【探究学舎の口コミ】小4次男が「物理」に大熱狂!数式ゼロで学ぶ科学の歴史と人間社会のリアル

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パパ
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どうも、でぶちょ社長です!

わが家の中1長男、小4の次男が受講しているオンライン教室「探究学舎」。現在配信されている『物理実験』のシリーズが、私から見ても「これはスゴイ!」と唸るほどの面白さなんです。

物理と聞くと、難しい数式や計算ばかりをイメージして拒絶反応が出る小学生も多いと思います。しかし、探究学舎の授業は「数式を一切使わず、科学者たちの壮大な物語(ストーリー)」として物理を教えてくれます。

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今回は、次男が画面の向こうの先生と一緒に大はしゃぎしているオンライン授業のリアルな様子と、そこから息子たちに伝えた「人間社会のルール」についてお話しします。

オンラインだけど、出来る限り体験できるようなカリキュラム

さて、この探究学舎。地方住まいのわが家はオンライン授業を受講しています。今回のテーマの幕開けは、ガリレオやニュートンといった偉人たちのエピソードから始まりました。

慣性の法則から始まり、「重い物と、軽い物。同時に落としたらどちらが速く地面に着くか?」という古典的な問い。高校や大学で物理を学んだことのある私はわかりますが、息子たちはもちろんわかりません。

探究学舎のオンライン授業では、ただ画面を見て受け身になるだけではなく、水入りのペットボトルと空のペットボトルを使った実験を各自が自宅でやってみて、実際に手を動かして確認します。

ここが探究学舎のいいところ。オンラインでただ座学を受けるのではなく、可能な限りリアルな体験ができるようにカリキュラムが組まれているのです。

息子たちも「水が入っている方が早いでしょ」などと言いながらペットボトルを落とし、「あれ?あれ?」と目を輝かせていました。

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鉄球と羽根はどちらが速い?数式ゼロで直感に訴える物理の入り口

次に、「では、重い鉄球と、軽い羽根を同時に落としたらどちらが速く地面に着くか?」という問いに進みます。

空気抵抗がある地球上では、もちろん重い鉄球が先に落ちます。では、空気が全くない「真空状態」ならどうなるか?

探究学舎では、ここで小難しい重力加速度の公式を黒板に書くような野暮なことはしません。

巨大な真空チャンバー(実験施設)の中で、実際に鉄球と羽根が全く同じスピードで落下していく大迫力の動画を見せて、答え合わせをしてくれるのです。

これには私も「うおおお!いっしょに落ちた!」と大興奮してしまいました。(笑)

数式ではなく、「目で見て直感で理解する」という最高のアプローチで、家族みんなが一気に物理の世界へ引き込まれていきました。

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光は「粒子」か「波」か?大人も真っ青なテーマに大はしゃぎ

別の回の授業は「光の正体」という、私でも真っ青になるような超ディープなテーマへと進んでいきます。

「光は、ツブツブの『粒子』なのか?それとも、ゆらゆら揺れる『波』なのか?」

まずは、水の入ったペットボトルにスマホのライトを当てて即席のプリズムを作り、光が何色に分かれるかクイズ形式で体験!次男も「わー!虹が出てる!すごい凄い!」と大はしゃぎです。

そして、光についてのニュートンの「粒子説」を紹介。その説得力に長男は「これは粒子でしょう」と納得。

しかし、次にホイヘンスが行ったスリット実験の結果予想クイズをして答え合わせをすると、「って事は間違いなく波だわ」と手のひらを返す長男。調子がいいやつだなー。で、どっちなんだよ(笑)。

この科学史に残る大論争を、探究学舎はまるで少年漫画のバトルもののように熱く語ってくれます。粒子派の代表は、あの万有引力でおなじみの天才・ニュートン。対する波派の代表は、オランダの優秀な科学者・ホイヘンス。

息子たちは画面の前で「波!絶対波!」と予想しながら、科学者たちの世紀のプレゼン対決に釘付けになっていました。

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権威に負けた波派(笑)理系パパが教える「人間社会のリアル」

この論争の結末が、私が今回一番お気に入りだったポイントです。

当時、ホイヘンスの「波」の理論は非常に筋が通っていたのですが……結果的に、ニュートンが「粒子だ!」と言い張ったことで、科学界はニュートンの意見を支持してしまいます。

理由は単純。ニュートンがあまりにも偉大すぎて、みんな「あのニュートン先生が言うなら、粒子で間違いないだろう」と忖度してしまったからです(笑)。

次男は「えー!ホイヘンスかわいそう!」と不満げでしたが、私はすかさず長男と次男にこう伝えました。

「いいか、これが人間社会のリアルだぞ。いくら正しいことを言っても、『誰が言うか』で結果が変わることは結構あるんだよ(笑)」

理不尽ですが、社会に出ればよくあることです。だからこそ、自分自身が「結果を出して発言力を持つ」ことが大切なんだよ、という生きた教訓に繋がりました。

授業の最後は、「トマス・ヤング」という人物の実験によって波派が一気に盛り返し、「ついに波で確定か!?」と思いきや……「次回以降に続く!」という見事なクリフハンガーで終わりました。

次回へのワクワクを残したまま終わるこのエンタメ性、本当に素晴らしいです。

🎙️ 理系パパの独り言

いやー。小学生が「光の正体が波なのか粒子なのか」を真剣に議論するってすごくないですか(笑)。

結末はネタバレしないように伏せておきますが、私は今でも何を言っているのか完全に理解はできていません。でも、実験の感動体験や思考のプロセスを一緒に追体験できているのだなーと思い、息子たちを微笑ましく見ています。

最後に小ネタを一つ。天才物理学者であり数学者のニュートンですが、実は「投資」で大損したことがあります。 その時の名言がこちら。

「天体の運行は予測できても、人々の欲望は予測できない」(笑)

すべての投資家の座右の銘にすべき、深く重い言葉ですね。

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なお、このNoteでいただいた収益は、1円単位まで全て「息子のマレーシア留学費用(教育資金)」に充てさせていただきます。
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