YouTubeは「最強の無料教材」だ。思考力とイギリス英語が勝手に身につく厳選チャンネル2つ

📚英語力・学習

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パパ
パパ

どうも、「でぶちょ社長」です

今回は、前回の記事「朝5時半に飛び起きるほど面白い神ツール(アプリ・読書編)」の続きになります。

前回は、息子が自発的にハマっているツールを紹介しましたが、今回は少し違います。 我が家の「ある特別なルール」のおかげで、息子が進んで見ている動画教材のお話です。

「YouTubeを見せるのは心配……」 「ただの娯楽で終わってしまうんじゃない?」

そう思う親御さんも多いかもしれません。 ですが、ルール設定と使い方さえ間違えなければ、YouTubeは「最強のネイティブ教師」になります。

我が家の「鉄の掟」と「抜け道」

息子はマインクラフトやYouTubeが大好きな、ごく普通の小学生です。 ですが、我が家には娯楽に関して絶対に守らなければならないルールがあります。

★でぶちょ家の鉄の掟

  1. 時間は「19:30〜20:30」の1時間のみ。
  2. 宿題を含め、その日の「やるべきこと」を全て終わらせた場合のみ許可する。

これだけだと、ただ厳しいだけの家ですが、ここには重要な「抜け道(特例)」を用意しています。

★特例ルール

「ただし、英語音声の動画は『学習』とみなすため、時間のカウントには含めない」

するとどうなるか。 1時間の娯楽タイムが終わった後、まだ画面を見ていたい息子は、自分から「英語の動画」を探して見始めるのです。

「日本語の動画は見れないけど、英語のマイクラ実況なら見れる!」 この動機こそが、彼を英語学習に向かわせる最強のエンジンになっています。

追記:面白すぎて「本数制限」がつきました

最初は「英語なら見放題」にしていたのですが、すぐに撤回しました。 なぜなら、これから紹介する動画が面白すぎて、彼が止まらなくなってしまったからです(笑)。

今は「各チャンネル1日1本まで」という制限付きで楽しんでいます。 そんな彼がハマっている、2つの神チャンネルをご紹介します。

【思考力】1分動画「Nas Daily」で要約力とプレゼン力を鍛える

まず1つ目は、「思考力(要約力)」を鍛えるための動画です。

チャンネル名: Nas Daily(ナス・デイリー)

どんな動画?: 世界中の面白い文化や社会問題を、たった1分間で紹介する動画です。

特徴: 英語がハッキリしていて聞き取りやすく、字幕も大きいので学習に最適です。

「聞き流し」は禁止! 本気の要約ごっこ

我が家には、この動画を見る時にあるルールがあります。 それは、「見終わったら、日本語でパパに内容をプレゼン(要約)する」こと。

これがあるせいで、息子は必死です(笑)。 ただボーッと眺めるのではなく、「情報を掴み取る」ために見ています。

「パパに説明するため」に、分からない単語を調べたり、何度も巻き戻したり。 このルーティンは、彼の夢である「教師」になるための練習にもなっているようです。

【リスニング】マイクラ・ゼルダ実況「Stampy」でイギリス英語に慣れる

2つ目は、完全な「お楽しみ」枠。イギリス人の人気ゲーム実況者、Stampy(スタンピー)さんです。

チャンネル名: stampylonghead

選んだ理由:戦略的「イギリス英語」

私たちが目指すノッティンガム大学マレーシア校は、イギリスの大学です。アメリカ英語だけでなく、今のうちから独特の「イギリス英語のリズム」に耳を慣らしておきたいという狙いがあります。

▼「ノッティンガム大学」を目指す理由はこちらで解説

【進路決定】マレーシア進学で「モナシュ大学」ではなく「ノッティンガム大学」を選んだ決定的な理由
マレーシア大学進学で人気の「モナシュ」と「ノッティンガム」。世界ランクはモナシュが上ですが、我が家はノッティンガムを選びました。その決定的な理由と、親子で重視した3つのポイントを公開します。

今は「マイクラ」より「ゼルダ」に夢中

Stampyさんはマインクラフトで有名ですが、息子がいま熱中しているのは『ゼルダの伝説(The Legend of Zelda)』の実況シリーズです。

ゼルダはアクションだけでなく「謎解き」が多いゲームです。 「この仕掛けを動かすにはどうすればいい?」 「あそこにアイテムがあるぞ!」

Stampyさんが英語で話す「謎解きのヒント」を聞き逃すと、ゲームの展開がわからなくなります。 だから息子は、マイクラの時以上に耳をダンボにして必死に英語を聞き取ろうとしています。

長男
長男

1本しか見れないから、どれを見るか超真剣に選んでるよ

まとめ:YouTubeは使い方次第で「最強のネイティブ教師」になる

YouTubeは「時間泥棒」にもなりますが、使い方次第で「最強のネイティブ教師」になります。

  • Nas Daily で頭を使い、アウトプットする。
  • Stampy で英語のリズムを体に染み込ませる。

この2つがあれば、高い教材を買わなくても、リスニング力と教養は勝手に伸びていくと思います。

🎙️ 理系パパの独り言

息子が英語の動画に夢中になっている姿を見ていると、結局、「ルール一つで、娯楽は学びに変わるんだな」と痛感します。

「勉強しなさい」と無理やり机に向かわせるよりも、「英語なら見ていいよ」と選択肢を与える方が、子供は自分から動く。1,500万円の留学費用を貯めるために、塾代を削って工夫しているわが家にとって、YouTubeという無料の宝箱をどう使いこなすかは、一番効率のいい「投資」だと思っています。

次回は、いよいよ会話の実践編。 「兄弟でシェアできる、コスパ最強のオンライン英会話」と、子供が自分から動き出す「魔法のチェックリスト」を公開します。お楽しみに!

お楽しみに!


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