
どうも、でぶちょ社長です!
わが家では中1長男の英検2級挑戦や将来のマレーシア留学を見据え、オンライン英会話を「クラウティ」から「QQ English」へ乗り換え、長男のプランから次男へポイントを賢くシェアする低コスト運用を続けています。
👉 詳しくはこちら!「カランメソッド」と兄弟シェアのコスパ戦略
乗り換え当初、小4の次男には子ども向けメイン教材「Smart Kids(スマートキッズ)」を割り当てていました。
しかし今回、次男の「ある性格特性」と成長フェーズに合わせて、教材をスピーキング特化型メソッド「R.E.M.S.(レムス)」へ移行させる決断をしました!
今回は、野球のポジション選びから見えた次男の性格分析と、QQ Englishのシステム仕様を賢くハックしながらたどり着いた「追加コスト0円で発話密度を最大化する最適解」について徹底解説します!
違和感の正体:じっと待つより「次々ボールが飛んでくる」環境が好き!
最近、野球チームでピッチャーに指名されて練習に励んでいる次男ですが、ピッチャー以外の時に自ら進んでやりたがるポジションがあります。それが「キャッチャー」です。
理由を聞いてみると、非常に彼らしい答えが返ってきました。

だって、キャッチャーはいつもボールが飛んできて面白いんだもん!
じっと自分の打順やボールが来るのを待つよりも、「常に動きがあり、次々とボールが飛んできてレスポンスを求められる状態」が大好きなのです。
この性格を念頭に置いて日頃のレッスンを観察していると、一つ小さな課題が見えてきました。これまで受講していた「Smart Kids」は、カラフルなイラストや資料を見ながら講師と対話する非常に丁寧な教材です。
英語の基礎固めには素晴らしいカリキュラムなのですが、レスポンスのテンポがゆっくりなため、「とにかく手数を多く打ちたい」次男にとっては会話の密度が足りず、少し物足りなさそうに見えたのです。
▼次男が野球でピッチャーに指名され、特訓している話は👇こちらで詳しく説明しています!

「カラン for KIDS」検討と、システム上の制限(シェアチケット)の壁
「もっと次々にボール(質問)が飛んでくる環境を作ってあげたい」
そう考えた私が最初に思い浮かべたのは、現在中1の長男が受講しているロンドン発祥の高速発話トレーニング「カランメソッド」でした。
QQ Englishには、子ども向けにアレンジされた「カラン for KIDS」が用意されています。これなら次男のキャッチャー気質にドンピシャでハマるはずだと確信し、導入を検討し始めました。
しかし、以前の記事でも詳しく解説した通り、わが家は「長男の月16回プランから月4回分(200pt)を次男へプレゼントする」という高コスパな仕組みで固定費を抑えています。
なんと、この長男からプレゼントされる「ポイントシェア機能(月4回分)」では、「カランフォーキッズ」の受講がシステム上不可となっているのです。
この運用ルールを崩さずに、高速で発話できるメソッドはないものか……。理系パパのハックが始まりました。
▼ 子供の成長フェーズに合わせて「クラウティ・QQ・DMM」を我が家の使い分け術はこちら!

救世主「R.E.M.S.(レムス)」!シェアチケット内で実現する最高の発話密度
そこで発見したのが、QQ Englishが提供するもう一つのダイレクトメソッド「R.E.M.S.(レムス)」です。
R.E.M.S.は、外国人のために開発されたスピーキング特化型カリキュラムで、講師の指示に従って英文をすばやくビルドアップ(置換・拡張)していく、まるでパズルのような即興型スピーキング特訓です。
そして何より大きかったのが、以下のシステム仕様でした。
- メリット1:兄弟シェアチケット(50pt講師限定)を使ってそのまま受講可能!
- メリット2:カラン同様、日本語を挟む暇がないほど高速で質問と発話が飛んでくる!
まさに、わが家が求めていた「追加コストゼロで発話密度を最大化する」救世主でした。
「Smart Kids」から「R.E.M.S.」へのコース変更設定はマイページから一瞬で完了!次々と飛んでくる英語のボールに対してテンポよく打ち返すセッティングが完了しました。彼の「キャッチャー魂(=常に手数を打ちたい気質)」にフィットする環境の完成です。
💡 【親御さんへのワンポイントアドバイス】
QQ Englishの最大のメリットは、子ども用・大人用・資格対策・ダイレクトメソッドまで追加料金なしで教材を柔軟に変更できる点です。我が家のように「子どもの性格(キャッチャー気質・マイペース等)」に合わせてコースを即座に切り替えられるのは、他のオンライン英会話にはない大きな強みだと実感しています。まずは2回の無料体験で、お子さんに「Smart Kids」や「REMS」のテンポ感が合うか試してみるのが一番失敗しない方法です!
兄の決意と次回予告:長男は「カラン継続」で英検2次対策へ!
ちなみに、次男のREMS移行に合わせて、現在カランメソッドを受講中の長男にも「REMSも面白そうだけど、試してみる?」と聞いてみました。
すると長男からは、「俺は今やっているカランを最後までやり遂げたい!」という頼もしい答えが返ってきました。自分の選んだ道筋に責任を持って「修行」を続ける姿勢に、親としても成長を感じた瞬間でした。
さて、そんな長男ですが、いよいよ11月に迫った「英検2級の二次試験(面接)」に向けた集中特訓月間に突入します!
次回は、カランメソッドを一時的に週1回(月3回)へ減らし、浮いたポイントを使って「英検2級二次対策」へリソースを全振りする、わが家の「直前期ブースト戦略」について詳しく解説します。お楽しみに!
▼ わが家が塾なしで英検2級レベルへ到達した「デジタル神ツール5選」のまとめはこちら!

🎙️ 理系パパの独り言
子どもの習い事や学習ツールは、「世間で良いとされているもの」をそのまま与えるのではなく、「うちの子の性格(どんな状態のときに一番エネルギーが出るか)」に合わせて細かくチューニングしてあげることが大切だと実感しています。
「キャッチャーが好き」という日常のなにげない会話から、英語の教材選択のヒントが見つかる。子どもの観察って、本当に面白くて奥が深いです!