英検準2級過去問5回目で得点率75%突破!理系パパが分析する『右肩上がり』の合格戦略

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パパ
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どうも、「でぶちょ社長」です

さて、1月17日に受験した従来型試験の結果はまだ届いていませんが、判明次第あらためてご報告します。(ちなみに最短で2/16に1次試験の合否は判明予定です。)

現在は、当初からの戦略である『合否に関わらずS-CBTまで完走する』という方針に沿って、2月22日の本番に向けた対策を淡々と進めています。

前回の「過去問の壁」にぶつかったショックを乗り越え、息子はついに殻を破りました。本番のS-CBT試験まであと2週間。理系パパとして、データが示す「確かな成長」に強い手応えを感じています。

今回は、過去問5回目の結果報告と、合格の精度をさらに高めるための直前期戦略を公開します。

【結果発表】第5回過去問演習の結果まとめ

まずは今回のスコアから。第3回過去問時と同様の形式で、技能別の正答率をまとめました。

総合評価:Excellent!

今回の得点率は、目標とする合格目安を得点が出せる3技能全てで大きく上回りました。

採点結果を見た瞬間、息子は「ヨッシャー!来たーーー!!」と思わず大声。 これまでの苦労が数値として現れた時の喜びは、何物にも代えがたいようです。親としても、この成功体験が本番前の最高のメンタルケアになると確信しています。

大問ごとの正答率分析(レーダーチャート)

さらに細かく、大問別のパフォーマンスを分析します。

レーダーチャートの青いエリアが、合格目安(赤線)を全方位で包み込んでいます。

  • 強み: リスニング全般とリーディングの大問2・3。特にリスニングの安定感は、これまでの特訓の成果と言えそうです。
  • 課題: リーディングの大問1・4、およびリスニング第3部。語彙の定着度と、5W1Hの聞き取り精度にまだ少し「伸びしろ」があります。

今週は、弱点箇所をアプリ「mikan」での語彙再確認と、間違えた問題の「解き直し」に充てていきます。

【推移データ】「右肩上がり」のトレンドを確認

単発の結果だけでなく、これまでの推移を並べて俯瞰するのが「理系パパ流」の分析です。

回数3技能平均得点率 (%)状況分析
第1回 (1/5)63%初挑戦。現状の把握。
第2回 (1/11)65%順調な滑り出し。
第3回 (1/25)68%自己ベスト更新。
第4回 (2/1)64%微減するも、合格圏内を維持。
第5回 (今回)75%自己ベストを大幅更新!

グラフのグレーの線(平均得点率)を見ると、前回の凹みはあるものの、全体として「右肩上がり」を描いています。

息子にもこのグラフを見せ、「着実に合格へ向かっているぞ」と視覚的に納得してもらいました。モチベーション維持こそが、直前期の最優先事項です。

戦略的判断:あえて「過去問を解かない」選択

現在、旺文社の英検カコモンで用意されている2024年度(3回分)と予想問題(2回分)の計5回をすべて消化しました。本番まで残り2週間。ここで一つの決断をしました。

「来週は、あえて新しい過去問を解かない」

2023年度以前の過去問もありますが、形式が一部異なるため、あえて手を出さないことにしました。 今は「自信」という心強い武器を手にしています。

直前期に未知の問題で万が一スコアを落とし、メンタルを乱すリスクは避けたい。来週は数値化を止め、これまでの「解き直し」と復習に専念します。

スピーキング対策:息子の実感と継続の決意

スピーキング(二次対策)については、以下の2本柱を徹底しています。

  • TeraTalk(テラトーク): 毎日のゴールドランク維持で発話量を確保。
  • クラウティ英検対策: 講師との対面レッスンで実戦感覚を磨く。

息子も前回のクラウティ終了後に、「ねえ、ちょっと喋れるようになってきたでしょ?」と自ら手応えを口にしていました。

本番まであとわずか。データの裏付けがない新メソッドを今さら導入する理由はありません。本人が自信を持てている「わが家のスタイル」を信じて突き進みます。

まとめ:今週の英検準2級対策ルーティン

スピーキング:TeraTalk(テラトーク)クラウティ英検対策を継続。(詳しくはこちら)

ライティング: AIライティングコーチによる添削特訓。(詳しくはこちら)

リスニング: AI×Google翻訳による特訓。

語彙: 英単語学習アプリ『mikan』による総仕上げ。(詳しくはこちら)

リスニング対策については、今回8割をマークした立役者なのですが、以前軽く触れた通り親の「ひと手間」が鍵になります。

▼この詳細な手順については、明日の記事でじっくり解説します

🎙️ 理系パパの独り言

来週の過去問を思い切って飛ばすのが正解かはわかりません。最後まで解きまくる道も検討しました。

ですが、今回はあえて「直感」を優先します。模試で最高の結果を出した今、一番の成功要因(変数)は、息子が掴んだ「自信」だと思うからです。

未知の問題で不安を増やすより、既知の問題の復習で「完璧だ」というメンタルを仕上げる。最後は技術より、この「良い気分」が合否を分けると信じています。

ところで、先日「このプロジェクト最大のリスクは私の健康問題だ」と宣言したのを覚えているでしょうか。有言実行。今週から私の「身体データ」も公表し、ダイエット計画をスタートさせます。

  • 身長: 172 cm
  • 体重: 83.25 kg
  • BMI: 28.1(肥満1度)
  • 息子の正答率: 75%超え(Excellent!)

息子が合格圏内に食い込んできた今、私の脂肪も負けじと燃焼させ、プロジェクト完遂のための「健康資産」を積み増していく必要があります。この親子の反比例グラフを、ぜひ生温かく見届けてください。

さて、次回は「英検リスニング対策は「AI×Google翻訳」が効率的! 親の“ひと手間”が合格を引き寄せる3つの理由」というお話です。

お楽しみに!


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  • 最終的な判断は各公式サイトや専門機関にて最新の情報をご確認の上、ご自身の責任で行ってください。
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