定費メイン」の安定した布陣を維持する予定です。
このままの推移を維持しつつ、長期的な留学プログラム向けて、投資効率を最大化させていきます。
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🎙️ 理系パパの独り言
4ヶ月の平均支出が「約1.4万円」まで下がってきました。前月も触れた文部科学省の調査(公立小の学校外活動費:月約2.1万円)と比較しても、かなり「筋肉質な家計」で海外大学を目指せていると言えるのではないでしょうか。
さて、2月の支出が減った一方で、私の体重管理システムには「異常なスパイク」が発生しました。昨日、送別会で飲み過ぎてしまい、体重が83.05kg(+1.0kg)まで跳ね上がったのです。
教育投資の推移グラフは右肩下がりで素晴らしいのですが、体重のグラフだけは、急上昇を見せてしまいました。
3月の教育費も低コスト維持の予定ですが、私の体重も3月は「低コスト(低カロリー)」で運用し、平均値を下げていこうと思います!