
どうも、でぶちょ社長です
さて、昨日は、いよいよ1月17日に息子が挑戦した英検準2級一次試験(従来型)の合否がわかるかと期待していましたが、なんと。学校の方針で、教えてもらえませんでした。
そのかわり、なんと今日学校で結果を配ってくれるそうです。明日こそ、いい報告ができると信じています。
さて以前、私は高らかにこう宣言しました。 「息子の英検スコアアップに連動して、私の体重を落とす。パパの健康こそが、留学資金1,500万円を守る最大のリスク管理だ」と。
理系パパとして、目標設定は完璧だったはずです。
しかし、現実は甘くありません。息子の過去問スコアが着実に伸びる一方で、私の体重は停滞、あるいは微増……。今回は、この「収支のバグ」を理系パパらしくデータで検証し、見えてきた対策を共有します。
※【2026年3月 追記】
本記事では目標額を「1,500万円」としていますが、最新の調査でインフレや円安、税制変更(SST導入)などの影響により、目標金額を「2,000万円」へ上方修正しました。詳細な計算はこちらの最新記事をご覧ください。
運動データの検証:90分動いても「おにぎり2個分」の現実
まずは、自分がどれくらいエネルギーを使っているか(出力)を書き出してみました。
- 朝: あえて遠回りして徒歩出勤(50分)
- 昼: 一旦、徒歩で自宅へ帰宅(20分)
- 午後: 再び自転車で会社まで往復(20分)
- 合計: 毎日たっぷり90分の活動!
自分では「これだけ移動していれば、勝手に痩せていくだろう」なんて思っていました。しかし、これを消費エネルギーに換算してみると、私の体重(83kg)の場合、1日の合計は約380kcal程度になります。
数字にすると、コンビニのおにぎり2個分弱。あんなに毎日ドタバタと往復しているのに、たったこれだけ? というのが、データが突きつけてきた最初の現実でした。
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妻の実家から届く、美味しい「甘平(かんぺい)」の誘惑
そんなギリギリの努力を続けていた私の前に、強力なライバルが現れました。今わが家で大ブームの高級ミカン、「甘平(かんぺい)」です。
実は妻の実家が柑橘類の栽培が盛んな地域で、この時期になると「美味しいから食べて!」と、宝石のようなミカンが箱いっぱいに届くんです。これがもう、驚くほど甘くてジューシーで……。
「果物だし、ヘルシーだよね」
「お付き合いの品だし、食べないとね」
と軽い気持ちで手を伸ばしていたのですが、この「甘平」のエネルギー量を調べて驚きました。大玉で糖度も高いため、1個で100kcalほどあります。
- 甘平 1個 = 約100kcal
夕食後に「デザート、デザート♪」と食べたら、それだけで100kcal。 お分かりでしょうか。私の「90分のドタバタ移動」で必死に減らした380kcalのうち、4分の1近くがこのミカン1個で帳消しになっていたのです。
AIからも厳しい分析結果が……
ふと気になって、AIにシミュレーションをさせてみました。「今の息子の英検合格率と、私のダイエット成功率、どっちが高い?」と。結果は冷酷でした。
AIの回答: 「データ分析の結果、お父様の減量の方が『圧倒的に困難』です。息子さんは合格ラインの75%を突破する軌道に乗っていますが、お父様は今の生活パターンのままでは、体重に変化は起きにくいでしょう」
今の生活パターン。そう見事にお小遣いを、お酒やスイーツに使い切ってました。そこを突いてくるとは。……ぐうの音も出ないほど、真っ当な指摘でした(笑)。
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まとめ:パパの健康は、留学プロジェクトを支える「担保」
正直なところ、これ以上運動を増やすのは、もともと運動嫌いの私にとってはかなりハードルが高いです(笑)。これ以上歩く距離を伸ばすのは、ちょっと現実的ではありません。
であれば、「入り口(食べる量)」を絞るしかない、というのが今回たどり着いた結論です。
まずは、PayPayの履歴に刻まれたお小遣いの使い道を、心を鬼にして考え直します。そして、あの美味しい甘平も……泣く泣く「1日1個まで」に制限することにしました。
わが家は「生命保険に頼りすぎず、資産運用と自分たちの健康で備える」という戦略をとっています。「パパが倒れたら、留学プロジェクトは即停止」。これは決して冗談ではありません。
パパが健康で働き続けることこそが、1,500万円という大きな教育資金を確実に守るための、何物にも代えがたい最大の対策(ヘッジ)なのです。
🎙️ 理系パパの独り言
うちの息子は小さい時、きかんしゃトーマスが大好きでした。トーマスたちの世界には、立派な管理者がいますよね。そう、「トップハム・ハット卿(別名:ファット・コントローラー)」。
同じ「でぶちょ」として、ひと言いいたいです!
そのあだ名、あまりに直球すぎてひどくないですか!?(笑)
息子に「パパ、あのあだ名の通りだね」と言われないためにも、まずはこのお腹のコントローラーをしっかり握り直したいと思います。
2月22日の決戦に向けて、息子は机に向かい、私はミカンの誘惑と戦う。形は違えど、親子で並走してベストな状態で当日を迎えたいと思います!
さて、次回は私が朝の徒歩通勤時間を戦略的な思考時間に変えた方法についてお話しします。
お楽しみに!