
どうも、「でぶちょ社長」です
今日からいよいよ冬休みですね。街はクリスマスムード一色で浮き足立っていますが… 正直、我が家にはそんな余裕、一切ありません(涙)。
というのも、この冬休みは、小中高一貫校で中学へ内部進学する息子にとって、今後の3年間(とお財布事情)を決める、まさに天王山となる期間だからです。
ここまでいろいろな英語学習をこなしてきた息子。「わが子ながら大したもんだなあ」と感心してはいるんですが…この冬休みは、もうギアを一段階上げる必要があります。
その理由はシンプル。 冬休み明けに、我が家にとって死活問題となる「2つの試験」が待ち受けているからです。
冬休み明けが勝負!内部進学で挑む2つの重要な試験
【目標1】中学クラス分けテスト(特待生選抜)で130万円免除を狙う
まず1つ目は、内部進学組が全員受けるクラス分けテストです。 すでに進学自体は決まっていますが、我が家にとってこれは、ただのクラス分けではありません。
なぜなら、この試験の成績で、中学での「特待生」が決まるからです。
「もし、ここで特待生に選ばれれば……(中略)なんと、息子の通う学校の制度では、3年総額で「130万円以上」が免除されます!」
1,500万円という教育資金の目標を掲げるわが家にとって、この130万円は単なる節約ではなく、将来の「留学費用」や「海外視察」の原資となる、絶対に勝ち取らなければならない「埋蔵金」なのです。

パパのお小遣いがこれ以上削られないように、息子よ、頼む!ほんと頼む!

大丈夫。絶対1番になってやるんだ!
【目標2】1月17日の英検準2級一次試験合格
そして2つ目の目標。「英検なんて年に何回もあるんだから、そんなに焦らなくても…」そう思われる方もいるかもしれません。 でも実は、「この時期(中1に上がる前)」に準2級を取らなければならない、戦略上の明確な理由があるんです。
なぜ「中学入学前」に英検準2級が必要なのか?
今回の英検スケジュールだと、1月受験なら3月上旬には2次試験まで完了します。 つまり、「中学入学」という環境激変の前に、準2級ホルダーになれるということ。これ、めちゃくちゃ重要です。
4月以降、息子の周りの環境はこう変わると予想しています。
- 部活が本格化: 帰宅時間が遅くなり、机に向かう体力温存が難しい…。
- 通学路・校舎の変更: キャンパス移動で、慣れない満員電車や移動に体力を奪われる。
- 人間関係の再構築: 外部生が入ってくるので、新しい友達作りにエネルギーを使う。
- 授業の抽象度UP: 内容が一気に専門的になり、英語だけに時間を割けなくなる。
要するに、「英語の貯金(仕込み)」を作れるのは、外部生が入ってくる前の「今」しかないんですよね。 入学時に準2級を持っていれば、それが自信になり、余裕を持って中学の授業に入っていけるはずです。
秘策はこれだ!「冬休み・スタサプ完走ブートキャンプ」
そこで我が家では、サンタクロースの代わりに、パパから「あるプレゼント(課題)」を贈呈しました。その名も… 「冬休み・スタサプ完走ブートキャンプ」!!
英検準2級とクラス分け対策を一挙に解決するため、スタディサプリ(中学・高校講座)
のベーシックレベル英語(高校生講座)を、倍速(1.25〜1.5倍)で一気見するという荒技です。
題して、「冬休み・スタサプ完走ブートキャンプ」です。
| 項目 | 内容 | 目的 |
| 期間 | 冬休み(12/25〜1/7)の14日間 | 集中して基礎を一気に固める |
| ノルマ | 1日 2〜3講義(約1.5時間) | 実力テストの勉強と両立できる量 |
| ルール | ノートは取らない。動画を見て「なるほど!」と頷くだけでOK。 | 知識のインプット効率を最優先 |
※使用教材:スタディサプリ(14日間無料体験あり) 英語リスニング・文法編![]()
これなら、実力テストの勉強の合間に、ゲーム感覚でサクサク進めます。 「小学生が、冬休みだけで高校英文法を終わらせる」 この響きだけで、息子もちょっとやる気になっています(笑)。
モチベーション維持の秘密兵器「冒険の地図」
ただ動画を見るだけでは飽きるので、ここでもパパ特製の「進捗管理シート」を作りました。終わった講義のマスを塗りつぶしていく「すごろく形式」です。

「お正月も1コマだけは進めるぞ!」と、RPGのように楽しめる工夫をしています。
▼ ブートキャンプの次回報告はこちら!

まとめ:武器を揃えて冬休み明けのトップ合格を目指す
冬休みが終わる頃には、息子の頭の中に「高校英文法の地図」ができあがっているはず。 過去問をガリガリ解くのは、それからで十分だと考えています。
年明けのクラス分けテスト、そして1月17日の英検1次試験。 130万円の免除とマレーシア行きの航空券を賭けた、ちょっと欲張りなラストスパート。この挑戦が吉と出るか、凶と出るか? 冬休み明け、「内部進学組のトップ」を目指して戦う息子の成果報告を、ぜひ楽しみにしていてください!
▼運命の中学クラス分けテスト(特待生選抜)はこちらです。

🎙️ 理系パパの独り言
私は学生時代、英語が苦手でした。物理なら「この公式を使って、こう解く」というルールが明確で、結果も目に見えてわかりやすい。でも英語に関しては、どうにも掴みどころがなく、まるで「底なし沼」を彷徨っているような感覚だったんです。
だからこそ、息子には同じ思いをさせたくない。英語もデータで「可視化」して、現在地を把握しながら進めたい。そんな理系パパ的な発想で今回選んだのが、世界基準で測れる「EF SET」という90分のテストです。
無料ながらかなり本格的で、今の力が英検準2級の合格ラインにどれくらい近づいているのか、正確な座標を知る良い目安になります。果たして、英検3級合格から半年。彼の英語学習の現在地はどこまで伸びているのか?
その結果を、次回ありのままに公開します。お楽しみに!!
※本記事で紹介している「倍速視聴」や「ノートを取らない」学習法は、わが家が息子の特性に合わせて試行している独自のスタイルです。
※学習効果には個人差があります。スタディサプリの正しい活用法や最新のキャンペーン情報(無料体験など)は、必ずスタディサプリ公式サイトをご確認ください。![]()