
どうも、でぶちょ社長です
2026年2月22日。本日、息子は英検準2級のS-CBT試験に挑みます。
先日、1月の一次試験で「合格(GP2 +3)」という最高の結果を出し、あと17点で上位の「準2級プラス」に届くところまで来ました。(詳細はこちらです)
「あとは二次試験だけ合格できればいいのに、なぜ今日また受けるの?」と思われるかもしれません。 今日はその理由と、来週末(3月1日)の二次試験(面接)まで親子で走り抜くための「心の余裕」の作り方についてお話しします。
そもそも「英検S-CBT」って何?知っておきたい3つの特徴
最近よく耳にする「S-CBT」。従来型の紙の試験と何が違うのか、わが家が活用している理由を簡単にまとめました。
- 1日で4技能すべて終わる: スピーキング、リスニング、リーディング、ライティングを1日で一気に受験します。 二次試験のために別日に会場へ行く手間が省けるのが最大のメリットです。
- スピーキングはマイク録音形式:マイクに向かって録音する形式なので、緊張しやすい子供には相性を試す良い機会です
- 試験日がたくさんある: 従来型が年3回なのに対し、S-CBTは原則毎週土日に実施されています。 自分のスケジュールに合わせて「ここだ!」というタイミングで申し込めます。
- 結果の価値は「紙の試験」と同じ: 合格証書もスコアの価値も、従来型の英検と全く同じ扱いになります。
▼わが家のS-CBT試験を使った詳しい戦略はこちらです

今日のS-CBTは、3月1日の二次試験に向けた「最高の実戦演習」
わが家が1月の結果を待たずに今日の予約を入れていたのは、すべては3月1日の二次試験(面接)を、笑顔で迎えるためです。
- 「次がある」という安心感が実力を生む: 大人でも一発勝負は緊張します。「今日(22日)がダメでも、来週(3月1日)がある」と思えることで、息子はリラックスして試験に挑めています。
- 英語を話す感覚を研ぎ澄ませる: パソコンに向かって話すS-CBTは、3月1日の対面面接に向けた最高の「アイドリング(準備)」になります。本番の会場で英語をアウトプットする経験こそが、何よりの自信になります。
3月1日まで走り抜く。そして「結果」を潔く受け入れる
今日の試験が終わっても、わが家の本当のゴールは来週末、3月1日の二次試験です。ここまで頑張ってきた息子の熱量を、最後まで親として支えきりたいと考えています。
ただ、私は親として、3月1日の「その後」のことはあえて決めています。
- 「やり切った後の出口戦略」: 3月1日まで全力で取り組んで、もし今回届かなかったら、一旦英検のことはお休みにします。
- 英語を嫌いにさせない: 高い壁に挑み続けて、英語そのものを嫌いになってしまうのが一番の損失(リスク)です。「やり切ったなら、一旦立ち止まっていい」という約束があるからこそ、私たちは今、迷いなく目の前の面接対策に集中できています。
3月の「お休み期間」への約束:遊びの中で英語をキープ
頑張った息子へのご褒美として、遊びの中で英語に触れる「ゆったりモード」は以下を考えています。
- YouTube(Stampy): 大好きなマインクラフトの実況動画を、ただ純粋に楽しむ。
- 多読(Minecraft Zombie): 3巻目に突入した多読本を、物語として味わう。
- アプリ(mikan): ゲーム感覚で、英語との接点だけはキープする。
- オンライン英会話: 試験対策ではなく、先生とのコミュニケーションを楽しむ場にする。
▼わが家のオンライン英会話を使った英検二次試験対策法はこちらです

まとめ:親にできるのは「舞台を整えること」だけ
試験会場に入ってしまえば、私はもう代わってあげることはできません。 だからこそ、「どうすれば息子が一番のびのびと力を出せるか。どんな結果になっても前を向けるか」。それだけを考えて、この3月1日までの舞台を整えてきました。
「全力で取り組んだ先には、どんな結果でも楽しい春が待っている」。 その安心感こそが、息子がマレーシアへ羽ばたくための「翼」になると信じています。
【あわせて読みたい:ご紹介したサービスについて】
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※今回ご紹介した学習法や管理法はわが家の体験に基づくものであり、学習効果には個人差があります。各サービスの内容や最新のキャンペーン詳細は、必ず公式サイトにてご確認ください。
🎙️ でぶちょ社長の独り言
「一度決めたことを、状況に合わせて一旦休む。これは逃げではなく、また次に高く跳ぶための大切な『休息』だと考えています。
3月13日は卒業式。 結果よりも、最後まで自分なりに走り抜いたという自信を胸に、晴れやかな顔で式を迎えてほしい。それが、一番そばで伴走してきた親としての、切実な願いです。
さあ、今日のS-CBT。 終わったら何を食べに行こうか? そんな話をしながら、会場まで送ってきます!」