
どうも、でぶちょ社長です
さて、先月からスタートした「国内の普通校から海外大学を目指すには、一体いくらかかるのか?」可視化プロジェクト。
第2回となる今回は、2026年1月の教育支出をすべて公開します。年末年始の「スタサプ合宿」に始まり、クラス分けテスト、そして英検準2級受験……と、親子で怒涛の1月を走り抜けました。
昨日の記事では過去問の結果に一喜一憂しましたが、今回は「教育投資」という数字の面から、わが家の現在地を直視します。一体、いくらの費用がかかったのか。
【明細公開】2026年1月の英語教育への支出内訳
1月の支出は以下の通り、合計で12,149円となりました。

1月:投資額 12,149円
英検準2級のS-CBT試験(2/22)へ向けた、集中学習に合わせ、戦略的にツールを追加しました。
- 教材(変動): マイクラ本3冊目購入。
- スタサプ(固定):スタサプのため導入。
- アプリ・ツール(変動):旺文社の『英検カコモン』を今月限定で導入。
検定料のような大きな変動費が発生せず、月額サービスを中心とした「学習の質」を高めるための安定的な布陣になっています。
▼わが家の英検受検戦略はこちらです

英語勉強法とコストの推移をグラフで定点観測
明細だけでは全体のトレンドが掴みにくいので、視覚的に把握できる推移グラフを更新しました。

グラフを見ると、1月の支出は過去2ヶ月(11月・12月)よりも少なめに推移していることがわかります。
- 累計投資額: 49,102円
- 月平均投資額: 約1.6万円
プロジェクト開始からの3ヶ月平均で見ると、月々1.6万円程度のリソースを投下している計算になります。当面はこのペースが、わが家の教育投資の「標準速度」になりそうです。
▼わが家の英語学習のローマップはこちらです

まとめ:投資の「質」を高めるフェーズへ
今月の支出を振り返ると、検定料のような環境整備費(場所代)ではなく、スタサプや過去問アプリといった『学習効率を高める武器』に予算を振り向けられた1ヶ月でした。
- 累計4.9万円の重み: 一月平均で約1.6万円。この金額で「世界への挑戦権」を整えられていると考えれば、現時点での投資効率は悪くありません。
- 戦略の継続性: 英検の受験が一段落すれば、さらに効率的なリソース配分が可能になります。
このままの推移を維持しつつ、「1,500万円プロジェクト」のゴールに向けて、着実に歩みを進めていきます。
🎙️ 理系パパの独り言
3ヶ月の平均支出が「約1.6万円」となり、これが世間的に見てどうなのか気になって調べてみました。
文部科学省の調査(令和3年度)によると、小学校の「塾や習い事(学校外活動費)」にかかる月平均の費用は以下の通りです。
- 公立小学校: 約2.1万円
- 私立小学校: 約5.5万円
他家と比較することに大きな意味はありませんが、客観的なデータに照らし合わせると、わが家の英語支出は公立小学校の塾や習い事の支出以下となっています。
「お金をかければ良い」というわけではなく、限られたリソースをどこに集中させるか。今後もこの「見える化」を継続し、地に足の着いた挑戦を続けていこうと思います。
この調子で頑張ります。
さて、次回はわが家が夫婦でお金についての現状を共有するツールについて紹介します!
お楽しみに!