
どうも、でぶちょ社長です
英検準2級の二次試験という大きな山を越え、息子は3月13日の卒業式に向けて、残り少ない小学校生活を一日一歩ずつ噛み締めています。親としても、あらゆる行事に「小学校最後」という言葉が冠されるたび、何とも言えない寂しさを感じずにはいられません。
さて、そんなセンチメンタルな時期ではありますが、今日は一転して「生活を楽にする仕組み」の話をします。特に、気密性が高すぎて湿気が逃げ場を失う「RC(鉄筋コンクリート)の社宅」にお住まいの方、必見です。
ベランダに干すのをやめてみた
共働き家庭にとって、仕事から帰ってきてからの「洗濯」って、絶望的にしんどくないですか? わが家では「外に干す」という常識をきっぱり捨てました。代わりに導入したのが、コロナ除湿機「CD-H1025」です。
正直、浴室乾燥機もついてるんですが、あれって電気代が目玉飛び出るくらい高いんですよね……。その点、このコロナの除湿機は電気代が安く、それでいてパワーが桁違いです。
わが家は10年愛用して、去年ついに2代目に買い換えたほど、このマシンを信頼しています
理系パパが唸った、コロナ「Hシリーズ」3つのスペック
なぜ、あえてコロナの「ヒーター温風付きコンプレッサー式」を選んだのか。そこには理系的な納得感があります。
- 4.5Lの巨大タンク:他社製だと夜中に満水で止まってしまうことがありますが、これは朝までノンストップで除湿し続けてくれます。
- 内蔵ヒーターの威力:コンプレッサー式の弱点である「冬場の除湿力低下」を、300Wヒーターが力技でカバー。一年中、安定した乾燥力を発揮します。
- RC住宅との相性:気密性の高いマンション特有の逃げ場のない湿気を、圧倒的な風量で吸い取ってくれます。
10年戦って見出した「浴室乾燥」完全ルーティン
わが家では、除湿機を出しっぱなしにしません。「使う時だけ、使う場所へ」が基本です。
- 収納: 普段は脱衣所の洗濯機横にスッキリ収納。コンパクトなので邪魔になりません。
- 設置: 洗濯が終わったら浴室に干し、除湿機を運び込んでオン。
- 排水: 水が溜まったら、お風呂場の洗い場へそのまま捨てるだけ。タンクを運ぶ苦労もありません。
【最強の裏技】 どうしても厚手で乾きが悪い時は、「浴室乾燥機」と「除湿機」を併用します。上から熱風、下から除湿。この上下のダブル攻めは、まさに最強。10年戦って見出した結論です。
「時短の高速ループ」を支える、もう一つの戦略
この高速ループを成功させるために、僕がこだわっているのが服の選び方です。
- 仕事着は「ノーアイロン一択」: 毎日ガシガシ洗って乾燥させるからこそ、アイロン不要は絶対条件。
- 見栄を捨て「ジョブズ」になる: 毎日同じような服を着ることで、朝の「決断」というコストを削っています。誰かに「オシャレだね」と言われるより、息子と笑う10分の方が、わが家にとっては遥かに重要だからです。
▼見栄を捨てる!わが家の節約作戦についてはこちらがおすすめです

まとめ:道具に頼って「時間」を産む
1,500万円を貯める道は楽じゃないけれど、便利な道具に頼って家事を「サボれる仕組み」を作る。そうして生まれた心の余裕が、わが家が笑顔で目標に挑戦し続けられる秘訣かもしれません。

お忙しい方には、本当におすすめできますよ!
※我が家が愛用しているモデルと同じスペックの商品はこちらです
🎙️ 理系パパの独り言
……と、ここまで偉そうに語ってきましたが。

・・・・・。
鋭い方は気づいたかもしれません。夜に洗濯機を回し、浴室に干し、コロナをセットしているのは……すべて妻です(笑)。
僕は1ミリもやっていません。偉そうに語ってしまい、本当にすみませんでした。
ただ、このコロナの除湿機のおかげで、妻の労働負荷(天気を気にする、取り込む、畳む)が激減したのは間違いありません。
僕は今日も、パリッと乾いた「いつものシャツ」を着て、1,500万円の山を元気に登っています!