【英検準2級】過去問2回目は「合格圏内」。データ分析で判明した、本番5日前の「最後の一手」

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パパ
パパ

どうも、でぶちょ社長です

特待生獲得のお祝いムードもそこそこに、わが家は今日からまた「戦い」のモードに戻っています。目指すは、今週末1月17日(準会場A日程)の英検準2級です。

▼特待生獲得についてはこちら

【速報】クラス分けテストで特待生ゲット!浮いた授業料を「経験と投資」に回す戦略
クラス分けテストの結果、特待生での授業料免除が決定。この浮いた資金をどう使うか?安易な貯蓄ではなく「息子の経験(留学)」へ全額投資する理由と、将来の大学費用に備える「外貨積立」の仕組みを公開。教育費を賢く守り、攻めるための戦略ログです。

昨日は本番と同じ環境を作るため、「紙の過去問」を使い、時間をきっちり測って1回分を解ききりました。前回は「英検カコモン」の無料体験でデジタルに解いてみましたが、今回はより本番の「紙と鉛筆」の感覚を重視。

解いた後は、旺文社のアプリ「学びの友」を使って自己採点です。アプリ上で解答をポチポチと入力していくと、即座に正答率の算出と詳細な分析を出してくれるので、非常に重宝しています。

ただし、アプリでもカバーできない独学最大の壁が「ライティング(英作文)」です。そこはAIを専属講師として活用し、準2級の採点基準に照らしてスコアを出してもらいました。

「過去問 × 学びの友(分析) × AI(英作文添削)」。 この3つを組み合わせることで見えてきた、本番5日前のリアルな現在地を共有します。

▼今回使用した過去問はこちら。購入すると旺文社のアプリ「学びの友」が無料で使えて便利です。

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最新の過去問スコア(2024年度第2回検定)

  • リーディング:58%(合格目安:60%)
  • リスニング:63%(合格圏内!)
  • ライティング:24 / 32点(得点率75%:AI採点による合格圏内)

AIによるライティングの採点詳細は以下の通りです。

問題内容構成語彙文法合計
1. 意見陳述443314 / 16
2. Eメール431210 / 16
合計874524 / 32

前回のスコア分析記事では課題を整理しましたが、今回改めて浮き彫りになったのは「合格ラインのギリギリに立っている」というリアルな現状です。

データが示す「弱点」の本当の正体

解き終わったあとの息子に感想を聞くと、一言こう漏らしました。

長男
長男

最後はやっぱり、単語がわからない……

たしかに正誤チャートを見ると、語彙力が問われる「リーディング1」で失点しています。しかし、データを詳細に突き合わせると、もう一つの克服すべき課題が見えてきました。

それは、「リーディング3(内容一致)」と「リスニング3(パッセージ読解)」の落ち込みです。

対話文(リスニング1・2)は合格ラインを大きく超えて得意としている一方で、まとまった長さの文章を読んだり聞いたりして、正確に情報を抜き出す力が不足していることが分かりました。

特にEメール問題の語彙評価が「1」であることからも、「意味は知っているが綴れない・正しく使えない」弱点が鮮明になっています。

合格テクニックと弱点補強の「バランス」

この結果を受けて、今日(1/12)は、緊急対策としてスタサプの英検準2級対策講座を受講します。

パパ
パパ

合格がゴールではないから、テクニックだけ身につければいいわけじゃない。でも、目の前の英検を合格することで成功体験を積み重ねる効果も、軽視するつもりはないんだ

長男
長男

僕も、せっかくここまで頑張ってきたから、結果も出したい!!

本番5日前の「修正版」学習プラン

合格まであと数%。この「穴」を埋めるため、以下の3点に集中します。

  1. スタサプでライティングを「得点源」にする
    自己採点で課題となった語彙の綴りミス(stadiumなど)や基礎文法を講義で復習し、確実に「貯金」を作れる状態まで引き上げます。
  2. 「AIリスニング特訓」を第3部に完全特化させる
    前回の記事で言及していた「リスニング特訓」ですが、チャートの凹みを踏まえ、「第3部(パッセージ問題)」に特化させます。スタサプの攻略法を使い、「先に設問を読んで待ち構える」といった長文特有のコツを徹底的に叩き込みます。
  3. 隙間時間はすべて「mikan」に全振り
    リーディング1の語彙問題を強化するため、アプリ「mikan」に注ぎ込みます。ただし、ライティングを意識して「綴り」もセットで復習させます。

▼ わが家がスタサプを推す3つの理由

  • 丸暗記ではなく理屈で学べるから応用が利く
  • チャートで判明した「リスニング3」など、苦手だけを数分で補強できる
  • 独学では気づけない得点ポイントを一瞬で理解できる

まとめ:泥臭い試行錯誤の先に

息子にとって、今回の英検準2級は初挑戦です。

振り返れば、11月末から毎日5時半に起きて学習に取り組んできました。この1か月半、一日も欠かさず朝の時間を学習に捧げてきた息子の努力は、親の目から見ても本当に素晴らしいと感じています。

合格ラインまであと数%。その「あと少し」を埋めるのは、テクニックではなく、これまで積み上げてきた「継続」という自信かもしれません。

この泥臭い試行錯誤の先には、私たちが次の目標に掲げている「マレーシア視察」という新しい世界が繋がっていると信じています。

悔いのない5日間を。頑張れ、息子!

さて、次回は我が家が今まで体験したオンライン英会話を紹介します。是非参考にしてみてください。

お楽しみに!


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