【妻の決断】公立で自信を失った息子が「私立小編入」で激変。最高の教育環境で見つけた4つのギフト

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パパ
パパ

どうも、「でぶちょ社長」です。

今日は、私たちの留学挑戦の「原点」とも言うべき話をします。 お金の話でも、英語学習の効率論でもありません。

息子(長男)の「人生が変わった」瞬間の記録です。

転校後の異変と妻の一言。「環境を変える」という決断

長男が小学校2年生に上がるタイミングで、私たちは今の地域に引っ越してきました。田舎でのんびり育った彼にとって、初めての都市部への移住。友達もいない中での再スタートでしたが、転校先の環境が、繊細で真面目な彼にはどうしても合わなかったようです。

帰宅しても疲れた顔が増え、以前のような明るさが消えていく……。

パパ
パパ

実は当初、私自身は「環境を買う」という意味で私立も考えていましたが、学費などの費用面を心配する妻に反対されていました。

「公立でも十分やっていけるはず」という妻の意見を尊重しましたが、元気のない息子の姿を見るたび、胸が締め付けられる思いでした。

そんな状況を1年間見守り続けた妻が、ある日、静かに決断しました。

ママ
ママ

やっぱり、私立小学校に編入させよう。

その一言が、私たちの家族の運命を大きく変えることになりました。

仏教校で手に入れた「4つのギフト」と息子の劇的変化

月々の支払いは確かに痛いところではありましたが、「この子の自信を取り戻したい」という一心で編入した学校は、仏教の教えを基盤とする場所でした。

そこで長男は、最高の「居場所」と「成長」というギフトを得ました。

ギフト①:心の羅針盤(仏教教育による精神的自立)

まず一つ目は、どんな環境でもブレない「心の強さ」です。

この学校では、毎日の礼拝などを通じて「感謝の心」や「他者への思いやり(利他)」を徹底的に教わります。 その教育の成果は、先日持ち帰ってきた「通知表」のコメントにはっきりと表れていました。

責任感が強く、任された役割を丁寧に最後までやり遂げます。 オープンスクールで英語体験の補助役を進んで担当したりと、クラスや学校のために貢献しようとする自主的な姿勢が大変立派です

公立小学校時代、環境に馴染めず自信をなくしていた彼が、ここでは「リーダーシップ」を発揮し、「誰かのために動く喜び」を知っていたのです。

この「心の羅針盤」さえあれば、彼が将来ひとりで海外に行っても、道を見失うことはないと確信できました。

ギフト②:静かな子を「代表」に変えた恩師との出会い

転校した当初(3年生)は、まだ緊張もあったのか、周囲からは「真面目でおとなしい子」という評価でした。

しかし、4年生の時の担任の先生(社会科)との出会いが、彼を劇的に変えました。先生は息子の本質を深く理解し、クラスの発表会で、彼にしかできない「特別な役割」を任せてくれたのです。

それは、SDGsに関する劇の中で、突然登場しては難しい用語をメタ的に解説するという一風変わったキャラクターでした。

  • 客観的な視点を持って、物事を整理して伝える。
  • 物語の進行を止めずに、観客(親たち)に知識を届ける。

この「解説者」という役割をやり遂げたことが、彼にとって大きな成功体験となりました。自分の言葉で誰かに何かを伝える楽しさを、この時知ったのだと思います。

自信をつけた彼の成長は止まらず、5年生の時には、なんと卒業式で「送辞(在校生代表の言葉)」を読むまでに。 しかも、先生に言われた通りに読むのではなく、自分で考えた言葉を、堂々と読み上げたのです。

あの自信なさげだった息子が、大勢の前で胸を張っている。 その姿を見た時、親として震えるほど感動しました。

長男
長男

送辞は本当に緊張したけど、無事にやり遂げられました。

ギフト③:成績急上昇!数学教師という「ロールモデル」の発見

そして、ある算数の先生との出会いが、彼の進路を決定づけました。

先生の授業は魔法のようで、難しい問題もパズルを解くように楽しく教えてくれたそうです。 「算数が楽しい!」と夢中になっているうちに、算数の成績が、驚くほど急上昇しました。

パパ
パパ

『誰に教わるか』で、子供の能力はここまで変わるのかと、親として先生の重要性を痛感しました。

彼はその体験を通じて、こう強く思うようになりました。

長男
長男

僕も、この先生みたいに『勉強の楽しさ』を伝えられる人になりたい!

この強烈な憧れこそが、今の「世界で活躍する数学教師になりたい」という夢の、揺るぎない原点になっています。

ギフト④:世界と繋がる「英語・IT教育」の土台

最後に、この学校の「先進的な教育環境」が、彼の目を海外に向けさせました。

  • 英語×グローバル: JICA(国際協力機構)と協力して海外の課題解決を考えたり、提携する海外校とオンラインで交流したり。教科書の中だけでなく、生きた世界と繋がる体験をしました。
  • IT教育: 授業で当たり前のようにタブレットやPCを使う環境が、今の「アプリや動画を駆使して学ぶスタイル」の土台になりました。

この学校がなければ、今の「マレーシア留学」の夢は、絶対に生まれていませんでした。

息子がマレーシアを目指すきっかけについては、こちらをお読み下さい。

小6の息子が「マレーシアの大学に行きたい」と言い出した日。サラリーマン家庭の意外な進路選択と、朝5時半の挑戦
小6の息子が突然「マレーシアの大学に行きたい」と言い出しました。理由は数年前に親が話した「ある言葉」。サラリーマン家庭でも海外進学は可能なのか?親子の6年計画と、朝5時半起きの挑戦を綴ります。

まとめ:最高の投資先は「子供の心と居場所」

月々の支払いは今も痛いですが、長男の笑顔、そして彼が世界へ飛び出そうとする意欲を見れば、「行かせてよかった」と心から思えます。

そして、このような教育環境の中で磨かれた能力が、後の適性検査で「決断力92」という驚きの数値として現れることになります。

教育は、資金(NISA)や戦略も重要ですが、「子供の心と居場所」という最高の土台がなければ始まりません。

私たち親の「運命を変えた一言」と、学校の先生方の愛情。 これらが、この壮大な留学プロジェクトの本当の原動力です。

🎙️ 理系パパの独り言

実は転居後の息子の変化については、私の両親からもかなり心配されていました。

しかし、編入してからの息子の劇的な変化を見て、今でも両親からは「あの時の決断は本当に正解だったね」と繰り返し言われます。身内から見ても、それほど彼の顔つきや立ち振る舞いが変わったのだと思います。

それにしても、私や妻の子供時代を思い返しても、あんなに「出たがり(人前で話したがる)」な性格ではなかった気がします。遺伝子とは不思議なものですね。ご先祖様に誰か、目立ちたがり屋がいたのでしょうか?(笑)

そんな彼の「自信」と「知性」を支えているのは、環境だけではありません。次回は、息子の学力の基礎を作った「読書習慣の作り方」についてお話しします。

お楽しみに!


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