マレーシア留学の準備は英語だけ?ノッティンガム大学進学に「卓球」が役立つ意外な理由

🧪理系パパの教育論

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パパ
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どうも、でぶちょ社長です

前回の記事で報告したように、息子が英検準2級の一次試験に合格しました!

でも、わが家は引き続き明日は英検準2級のS-CBT試験を受験するなど、英語学習の「戦略的な強化」を続けています。

一方で、長男(小6)連休中に嫁の実家へ帰省した際に夢中になっているスポーツがあります。

それは、「卓球」です。

これは私が戦略的に仕掛けたものではありません。きっかけは、妻の実家にある「納屋」という、きわめてアナログな環境からでした。

豪邸じゃない、納屋の卓球台。環境が育んだ「想定外の適性」

「実家に卓球台がある」なんて言うと、豪邸でも想像されそうですが、実態はもっと泥臭いものです。

妻の実家は、田舎の元農家。広い納屋の隅っこに、年季の入った卓球台があります。この「とりあえずそこにある」という環境を、卓球好きの義父(じいじ)が見逃しませんでした。

最初は怖々ラケットを握っていた息子ですが、じいじの熱心な誘いで楽しさを知り、今や中学の部活動選びの最有力候補にまで浮上しています。

親の私が1ミリも想定していなかった、嬉しい「環境の誤算」です。

負ける戦はしない。父の「戦略的撤退」から学ぶスキルの取捨選択

息子の急成長を見て、私、でぶちょ社長は早々に「プレイヤー引退」を決めました。 それを見た義母からは「お父さん、先に逃げちゃったわね(笑)」と突っ込まれていますが、これにはパパなりの言い訳、いえ、戦略があります。

「のべつまくなしに挑戦する必要はない。勝ち目のないフィールドに固執せず、自分が『ここだ!』と思ったところにリソースを集中すること。それこそが戦略である」

とにかく負けるのが嫌いな私は、『孫子の兵法』を地で行くスタイルで、息子の独壇場となった卓球台から鮮やかに撤退しました。大人の意地は、別のフィールドで見せることにします(汗)。

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マレーシア進学や英ノッティンガム大学で卓球が「強力な武器」になる理由

さて、親バカな妄想かもしれませんが、この卓球熱は「留学準備」において非常に強力な武器(非言語ツール)になると見ています。

実は、マレーシアやイギリスのノッティンガム大学は、非常に卓球が盛んな「卓球先進国」なのです。

  • マレーシアの事情: 多民族社会のマレーシアでは中華系コミュニティを中心に卓球熱が非常に高く、コミュニティに溶け込むための「共通言語」として機能しています。
  • ノッティンガム大学の事情: イギリス本校は大学スポーツ界で卓球のトップスクール(強豪)として知られ、その文化はマレーシア分校にも色濃く受け継がれています。

「英語が完璧じゃなくても、卓球ができれば現地で友達作りの大きなきっかけになるのでは!?」

言葉の壁をピンポン玉のラリーが超えていく。卓球という「強力なアプリケーション」が乗ることで、現地でのコミュニティ形成を後押ししてくれるかも。

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まとめ:正解はまだ、探している途中

もちろん、中学で本当に卓球部に入るかどうかは本人が決めることです。 じいじが納屋で蒔いてくれた種が、どうグローバルに成長していくのか。楽しみに見守ります。

たとえ「パパは逃げ回っている」と家族に笑われようとも、私は私のやり方で、息子が自分だけの「戦場(部活)」を見つけるのを全力で応援しようと思います。

「卓球が将来役に立つかどうか」を今100%予測することはできません。しかし、複数の選択肢(英語+スポーツ等)を持っておくことは、不確実な未来に対する『スキルの分散投資』

これからも、息子の『好き』というポートフォリオを大切に育てていきたいですね。

理系パパの独り言

実は、この話にはちょっとしたオチがあります。

兄の姿を見て「僕もやる!」と参戦した小3の次男。なんと彼に「意外な適性」があったようで、先日、妻の実家での練習中に、あろうことか小3の次男が小6の長男を負かしてしまったのです。

本気で挑んで弟に負けた長男は、悔しさのあまりその場で号泣……。

留学先でのコミュニケーションツールになる前に、まずは「身近なライバル(弟)」を倒すのが、長男にとっての最大の壁になりそうです(笑)。

頑張れ、兄ちゃん!


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