【血は争えない】深夜3時に起きる「ダメ親父」の正体。教師一家の落ちこぼれが、ブログで教育論を発信する理由

🧪理系パパの教育論

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パパ
パパ

どうも、でぶちょ社長です

年末ですね。昨日から妻の実家に帰省してます。 妻の実家には義兄一家も帰省しており、男の子4人が集まって大賑わいです。息子も楽しくてしょうがない様子。

「スタサプ合宿」は大丈夫か?と思って見守ってましたが、ゲームが休憩になった時間に息子がPCに向かってスタサプに取り掛かる様子を見て、その「姿勢」は流石だなと感心してます。

ただ、実際の進捗が伴っているかどうかは……あえて今は触れないでおきましょう(笑)。

さて、話は変わりますが、年末ということもあり、今日は私自身の話をしてみたいと思います。

以前の記事で「毎朝5時40分に優しく息子を起こしている」と書きました。 それを読んで、「朝早くから子供のために起きて偉いですね」なんて思ってくれた方がいたら、ごめんなさい。

今日は正直に懺悔します。 私は、子供のために早起きしているわけじゃありません。 正確に言うと、「自分の楽しみのために勝手に早起きして、ついでに息子を起こしている」だけなんです。

午前3時、おじさんの覚醒

最近の私の起床時間は、なんと午前3時。 ニワトリもまだ寝ている時間帯に、遠足前の小学生みたいにパッチリ目が覚めます。

理由はシンプル。ブログを書くのが楽しすぎて、寝てられないから。

「子供のため」とかそんな高尚な理由じゃありません。完全に「大人の夜遊び」です。 家族が寝静まった真っ暗なリビングで、一人コーヒーを飲みながらキーボードを叩く。

この没頭できる時間が至福すぎて、アラームなんて鳴る前に体が反応しちゃうんです。

ママ
ママ

せめて、4時が来るまでは寝てなさい!

「やっべ!」あやうく任務失敗の朝

で、先日の朝の話です。 いつものように3時からノリノリで記事を書いていました。 息子が起きる5時半までは、まだ2時間半もある。「余裕、余裕」と思って没頭していたら……。

ふと時計を見ると、5時40分を過ぎている。

「やっべ!!!!」

いけない。私の任務は「もし息子が寝坊した時のバックアップ(起こす係)」です。 自分が3時から起きているのに、ブログに夢中になって肝心の任務を忘れるなんて、本末転倒もいいところ。

慌ててパソコンを閉じ、涼しい顔を作って息子の部屋へダッシュ。

パパ
パパ

……ん、おーい、朝だぞ~(セーフ!)

ギリギリ間に合いました(たぶん)。 3時から起きてるくせに、バックアップ機能が作動しないポンコツぶり。我ながらタチが悪いです(笑)。

▼息子の英語学習についてはこちらからどうぞ。

【英語力】マレーシア進学へのEF SET全記録と学習法
【毎月更新】普通のサラリーマン家庭から「マレーシア大学進学」を目指す!息子の英語力(EF SETスコア)の推移を包み隠さず全公開している記録ページです。目標スコアへの進捗グラフと、実際に効果のあった学習法や使用ツールも紹介。リアルな留学準備の現在地をご覧ください。

蘇る記憶。「親父も変態的な努力家だった」

「なんで自分は、こんな変な時間に目が覚めるほど熱中してしまうんだろう?」 ふと不思議に思ったんですが……ある記憶が蘇りました。

そういえば、私の親父もそうだった。

私の父は、元々英語教師でした。 私が驚かされたのは、父が定年退職した後です。 仕事を引退してゆっくりすればいいのに、父は今の私と同じように毎朝3時くらいに起きて猛勉強を始めたんです。

当時の私は、いい大人になってから更にギアを上げる父を見てこう思っていました。 「退職してからTOEICで満点目指すとか言ってるけど、ちょっと何言ってるかよくわかんないな…」と(笑)。

でも、父は本気でした。 「先生」という肩書きがなくなっても、一人の学習者として挑戦を続け、本当にTOEIC 900点以上を叩き出していたんです。

しかも、さらに続けて通訳ガイドの資格取得も行うなど、今思うと、とんでもない努力家であり、変態的(最上級の褒め言葉)な情熱家でした。

教師一家の「落第者」が見つけた道

書きながら、もう一つ大事なことを思い出しました。

実は、私の祖父も教師でした。 そして、前述の通り父も英語教師。 さらに言うと、今、早起きして勉強している長男の将来の夢は…… なんと「学校の先生」なんです。

  • 祖父(教師)
  • 父(教師)
  • 私(?? 工学部のエンジニア)
  • 息子(教師志望)

あれ? こう見ると、私だけ教員免許を持たず、工学の世界に行った「落第者」ですね(笑)。 見事に私だけ、教職のレールから外れています。

それでも「DNA」は嘘をつかない

私は「先生」にはなれませんでした。 でも、不思議なものです。

  • 好きなことに没頭して、寝食を忘れて(早起きして)一流を目指すこと
  • 何かを人に伝えようとすること
  • 教育に対してなぜか熱くなってしまうこと

このDNAだけは、恐ろしいほど受け継がれていました。 私が今、こうしてブログで教育や留学について熱く語っているのも、結局は「血」のせいなのかもしれません。

父にとってのTOEIC満点が、私にとっては「このブログ」です。私は教壇には立てませんが、このブログという場所で、子供の教育や親子留学について発信し続けたいと思います。

父から私、そして息子へ。 形は違えど、「情熱」のバトンは繋がっているようです。

よし、偉大な教師たち(祖父・父・息子)に負けてられないな。 「落第者」の意地を見せるべく、明日も早起きして、全開で書いていきます!

🎙️ 理系パパの独り言

昔から、熱中したことには一気に集中力を発揮するタイプなんですよね。その代償として、スイッチが入らないことは、本当に全く手につかないんですけどね(笑)。

大学入試も最後の数か月で一気に巻き返して滑り込みました。

「お前がその大学に合格するとは思わなかった。後期試験で受験した(1次試験のみ)地元の大学を下見までしていたのに……」と、後から両親に苦情を言われたことを思い出します(笑)。

でも、妻との約束(起床は4時以降)は守るように努力します……(自信なし)

ママ
ママ

本当に頼むわよ!


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