
新年、あけましておめでとうございます!でぶちょ社長です
2026年が始まりましたね。 読者の皆様、今年もよろしくお願いします。
さて、新年一発目の記事ですが、改めて「初心」に立ち返ってみたいと思います。
私がなぜ、わざわざブログで「マレーシア進学」への挑戦を赤裸々に公開しているのか。 そこには、単なる記録以上の「3つの理由(親父の真意)」があります。
今日は、新年の決意表明も兼ねて、この無謀な挑戦を続ける理由について、少し熱く語らせてください。
理由①:「普通の家庭」でも戦略があれば海外大学進学は可能だと証明したい
「海外大学進学」と聞くと、皆さんはどう思いますか?
- 「どうせお金持ちなんでしょ?」
- 「親が英語ペラペラなんでしょ?」
- 「子供が天才なんでしょ?」
そう思うのが普通です。私もそうでした。 でも、我が家は全部「NO」です。
- 資金: 普通のサラリーマン給与(ただし、投資の工夫あり)。
- 英語: 親は喋れません。帰国子女でもありません。学生時代は英検3級止まりでした!(涙)
- 学力: 息子はこつこつ頑張れるタイプですが、決して天才ではありません。
もし、こんな「普通のスペック」の我が家が、戦略だけで海外進学を達成できたら? それは、「日本中の親子の希望(ロールモデル)」になるんじゃないかと思ったんです。
だからこそ、綺麗事抜きで、お金の話(投資・教育費)も、成績の話も、包み隠さずリアルに公開することにしました。
▼わが家の留学戦略はこちらです

理由②:次男への「留学攻略本」として、成功も失敗も全て記録する
実は、我が家には小学3年生の次男もいます。 彼が将来どういう道を選ぶかは分かりませんが、もし「僕も兄ちゃんみたいになりたい!」と言った時、このブログが最高の「攻略本」になります。
- 「中1でこれをやった」
- 「この教材が良かった」
- 「ここで失敗した」
兄が切り拓いた道(成功も失敗も)を記録しておけば、弟はもっと効率よく進めるはずです。 これは、兄弟に残す資産でもあります。
▼わが家の最新の現在地はこちらです

理由③:子供に「勉強しろ」と言う前に、親父も「新しい挑戦(ブログ)」をする
そして最後、3つ目の理由。 これが、私個人の一番のモチベーションです。
息子は今、朝5時半に起きて、慣れない英語と格闘しています。 そんな彼に対して、親がソファで寝転がって「勉強しろ、頑張れ」と言うだけでいいのか?
「口先だけで応援する親にはなりたくない」
そう思いました。 子供が新しい世界(英語)に挑んでいるなら、親も新しいこと(ブログ・発信)に挑まなければ示しがつかない。
「パパもブログっていう新しい挑戦を始めたぞ。何を書いたらいいか悩みながら、毎日戦ってるぞ」
そうやって「一緒に走る背中」を見せることこそが、一番の教育なんじゃないか。 私がブログを更新し続ける姿が、いつか息子の励みになればいいなと思っています。
▼私に宿る教育の遺伝子についてはこちらです

まとめ:成功も失敗も包み隠さず伝える「親子のドキュメンタリー」
正直、6年後にどうなっているかは分かりません。 やっぱり日本の大学に行っているかもしれないし、野球選手を目指しているかもしれない(笑)。
もし、息子がやっぱり別の目標が出来たと告白してきたら、私は躊躇なく路線変更するつもりです。 戦略とは、状況に合わせて柔軟に修正(ピボット)するものですから。
でも、「親子で高い目標に向かって、あーだこーだ言いながら挑戦した日々」は、絶対に無駄にはならないはずです。
このブログは、そんな親子の「汗と涙のドキュメンタリー」です。 成功も失敗も含めて、一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。
今年も、私と息子の挑戦を応援下さい!
🎙️ 理系パパの独り言
偉そうに「背中で語る」なんてカッコつけましたが、現実は妻の実家でずっとPCに張り付いています…。 そろそろ、妻と義父母からの「無言の圧力(視線)」が物理的に痛くなってきました。
家庭内の平和を守るため、今日はPCを閉じて、ちゃんと「お正月」をしようと思います(笑)。
さて、次回は息子の「先生になりたい」という夢に関連して、AI時代のキャリアについて冷静に分析した記事です。こちらもぜひお読みください。
お楽しみに!