
どうも、でぶちょ社長です
興奮冷めやらぬまま、本日2度目の更新をさせていただきます。
先ほどポストを確認したところ、届いていました。例の封筒が。 期待と緊張を胸に開封した結果を、まずは皆様にご報告させてください。
【結果報告】クラス分けテスト
結果:最高ランク「特待生」合格!! (入学金・授業料 免除獲得!)
メリット:授業料+入学金など3年間で約145万円

よーし!きたー

本当に頑張っていたもの。よかったね。
本当によくやりました。 今朝の記事でも触れた、あの過酷な「スタサプ合宿」を完走させた執念が、そのまま結果に結びついたのだと思います。照れくさそうに笑う彼の顔を見て、親としてこれ以上の喜びはありません。
▼わが家の留学費用1500万円を準備するための戦略はこちらです

授業料免除で生まれた余力は「サマースクール」へ全額投資
しかし、喜びと同時に、私の頭の中ではすでに「次なる一手」が動き始めています。
今回の合格により、「本来払うはずだった授業料」が不要に。 この事実は、わが家にとって単なる節約以上の、大きな戦略的意味を持ちます。
私はこの資金を、安易に生活費に使ったり、目先のリスクある投資に回したりするつもりはありません。
この教育資金の余力は、「サマースクールや短期留学の費用」として、全額を息子の直接的な経験のために充てることに決めました。
▼わが家の中学時代のロードマップはこちらです

将来を見据えた「別会計」の仕組み
一方で、わが家にはこれとは全くの別会計として、将来の大学進学費用のために外貨積立を自動化する仕組みがあります。(詳しくはこちらの記事へ)
- 円安などの変動リスクに備えるための「外貨での管理」
- 共働きで忙しくても、一切の手間をかけずに資産を守る「自動的な積み立て」
こちらについても、1月17日の英検準2級への挑戦に向けた息子のサポートと並行しながら、折を見て共有させていただきますね。
まずは今夜、息子の努力と笑顔に乾杯。 これまで温かく応援してくださった皆様、本当に、本当にありがとうございました!
🎙️ 理系パパの独り言
今回のプロジェクトを通じて得られた最大のベネフィットは、約145万円という免除額以上に、結果を受け取った瞬間の息子の「達成感に満ちた笑顔」でした。親としてこれほど幸せな気分になれることはありません。
本人が「自分の努力が正当に報われた」と実感し、「やればできる」という自己効能感(Self-efficacy)を高く育めたことは、何物にも代えがたい成果です。
$$成長の総量 = (努力 \times 継続) + 成功体験$$
マレーシア留学という高い山を登るための、これ以上ない幸先のいいスタートが切れました。しかし、これはまだ登山口に立ったばかり。この成功体験をガソリンにして、さらなる高みを目指していこうと思います。
さて、次回は少し趣向を変えて、私が教育の軸としている哲学の話を。 「努力は楽しいに勝てない」。植松努氏の言葉と、わが家が「偏差値」より大切にした教育の軸について語ります。
【おすすめの学習法について】
今回の特待生合格(3年間で約145万円の免除)の裏には、間違いなく冬休みの「スタサプ合宿」がありました。「基礎を短期間で固める」という点において、これ以上のコスパの良い教材はなかったと思います。
※学習効果には個人差がありますが、わが家にとって非常に効率的な選択でした。最新のキャンペーンや無料体験の内容は、必ずスタディサプリ公式サイトをご確認ください。