【S-CBT攻略】「順調」だからこそ知りたかった現在地。オンライン英会話にAIの「安心感」をプラスしたわが家の選択

📚英語力・学習

【PR】 本ページはアフィリエイト広告を利用しています。

パパ
パパ

どうも、でぶちょ社長です

以前の記事(悔しさを克服した「模擬試験ループ戦略」)から続けてきた、クラウティでの「英検準2級対策講座」。ついに3周目も半分を過ぎ、息子の英語学習は一見、極めて順調に見えます。

毎回先生を変えて、初対面のドキドキ感を味わいながら頑張る息子の背中。

「だいぶ慣れてきたな」「本当によくやってるな」と感心して見守る一方で、実は私、ある「不安」を感じていました。

それは、「S-CBT試験のPC判定において、今のスピーキングは合格基準をクリアできているのか?」という、判定のシビアさへの懸念でした。

先生の「優しさ」と、試験の「物差し」

クラウティの先生方は、本当にあたたかいです。

息子が一生懸命話すと、笑顔で「Great!」と褒めてくれます。この「楽しさ」が息子の原動力なのは間違いありません。

ただ、ふと思ったんです。オンライン英会話の先生は、25分という時間の中で一生懸命「会話」を成立させてくれています。

少しくらいの文法ミスや発音の甘さは、先生の優しさがカバー(脳内補正)してくれているのではないか?

でも、S-CBTという「PC画面に向かって独りで話す試験」には、そのあたたかいフォローはありません。

パパ
パパ

先生は褒めてくれるけど、S-CBTの機械判定ではどうなんだろう?

そんな風に、少しだけ心配になってしまったんです。

「見える化」したかった、合格への距離

Reading(読み)やListening(聞き)は、旺文社の「英検カコモン」で正答率が見えます。(詳しくはこちらです

でも、Speaking(スピーキング)だけは、自分で録音を聞き返しても「これで何点くらい取れるの?」という判断がつきません。

「英検カコモン」でも自己採点するしかなく、どうにも掴みどころがない状態です。

地図を持たずに航海しているような、このふわふわした感じ。 「たぶん大丈夫」とは思いたいけれど、もう少しだけ、客観的な「目安」が欲しくなりました。

TeraTalkを「機械対策の門番」として投入する

そこで使い始めたのが、AI英会話アプリ「TeraTalk(テラトーク)」です。 これは先生の代わりではなく、息子と本番の試験をつなぐための「対・機械判定用の物差し」です。

  • AIが判定してくれる: 発音や流暢さを機械がシビアにチェック。
  • 「ゴールド」という安心感: AI判定で安定して「ゴールドトロフィー」を獲得できていれば、本番の機械相手でも自信を持って話せる「お守り」になります。

暗闇の中で悩むより、トロフィーの輝きで「合格圏内にいる」と可視化されるだけで、親としての不安もすっと軽くなりました。

実はクラウティならTeraTalkを「無料」で使える

ここで、これから対策を始める方にぜひ伝えたい家計のハック術があります。 実はこのAIアプリ「TeraTalk」、クラウティの会員なら追加料金なしで24時間使い放題なんです。

パパ
パパ

まさにかゆいところに手が届くサービス!

  • 対人(先生): 楽しく会話して、「伝わる喜び」と「自信」を育む。
  • AI(TeraTalk): 機械相手に継続してゴールドスコアを狙い、「本番の判定基準」への適応を確認する。

この「安心の二段構え」が一つの月謝で完結するのは、節約したいわが家にとって、これ以上ないコストパフォーマンスでした。

わが家が使い倒しているインフラはこちら:

クラウティの8日間無料体験で確かめてみる

戦略的リバランス:時間はそのまま、密度を極める

現在地が見えない不安を解消するため、私は以下の「リバランス(再配分)」を断行しました。学習時間は一切増やしていません。

学習項目変更前変更後
オンライン英会話週5回(125分)週2回(50分)へ削減
AI特訓 (TeraTalk)0分週3回(75分)を新規投入
PC操作 (カコモン)隙間時間過去問の誤答問題の復習を強化

先生との「あたたかい対話」という情緒的な時間をあえて少し削り、その時間を「AIという無機質な壁に跳ね返され、安定してゴールドトロフィーをもぎ取る」という、実戦的なトレーニングに充てました。

まとめ:先生の優しさを「翼」に、AIを「コンパス」に

クラウティを減らすのは、不安を解消するためではありません。不安を「自信」に変えるためです。

先生が育んでくれた「自信」を、AIが認めた「実績」で補強する。 これで、2月22日の本番まで確信を持って駆け抜けます!

▼「なぜマレーシアなのか?」 息子を納得させ、親としても確信を持つに至った「ロジカルな生存戦略」については、こちらの記事をご覧ください。

【わが家の決断】「偏差値」を捨てて「マレーシア」へ。AI時代を生き抜くための教育生存戦略
息子の「マレーシア行きたい」の一言から始まった、わが家の大学進学プロジェクト。「偏差値」競争を捨て、「英語×異文化」で勝負する。普通のサラリーマン家庭がたどり着いた、AI時代の「負けない」生存戦略と決断のストーリーを公開します。

🎙️ 理系パパのひとりごと:次は「息子の学校での事件」について

さて、次回は英語やお金の話は少しお休みにして、息子の学校で起きた「ある事件」についてお話しします。親として、そして一人の人間として、胸が熱くなったエピソードです。

お楽しみに!

【免責事項】 本記事の内容は筆者個人の体験および学習記録であり、英検の合格を保証するものではありません。アプリの仕様や料金体系は変更される可能性があるため、最新の公式情報をご確認ください。


【PR・免責事項】
  • 本ページはアフィリエイト広告を利用しています。
  • 本記事は、筆者の経験に基づく家計管理、資産運用、および教育・学習法の紹介であり、特定の金融商品、投資方法、あるいは教育機関や学習成果を保証するものではありません。
  • 投資には価格変動により元本を割り込むリスクがあり、教育効果には個人差があります。
  • 最終的な判断は各公式サイトや専門機関にて最新の情報をご確認の上、ご自身の責任で行ってください。
📚英語力・学習
でぶちょ社長の息子留学戦略室
タイトルとURLをコピーしました