
どうも、でぶちょ社長です
2026年2月19日。わが家の「マレーシア進学プロジェクト」にとって、忘れられない一日となりました。 1月17日に息子が挑戦した、英検準2級一次試験の結果が届いたのです。
息子が、どや顔で結果を持ってきた結果は「合格」でした!
(※今回は「一次試験」の合格です。二次試験、そしてS-CBTへの挑戦が続きます!)
ただ受かったというだけでなく、中身をじっくり見てみると、息子がコツコツ積み上げてきた努力がしっかり数字に表れていました。
合格スコアの分析:あと一歩で「準2級プラス」!
まずは、届いたばかりの成績表を詳しく見てみましょう。

英検の評価基準である英検バンドは GP2 +3。 これは、合格基準(1322点)を余裕を持ってクリアしているだけでなく、さらに上の「準2級プラス」の合格ライン(1402点)まで、あとわずか17点という非常に高い位置にいます。
世界標準で見ると「現在地」はどこ?
さらに、今回の英検準2級一次試験の結果をEFSET推定スコアに換算して比較してみました。(ただし、スピーキングは除きます。)
| 技能 | 2025/7 (英検3級時) | 2025/12 (EFSET実績) | 2026/1 (英検準2級) | 12月比 増減 |
| Reading | 25.8 | 27 | 39 | +12.0 🚀 |
| Listening | 22.8 | 31 | 38 | +7.0 |
| Writing | 28.5 | 26 | 37 | +11.0 🚀 |
| 平均 | 26.2 | 29 | 39 | +10.0 |
※2026/1(今回)の数値は、英検CSEスコアから算出されたEFSET推定スコアです。
▼EFSETスコアへの換算方法についてはこちらです!

数値が語るわが家の英語学習法の効果!
今回の結果を詳しく紐解くと、単なる合格以上の大きな収穫が見えてきました。
Readingの急成長:驚異のロケットスタート
今回の結果で最も驚かされたのが、リーディングの伸びです。
- 12月時点から+12ポイントと、全技能の中で最も大きな伸び率を記録しました。
- スコアは「39」に到達し、CEFR A2レベルのほぼ上限である「40」にまで達しています。
- これまでコツコツと続けてきた「多読」や「YouTubeハック」を通じて、英文を単語ごとではなく「塊(カタマリ)」で捉える力が、本番のステージで完全に見開いた形です。
▼こちらがおすすめのReading学習法です!

Listeningの安定成長:AIツールで見つめた「耳の進化」
リスニングも、着実なスコアアップを見せています。
- 前回EFSET受験(12月時点)から+7ポイントと順調にスコアを伸ばし、「38」に到達しました。
- Google翻訳やAIを駆使したリスニング対策で、ネイティブの速度を日常的に「耳」に入れてきた成果が、本番の聞き取り能力として結実しています。
- 落ち着いて情報を処理できるようになったことが、今回の安定した合格点(英検スコア463点)に繋がりました。
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WritingのV字回復:苦手意識を「書く型」で克服
かつては課題を感じていたライティングも、見事な復活を遂げました。
- 前回EFSET受験に一時的にスコアを落としていたライティングですが、今回は+11ポイントという大幅な改善を見せました。
- リーディングやリスニングのスコアに追いつく勢いを見せており、苦手意識を「書くための型」の習得によって自分の武器へと変えた証拠です。
- 自分の考えを論理的に組み立てて英語にするという、一歩進んだ「思考の馬力」が備わってきました。
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総合力の底上げ:B1(中級)の壁を射程圏内へ
個別の技能だけでなく、全体のバランスも非常に高い次元で安定しています。
- 全体平均で10ポイントのアップとなり、B1(中級・41ポイント〜)の壁が目前に迫っていることが数値で明確に示されました。
- 合計スコア1385点(英検バンド GP2 +3)は、合格基準を優に超えるだけでなく、すでに次のステージに片足を掛けている実力と言えます。
- 準2級プラスの合格ライン(1402点)まであとわずか17点というこの結果は、息子にとって「自分はやればできる」という何よりの自信になったはずです。
▼わが家の英語学習のロードマップはこちらです!

まとめ:合格のその先へ。2月22日「S-CBT」に向けた3つの挑戦
一次試験合格という大きな自信を胸に、わが家は休む間もなく次のステップへ進みます。2月22日に予定しているS-CBT試験は、単なる「やり直し」ではなく、以下の3つのミッションをクリアするための戦略的な挑戦です。
「準2級プラス」相当のスコア奪取!
今回の一次試験では、あと17点で「準2級プラス」の合格ライン(1402点)というところまで迫ることができました。
S-CBTでは、この壁を確実に突破し、中級者(B1レベル)の入り口に立ったことを数字で証明することを目指します。
本番の緊張感の中で「話す力(二次対策)」を出し切る
S-CBTの最大の特徴は、1日でスピーキングまで完結することです。 二次試験本番と同じ緊張感の中で、どれだけ自分の言葉を絞り出せるか。
ヘッドセット越しのスピーキングテストを、最高の「実戦訓練」の場として活用します。
「紙の試験」と「S-CBT」、どちらが自分に合うかを見極める
今回受けた従来型の「紙の試験」と、次回受ける「パソコンでの試験(S-CBT)」。
今後の上位級への挑戦を見据えて、息子にとってどちらが集中しやすく、高いパフォーマンスを出せるスタイルなのか。本人と一緒にその「相性」をしっかり確認してきます。
🎙️ 理系パパの独り言
「こうして数値を並べてみると、すべての技能が理想的なバランスで伸びていますね。
苦手だったライティングをV字回復させ、得意のリーディングで一気に加速する。まさに、自分で自分の学習をコントロールできるようになった証拠です。
リビングで誇らしげに合格の結果を見せてくれた、あの『どや顔』。 その裏には、単なる『合格』という言葉では収まりきらない、これだけの圧倒的な成長のエビデンスが詰まっていました(笑)。」
さて、次回は息子が最近好きになった卓球についてのお話です。実はマレーシア留学に役立つ可能性があるかもしれません。
お楽しみに。