
どうも、でぶちょ社長です
2026年、いよいよ息子との「マレーシア留学」への挑戦が本格化してきました。
このブログでは、英語力の「定期健康診断」と、教育資金の現在地を包み隠さず公開していますが、今回からさらに踏み込んだ新企画をスタートさせます!
題して、「国内の普通校から海外大学を目指すには、一体いくらかかるのか?」可視化プロジェクト。
「インターナショナルスクールに通わせる余裕はないけれど、なんとか海外への扉を開いてやりたい」……そんな、わが家と同じ境遇で奮闘している親御さんの、ひとつの指標になれば嬉しいです。
教育費の「見えない不安」を、数字で管理することにしました
マレーシア留学を現実のものにするために必要な「英語力」。これを日本国内の環境だけで育てるには、どれくらいの費用が必要なのか。
正直、親としては教育費が「変動性の高い不透明な支出」になっていくことへの懸念もありました。
でも、理系出身の私としては、ブラックボックスのまま悩み続けるのが一番のストレス。そこで、わが家では教育費を以下の2つに定義し、家計のバランスを見ながらリアルな数字を追いかけることにしました。
- 固定費用: 日々のルーティンとなる英会話やアプリ代
- 変動費用: 検定料や、その時々の課題に合わせて投入する教材費
専門家ではないので「これが正解」とは言えませんが、わが家が試行錯誤の中で投じている「教育投資の生データ」を毎月、公開していく予定です。
▼こちらが英語力、投資、支出の最新データです。

【明細公開】2025年11月・12月の投資内訳
プロジェクト開始から2ヶ月。まずは、英語の「インフラ」を整えるところからスタートしました。

11月:投資額 15,640円
「まずは英語を日常にする」ことを目標に置きました。
- 英会話(固定): 家族でシェアできる「クラウティ」をベースに。
- アプリ(固定): 単語アプリ「mikan」を導入。
- 教材(変動): 息子の興味を惹くための「マイクラ攻略本」と、英検準2級のパス単。
- 検定(変動): 現状把握のため、英検準2級にエントリー。
12月:投資額 21,313円
冬休みの集中学習に合わせ、戦略的にツールを追加しました。
- 教材(変動): マイクラ本の2冊目と、英検準2級の過去問題集。
- 検定(変動): 鉄は熱いうちに打て、ということで2月の「S-CBT試験」にもエントリー。
- 基礎学習(固定): スタサプを開始。
英語勉強法とコストの推移をグラフで定点観測
明細だけでは全体の流れが掴みにくいので、視覚的に把握できるグラフも作成しました。

こうして並べてみると、どのカテゴリーに「燃料」を投下しているのかが一目瞭然ですね。 現在は、英語の基礎インフラを固めるための「アプリ」と、現状把握のための「検定費用」にリソースを集中させていることがわかります。
「投資対効果」をEFSETスコアで検証する。息子との試行錯誤
ただデータを公開して終わりではありません。 本プロジェクトの真の目的は、以下のサイクルを回して「教育投資の適正化」を図ることにあります。
- 毎月: 全支出データを公開。
- 3・6・9・12月: 世界標準の英語テスト「EFSET」を受験。
3ヶ月に一度、「投じた費用」と「EFSETスコアの推移」を照合し、どの教材やアプリが本当に息子のスコアを伸ばす助けになったのかを徹底検証します。
無駄な支出は削り、効果の高いものにリソースを集中させる。家計管理も留学準備も、エンジニアリングに近い感覚で、親子で楽しみながら進めていく。そんな「でぶちょ家」らしいスタイルで行こうと思います。
▼「国内の普通校から海外大学へ」わが家のロードマップはこちらです。

まとめ:親も一緒に悩みながら、一歩ずつ。
「国内の普通校から海外大学へ」という挑戦は、決して楽な道ではありません。でも、こうして数字を直視し、一つひとつ検証していくことで、次に打つべき手が見えてくると考えています。
今の投資が、3ヶ月後のEFSETスコアにどう反映されるのか。 これからも、そんなわが家のリアルな試行錯誤をお届けしていきます。
🎙️ 理系パパの独り言
この2か月で、合計約3.7万円の支出となりました。アプリを買ったり検定料を払ったり、一つひとつは数百円から数千円単位の出費なのですが、「あれもやったほうがいい、これも良さそう」と使っているうちに、気づけばそれなりの金額になっていました。
だからこそ、月に一度こうして支出をきちんと見えるように整えることは、わが家の家計にとって非常に大切だと実感しています。
それにしても、英検の検定料って結構高いですね(笑)。学生の頃、もう少し一回一回を大事に受けておけばよかったと今更ながら思っています。